ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

くだらないことでもついつい心配になってしまう、それが親

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夏の大会が終わり、3年生はこの大会を最後に引退しました。
トートの部活でも、試合後に先輩を送り出し、お世話になった先輩方にお礼の言葉を寄せいていたよう。

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小学校時代にも多少あったとはいえ、中学校の運動部で初めて知ることになる 「先輩後輩」の縦社会。
アニーなどはそれをすっぽり飛ばし社会に出て行くわけですが、まぁあの人はそれでもなんとかなっちゃうだろうと思うから不思議。

これ、書いたことあったかな?
アニーが中学受験をする時、そもそも中受をすることがアニーにとってどうなのか、信頼する占い師さんに聞きに行ったことがあるんです。

胡散臭い?
はい、そうですよね^^;

ただ、私はなぜかこの占い師さんと相性が良く、節目節目で背中を押してもらっています。
ここに行った友達は皆
「あの人、全然当たらない」
と言うのだけど、う~ん、不思議。あんなによく先を見てもらえるのに?と思うのです。

まぁ、それはいいや。
その時に、受験の話に関して相談をし、いつものように不安を拭い去ってもらってホッとしたわけです。

そのあと、世間話をしていた時に、
「この子の名前はすごいよ。いい名前を付けたね」
と言われたのです。

これ、私はそれまで全く真逆だと思い込んでいたので、ものすごく意外でした。
アニーに手がかかるのは、もしかしたら名前が悪かったのかな・・・なんて思ったこともあったりしちゃったので^^;

それがもう、
「とんでもない!ものすごくいい名前をつけたね~」
と占い師さんから太鼓判をいただいてしまったのだから、こちらがビックリ。

しばらくは狐につままれた気分が抜けませんでしたが、だんだん
「そっかぁ、アニーのあの悪運の強さみたいなものは、こういうのも関係があるのかな」
な~んて思うようになったのです。


・・・とまぁ、興味ない人には胡散臭いことこの上ない話ですね、ごめんなさい。


で、トートの部活です。
前々から本人がチラリと話してくれてはいましたが、3年生がいなくなり正式にトートが部長に決まったそうで。

これは・・・本来なら喜ぶべきことなのかしら?
多分、高校受験をするというのならプラス要素なのでしょうね。

でもうちは高校受験がないし(-_-;)
あ! もしかして高校を外部受験するとしたら、その時に内申書に書いてもらえるのかしら?

どちらにしても、今の時点では不安要素しか見当たらないのだけど・・・心配し過ぎ?


というもの、トートの部活のメンバーは、荒れてるというほどではないし、不良の集まりというわけでもなし、
だけど、決して真面目なメンバーと言うのはほど遠いという印象。

ちょこっとしたバカ行動をこれまでも見ているし、普段のバカ行動の話もトートから聞いているし。

それまでは漠然とした不安だったのですが、先日の三者面談 その不安は確定に変わりました。
担任が言ったこの言葉。

「顧問の先生から聞いたよ、部長になるんだって?大変だよな、何かとお騒がせの生徒の集まりだからな」


(;゚Д゚)


こんな言葉を聞いて、「うちの息子が部長になるの」と喜ぶ親がどこにいましょうか。
まだトートが一年生の時、同期のメンバーがやらかしたおバカ事件で、もちろんその生徒が怒られたのだけど、部員全員が招集をかけられ
「これは連帯責任だ」
と怒られたのだとか。

うーん。

確かに部活はそういう面もある、がしかし。
そのおバカ事件っていうのが、どうにもこうにも「お金持ちのバカボンのおバカ行動」なわけで、そんなことすらも連帯責任って言葉でくくられちゃうのもな~と思ったのです。

ま、そう思うのは私だけで、当人は
「ボクには関係ないしと思って聞いてた」
って言うのだから、ふてぇ野郎です(笑)

そんなこともあり、昔から妙に先生に信頼されてしまうところのあるトートだし、同期を見渡しても部長に適任と思える子はいないし・・・
もし部長にされたらと、内心びくびくしていたのですが、あぁ、やっぱりそうなってしまいました。

トートは小学校の時からもありがたいことに先生からの信頼が厚く、責任のあるポジションを任されることが多かったです。
ただ本人は、前に出て何かをするようなことが大嫌い。
だから5年生の時に児童会の役員に推薦された時も、本当に嫌がっていました。

6年生になり児童会会長になった時も、最初は嫌で嫌で仕方なかったようですが、ある程度の流れがわかり、自分から動けるようになった頃には役が苦痛ではなくなったと言っていました。
へ~、そういうものか~。

私も昔から表舞台に出るような仕事は大の苦手だったから、もっぱら裏方仕事を進んでやってきました。
委員長ではなく副委員長とかなら受けたし(笑)

だけどトートのように、人からは「真面目でしっかりした子」と見られてしまうタイプは、望まなくてもそういうポジションに置かれがちだし、嫌だったらその中で立ち位置を見つけていくしかないわけだし。

多分、今後もトートはこういうポジションを強いられることがあるでしょう。
でもそれを自分で克服していかないとね。そしてそれが大きく伸びるきっかけでもあるだろうし。

今回、トートが部長になるということで、本人もわかっているとは思うけれど一応長年生きてきた先輩としての意見を伝えておきました。

「きっと、【なんでボクがそんなことを言われなきゃならないの?】と思うこともあると思うけど、それがトップに立つものの宿命だから。それも受け止める覚悟はある?」
と。

すると、母の不安などこれっぽっちも必要なというほど
「全然大丈夫」
との返事。

はぁ~、トートは思っていたよりもずっと成長しているのですね、きっと。
私の中では、児童会役員になって、嫌で嫌でべそべそ泣いていたトートしか頭に浮かばなかったからつい^^;


部活という世界において、これからも理不尽だと思うことがいろいろあるでしょうが、それも含めて「トートの成長の足掛かり」と思うことにしましょうか。
もしくは「踏み台」?

私・・・真っ黒だな腹の中^^;


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