ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

まだ飼ってもいないのに、飼ったら絶対にやるであろうこと

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これまで子供に向けていた、制御不能気味の愛情。最近ではそれの行き場を失いつつあるので、新たな矛先探しに真剣になっています・・・

ま、要するに「ペットが欲しい」っていうことなんですけどね。

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猫か犬を飼いたい!という気持ちだけで、じゃぁ一体実際に買うとしたらどちらがいいのかもまだわからない段階ではありますが、子供の頃に犬(外犬)を飼った経験があることから、
「なんとなくとっつきやすい」
気がしてしまいます。

もっとも、ペットを飼うことにこれっぽっちも気乗りしていないオットー、
「犬>>>>>>猫」
と思っているようで。

多分オットーも、
「犬の頭の撫で方ならわかるけど、猫には触ったことすらない」
人だと思われます。


犬だとしても犬種を全く知りませんでしたが、ここのところ出かけた先にペットショップがあれば必ずチェックしてきたおかげか、ずいぶんと種類がわかるようになりました。

同じ犬種でもその子によって顔が違うし、胸がきゅぅ~んとなる子はその時によって全然変わりますね。
これが犬種を絞れない理由の一つでもあるかな。

ただ、昔からなぜか「スムース」系の毛質が好きなようで、柴犬やビーグルなどについつい目が行ってしまいます。

そして少し前に、「この子だったら今すぐ連れて帰りたい!!!」と思わせる子がいて、なんていう犬だろう・・・と思って見たところ、「ジャックラッセルテリア」という犬でした。
もちろん初耳。

おっとりしていて本当に可愛くて、
「買うなら絶対この犬種!」
とほぼ決定したのだけど、その後調べてみたところ、まぁとんでもなく大変な犬なのだそうで。

どの子もそうだとは限らないのだろうけれど、糸井重里さんのブイヨンは、まだ小さい頃に奥さまである樋口可南子さんは散歩に行くたび、その先々で常に謝りっぱなしだったのだとか。

そんなの・・・超ストレスじゃないの(-_-;)


ただ、ジャックラッセルテリアの全てが可愛いと思うわけではなく、私がこれまで可愛いと思ったのはペットショップ屋さんで見た子と、芸人のゴリさんの飼っている子。
この本に載っていて、「ジャック」の可愛さと、ゴリさんのジャックに対する愛情に癒されました。


それから今知ったのですが、小倉智昭さんも飼っているそうで本も出されていますが、この子の顔も好き。



ジャックラッセルテリアを飼うことはどんなに大変なことかということを書き綴った本のようで、ジャックを飼っている人はみな
「そうそう!」
と共感できる内容なのだとか。


もう想像しただけで腰が引けるような犬だけど・・・・でもね?
よくよく考えたら私、これまで17年間も、ある意味ジャックラッセルテリアを飼ってきたようなものなのでは?と気づいたわけですよ。

アニーに比べたら犬の方がまだ可愛げがあるのではないかなと。どうだろ、この考え。

あ~、でも、昔「アメトーーーク!」で「小型犬は家族だ芸人」の動画を見てみたけどゴリさんとこのジャック、吠えっぱなし・・・( ̄д ̄)
むっ、無理ポ・・・( ;∀;)



さて、そんな「エアーわんちゃん」を妄想しつつニラニラしたり諦めたり(笑)しているわけですが、そのせいかペット関連の話題が目につくようになりました。

この間見ていて思わず
「可愛い~(*´▽`*)」
と思ってしまったのがこれ。




愛猫のピアスを作るサービスなんですって!
愛猫の写真を送って作るオーダーメイド猫ピアスが可愛い!

愛猫の写真からデザインして作るピアス「うちの子 オーダーメイドピアス」を販売しているそうで、何が可愛いってこの猫ちゃん、二匹ともものすごく可愛いんですけど・・・!

値段は2600円で、ついついオーダーしちゃいそうな値段設定がまたニクイです^^;
つかなんでまたピアス(イヤリング)!? ですけどね。

でもあぁ、この間久しぶりにピアスでもしようと思ったら、すっかり穴がふさがっちゃったんだよな~・・・
と、「買う前提」でニュースを眺めていた自分にまず驚きました。
「買う」前に「飼え」、ですな。


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