ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

時間の節約 これも家計の役に立っていると思われます

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トートの部活の仲間たちですが、私もこれまで何度か部活の試合を見に行って話をしたこともあったり、みんないい子です。
ま、個々に多少の問題を持っている子もいて、それが今後モンスターに化けるかどうかはその子次第かな、というところ。

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そして、アニーの同級生たちもそうですが、トートの同級生たちもみな・・・富裕層です^^;
なおかつ、判で押したように兄弟で同じ学校に通っています。

後半の
「兄弟で同じ学校に通っている」
というところはわが家も同じ。でもその実情は大きく違うと思われます。

うちのような家庭が兄弟を私立の中高一貫校に通わせている理由と言ったら、
「私の趣味!」
と言いきれます。

これはよく考えることなのだけど、
「二人を公立の学校に入れたほうがよかったかなぁ?」
とフト思うことがあります。

アニーは絶対に私立の中高一貫校に入れて正解だったのだけど、トートの方は特に私立じゃなくても公立でもっといい学校に行けたかなと。
これはあくまでも「たら・れば」論なので結果も出ない不毛な考えではありますが。

ただ、兄弟が同じ学校に通って、そして保護者同士の煩わしい集まりが一切なくて(本当に一切ないのですよ)、それは私に向いていたなと。
その部分だけでも私立に通わせた甲斐があるなと思うくらい。
ずいぶんと高い代償ではあるけれど。

あれこれぐちゃぐちゃと考えることもあるけれど、根本的には先ほども書いた通り、「兄弟で私立に通わせるのは私の趣味」なので、そのためには節約なり我慢なりも苦にならないわけです。

・・・苦?


してるか、苦?
いやしてない^^;

買いたい物買ってるし、好きなように自由気ままに暮らしているし。
そういう意味ではオットーに感謝しなきゃいけませんね。富士山に車を持って行かれたくらいで激おこプンプンしてちゃいけません。


以前にもコメントで、
「サラリーマン家庭でどうして私立に通わせられるのか、その節約術を知りたい」
と言われたこともありましたが、正直節約的なことをしていないので、どうして通わせられるのか、私自身が不思議でもあるのです。

これまでも何度か書いてきましたが、基本ポリシーが
「現金主義(ローンを組んだのは家だけ。車でも家電でもキャッシュで購入)」
というところが、もしかしたら大きいのかな?

それと、家を買う時に頭金をしっかり入れて(溜まるまで買わない)、月々の支払いの負担を減らしたこと、アニーが中学に上がるまで、毎年(多い時は年に二回)繰り上げ返済をしてきたこと、これらのことが、長く続いた不況の中でも
「やっておいてよかったね」
と言えたことだったでしょうか。



昔、幼稚園の時の同級生家族となぜか一緒に旅行に行くことになり(なぜそうなったのか未だ不明。私もオットーもそういうの大の苦手なのに)、そのご家庭のなんというか・・・張りぼて的な裕福さ?に驚かされたことがありました。

その時、岩手に行ったのだけど、とにかく時間がなくて忙しく、お昼も観光物産館のレストランで食べようかということに。

場所が場所なので、私もオットーもうどんか蕎麦を注文したのですが、その旦那さんは
「岩手に来たんだから前沢牛を食べなきゃ」
と言って、前沢牛のステーキ(6000円)を注文していました。

その土地のものを食べるというのは私たち夫婦も同じ考えだけど、何もここで食べなくったって^^;
テーブルの下で、お互いの足をつつきあう私たち夫婦。私だったらどうせ食べるなら、専門店で食べたいなぁ。
ちなみにその奥さんも蕎麦を食べていましたが。


そのお宅、マンションは最新家電だらけで、DVDデッキも壊れていないのに最新型が二つもあったり、旦那さんが新しいもの好きだそうで、壊れてなくても買い替えるのだそう。(ちなみにSONY好き)

とにかく常に「うちはお金持ち」オーラをぶんぶんと振りまいていたのですが、ナント旦那さんが突然のリストラ。
その時にわかったことだけど、そのお宅は最新家電やリッチな旅行等をすべてボーナス払いしていて、再就職しても以前ほどのボーナスがもらえるわけでもなく、すぐに家計は火の車となり、奥さんが働きに出ていました・・・

うちは幸いこれまでボーナスが出なかったことはないけれど、常に
「ボーナスをあてにしない支払いを」
と考えていたので、不況時代も乗り越えられました。

だからその家庭を見て、
「あぁ、やっぱりボーナス払いって慎重にしなきゃいけないんだ・・・」
と思わざるを得ませんでした。


そういう部分でしょうか、しいていうならば。

それから、最近気づいてずいぶんと気が楽になったことがあります。
私はとにかく銀行が苦手。特にうちの一番近くのATMの台数が減らされたことから、ペイデイには長蛇の列ができ、それを見ただけでもううんざりしていまい、わざわざ遠くの本店まで行ったりするほど。

毎月毎月、お給料日は嬉しいけれど、銀行に行くのが憂鬱。朝一番の混んでいない時間帯を狙ったり、銀行のサイトの混雑時間帯の表を見て混んでいる時間を避けて行ったりと、毎月銀行に行くだけでどっと疲れていました。

が、ある時、
「そうだ、振り込みの通帳は毎月ゼロにはならなっていないのだから、わざわざ給料日に銀行に行くことはないんだ」
と気づいたのです・・・やっと(-_-;)

以来、混むお給料日には銀行に行かず、その前日のどの時間帯に行っても人がまったく並んでいない日に行けるようになり、一気にストレス解消となったわけです。

今月なんて、たまたま銀行に行く用事があってそれがお給料日の一週間も前だったけど、その日に一か月分の家計費を下してきちゃったしw

要するに、毎月必要なお金(食費・お稽古代・医療費・積立金あれこれ)は決まっているわけで、突発的に必要なもの(家電が突然壊れたら「家電積立」から捻出するとか、車が突然故障したら「車積立」から支払うとか)はそれ専用の積み立てから支払うので、毎月必要な額は定額なのだということにやっと、やっと気づいたわけです。

だとしたら、わざわざ混む給料日に銀行に行く必要は全くなく、空いている日に定額を下してくればいいわけで。
そのためには、給料振り込み通帳には常に一定額が入っていなければならないけれど、それはボーナスをそれ用にプールしておけば、年間のお金の流れは変わらないわけです。


これで節約ができるとかそういうことではないけれど、精神衛生上楽になったし、時間の無駄を省けたと思っています。
銀行に行く回数が少なければ、家にある中でやりくりしようという気持ちにもなるし。

これだけで毎月グッと気が楽になったわけですが、その話をオットーに嬉しく報告したところ、
「そうやで?なんでもっと早くそうしなかったん?」
と言われ・・・むっ(-_-;)

だったらもっと早くアドバイスくれや~( ;∀;)



とまぁこんな感じですかね。
要は性格的に、いろいろうまい具合に噛みあった、という感じでしょうか。

そしてなにより、アニーやトートが富裕層で「とんでも金銭感覚」を持ち合わせている友達に囲まれてもいじけることなく、それを楽しんでいるというところがありがたいですね。

アニーなどは、
「アイツんち、おかしいんだよ」
と言いながら、笑い話に変えて話してくれたりするし。

そういう意味でも、この環境はいろいろ貴重なのかもしれませんね。

まーとにかく、ケチケチしてきたわけでもなく、身についていた金銭感覚の中でここまでくることができ、唯一組んだローンの支払いも残りわずか。一応のゴールが見えてきたという感じでしょうか。

わが家的には来年からが最も苦しい状況になると思われますが、それも今まで通り乗り越えて行こうと思います。


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