ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

子供の曲がり角 その時親はどうしたらいい?

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年中こんなこと言ってますね・・・習い事。
行きはよいよい帰りは・・じゃないけれど、始めたはいいけれどそれを継続させていくって本当に大変(親が)。

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全米テニスでは錦織君が惜しくも準優勝でしたが、私はそれだってどえらい事だと思うんです。それまでテニスに興味がなかった人たちの興味が一気にテニスに向いて、負けて「あ~・・・」って流れになったのだろうけれど、見ました?あの相手のサーブ。
高い打点から繰り出される早くて重いサーブ。しかも超正確。

あれを返すのは・・・無理よね^^;

かと言って、錦織のサーブも悪いわけじゃないけれど、連続サービスエースをとれるというものでもない。錦織のテニスの良さは粘り。粘って粘って粘って、拾ってつないでミスを誘う。だからこそタイブレークからの逆転ができていたわけで。

日本人の体格で、体の大きい外人に勝つのは至難の業。むしろ、よくぞ決勝まできてくれた、この景色を見せてくれてありがとう、だと思います。

これまでの試合は怪我に泣くことが多かったですが、今回のツアーはチャンコーチを迎え、精神的にもかなりタフになったようで、見ていて小気味いいものでした。

ただ、やっぱり体格の差というのはどうしようもないスポーツと言うのはあるわけで。それをわかった上で、果敢に挑戦していく姿勢、真摯に取り組む姿勢に胸を打たれるわけです。


で、トートはどうだ。


好きでやっているはずのバイオリン、今はほとんど練習をしなくなりました。週に2~3回もやればいい方。それも私が口うるさくやってやっと、です。

11時、私が二階に上がる時に
「今日はバイオリンの練習はお休みの日なんだね?あ、テスト前とかかな?でもゲームはやってたし録画も見放題だったよね」
という嫌味を残して去っても、一階からは一向にバイオリンの音は聞こえてこないし。

今回の発表曲の曲だって決して優しいわけではないし、しかも無伴奏だから、シ~ンとした会場の中でトートのバイオリンの音だけが鳴り響くという、私だったら絶対に避けたい曲。

しかもこの曲は、トートが弾きたいと言っていた曲なのだから、だったらもっと積極的に練習したらどうなのかと思うけれど。
お稽古事というのは、毎日練習しないとだめだと私は思っています。これはもう精神論。一日二日練習をしないくらいで下手になることはありません。プロじゃないのだし。

だけど、「今日は休んでもいっか」と思う心が一番の魔物。今日休み奴は明日も休むから( ゚Д゚) そういう意味も込めて、毎日短い時間でもやらねばならないもの、と思っています。

中学校に入り部活と勉強が忙しい?

(゚Д゚)ハァ ?


最近のトートの、録画した番組を見てゲハゲハ笑っている姿を見ると、心底情けなくなります。腐ってる、とすら思うほど。昔の輝きはこれっぽっちもなくなりました。

・・・なんていうと、
「別に昔から輝いてなんかないし」
とか言いますが、そんなの本人にはわからないだろうね、きっと。

とにかく、目標を持てないというか(今に始まったことじゃないけど)、今のぬるい位置に満足しきっちゃってるというか。見ていてはらわたが煮えくり返ります。

そこにきてアニーの機嫌はいつも悪い。重要なことを確認しているのに、その返事すらおろそか。



もう・・・私なんてこの世に存在しなくてもいい、価値のない人間に思えてきます。




こういうのもね、月のものに左右される場合が多いわけですが、なんというか、最近のアニーの変わりようにはもう、ついていけません。
苦しいし辛いのはわかるけど、私だって責めたり文句を言うことなどもうないのだから、せめて受験に関する大事なことくらい確認させて欲しい。それすらをしたくないのなら、願書を私に書けなんて頼むことだって矛盾してること、気付いてないのかな。


とにかく辛くて辛くて、自分なんていなくなればいいと思ったらこの家に一秒でもいたくなくなって、夕飯の片付けをしたあと家出(笑)


二時間ほど、夜の街を散歩してまわりました。


その間、嫌なことは考えたくなかったのでなるべく楽しいことを考え続け、気付けば考えることすら忘れて夢中で足を前に進めていました。

右・左・右・左・右・左。
とにかく遠くまで行ってしまえば、帰って来ないわけにはいかないわけだから時間をつぶせる、家にいないで済む。家についたらすぐにお風呂に入って、それですぐに二階に上がってしまえばいい。


外に出ると満月が。太陽のギラギラした光より、月の明りの方が落ち着きます。月の灯りにさらされ街中を歩き回る中年のおばさん。でももう誰にどう思われてもいいや。自分の核をちゃんと持たないと。


10時過ぎに帰宅すると、家の中からはバイオリンの音が。
いつも不機嫌そうな顔をしているアニーが、「これ、食べてもいい?」なんて話しかけてきます。

多分、二人は二人なりに心配してくれていたのでしょう。普段しないことを、言って来ないことを言ってきたことでそれがわかります。


月が輝く夜は、いろいろなことを考えてしまいますね。


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