ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

「ギャン泣き」に違和感を覚えるのは昭和世代だけ?

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今や芸能人のブログはほぼアメブロで運営されるようになりましたね。アメブロ、一人勝ち?
と言っても、無料ブログは各社傾向が色濃く表れていますね。


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余談になりますが、アメブロは芸能人や気軽に日記代わりにログしたいという人に向いているし、はてなはライフハックやIT系の傾向が強い気が。

このブログはFC2で運営していますが、ここのところどうもきな臭い雰囲気が漂っていて、引っ越しを考えた方がいいのか考え中。
ライブドアブログも人気だそうですよ。

さて、先ほどのアメブロの話ですが、今が旬の芸能人たちの日々の様子を、ちょくちょく覗いては参考にしたり、好感を覚えたり、ニラニラしたり、ニラニラしたり、ニラニラしたり(ニラニラばっかりじゃないかーい!)楽しんでいます。

最近の大物ニラニラは・・・ダントツで紀香様?



「氣愛と喜愛で♪ノリノリノリカ ☆」はいろんな意味で楽しませてもらってます。寝起きはキレイだったけどね^^;

そんなアメブロを運営するサイバーエージェントが、ママ向け情報サイト「Ameba mama(アメーバママ)」にて行った「2013年の流行語」に関するアンケート調査の結果を発表したそうな。

この調査は、同サイトの会員を対象とし、11月19日~27日に実施し、626名から回答を得たのだそう。
その調査結果がこちら。


2013年の流行語1位は「ギャン泣き」

順位 言葉 得票数
1. 「ギャン泣き」 148票
2. 「ロイヤルベビー」 101票
3. 「産後クライシス」 62票
4. 「プレママ」 53票
5. 「妊活」 45票
6. 「ベビーカー論争」 30票
7. 「スマホ育児」 27票
7. 「知育アプリ」 27票
9. 「ママカースト」 22票
9. 「ワーママ」 22票

1位を獲得したのは、赤ちゃんがギャンギャン泣きわめくことを指す「ギャン泣き」。
ママにとって、毎日向き合わなければならない「修羅場」をあらわすものであり、子育て中の女性たちには日常的に使われている言葉となった。

2位には「ロイヤルベビー」がランクイン。イギリス王室における新プリンスの誕生は、日本のママにとってもうれしい大ニュースだったと言える。3位は、出産後に夫婦仲が急速に冷めてしまう「産後クライシス」だった。

4位以下では、4位「プレママ」(「妊婦」を指す言葉)、5位「妊活」(「妊娠活動」の略)、9位「ワーママ」(「ワーキングママ」)など、妊娠や出産に関連する新しい略称がランクイン。

6位の「ベビーカー論争」や、9位の「ママカースト」からは、現代ママをとりまく難しい問題点も浮き彫りになった。


この結果、昭和世代の皆さんにはどう感じました?
アメブロは若い世代の利用者が多いからこういう結果が出たわけで、これが世間の流行語というわけではないと思いますが。

この結果の中で気になったのが、一位の「ギャン泣き」です。

「ギャンギャン泣く様」で思い出すのが、アニーがまだ赤ちゃんだった頃の事。
何をしても泣き止まず、ベランダに出て気分転換してあげたくても泣いているから外にも出せず、オットーが帰ってきてくれるのをひたすら待ち続けた夜のことを今でもありありと思い出します。
苦しかったなぁ^^;

でもそれを「子育てにおける修羅場」とは全然思わなくて、まだまだ新米母だったけれど、これも母親の第一段階、と思っていました、本当に。

私は基本的に子供は嫌いだし、泣き叫ぶ子供には思わず眉をひそめるようなダメ人間ですが、自分の子供だから当然だとはいえ、修羅場とは思えなかったなぁ。

この記事の書き方もちょっとイメージ悪いかも。

泣きわめいてる、っていう言葉も苦手。
言葉がしゃべれない赤ちゃんは、泣くことでしか意思表示ができないし、何かを訴え続けているから泣き続けているわけで。それが、痛いだったり痒いだったり眠いだったり退屈だだったり、何が原因で泣いているのかわからないけれど、それを探し当てるのが新米ママのまず最初の仕事だと思うのです。

たぶんこれって、私のような年代の人たちが言葉の音だけを聞いて意味をとらえているのと、「ギャン泣き」という言葉を日常的に使っている人とは感覚が違うのだと思います。

あ、これは否定しているとかそういうことではなくて、うーん、歩み寄れないジェネレーションギャップという感じでしょうか。

例えばこの間、アニーがラインで
「あぁぁぁぁ!」
と送ってきたのですが、私はそれがとても不愉快だったので注意をしました。

ところがアニーの言い分は
「お母さんが不愉快になる理由がちっともわからない」
と言います。

最初はただ単に意地を張ってそう言っているのだと思っていたけれど、話を聞いてみるとそれがまさにジェネレーションギャップのようで、
アニーや友達はラインのやり取りの中で そういうフレーズを日常的に使っているのだそう。
そして、それを見た相手も不愉快に思ったりすることももちろんないのだそうで。


今は若い年代が子供を産むことも多くなったし、イクメンなど私が出産した頃よりも子供に対する関心が高まってきているように感じ、それ自体は良いことだと思っています。
少子化なんて言われなくなる日も来るのかな・・・と、未来に希望が持てるし。

だからこそ、次の世代に「美しい言葉」を伝えて欲しいなぁと思うのです。
そうだなぁ、たとえば、
「旦那さんが赤ちゃんを抱っこしたら泣き止まなくて困ったわぁ」
とか?

そう、「泣き止まない」でいいじゃないと思うのだけど。「ギャン泣き」よりも愛がこもっている気がします。
どうせ言葉を置き換えるのなら、「美しい言葉」に置き換えてもらいたいな。

言葉は言霊を持っているのだから、美しい言葉を使えば相手に必ずそれが伝わる(それがどういう形で、どれだけ時間が経とうと)と思っています。

この間も、幼稚園の女の子が、
「何これ?雨じゃね?」
と言ったのを聞いてびっくりしました。

自分の子供だったら間違いなくほっぺたつねってる^^;

美しい言葉を意識して使うだけで、世の中で起こっている犯罪は1%くらいは減ると思うのだけど、どうでしょう?


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12 Comments

says..."管理人のみ閲覧できます"
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2014.10.02 09:53 | | # [edit]
鍵コメ様 says...""
アメーバの統計なので、かなり若い世代の流行語だとは思うのですが。
何度聞いても・何度目にしても違和感を感じるし、チクチクとトゲが刺さる言葉だなぁと感じます。
迷惑がっているようにすら思うのだけど^^;

まぁ、実際に使っている世代は、私たちが言葉を聞いて想像するそれとはちょっと温度差があるようではありますが、それでもね^^;

ギャン泣きという言葉で済ませてしまうと、本来の赤ちゃんが何を求めて泣いているのか、ということが見過ごされてしまうような気がしてなりません。

赤ちゃんが泣いたら、泣き止ませるというよりも「何を求めているのだろう?」と必死で(時には泣きべそをかきながら)考えていました。

ギャン泣きという言葉で済ませても、若いお母さんたちにはぜひ本質を間違えないようにしてもらいたいなと願うのです。
2014.10.02 12:00 | URL | #- [edit]
40代 says..."No title"
いつも読ませていただいています。
ギャン泣き・・・全く普通に使っていました。
ただ泣きやまない、というよりは意志を持って不満を表している泣き方のイメージです。
確かによその人に自分の赤ちゃんが泣いている状態をそう表現されると(しかも泣きやませようと必死になっているときだと)やや不快に思うだろうな、という想像はできますが、自分の子供の泣く状態を表す用語としてはとても的確に表現できて便利だと思っています。 我が家の下の子も中学生になりギャン泣きはほとんどなくなりましたが、幼児の頃のだだこねギャン泣きはまさにギャン泣きだったと思っています。
なお、高校生の長男は叱られてもしくしく泣くタイプでいわゆるスーパーでひっくりかえってギャン泣きするタイプの子ではなかったのでこのような子しか育ててなかったらあまり実感はなかったかもしれないです。(もちろん赤ちゃんのときにひたすら抱っこしても泣きやまないときはありましたが、それとは全然ちがうんです。)次男は本当に頑固で要求が通らないとギャン泣きでしたよ・・・。
ということでジェネレーションギャップというよりは自分のお子さんのタイプにもよるのかなあ、と。
でもギャン泣き、という言葉自体に不快感を覚える方もいるんだなあと勉強になりました。

私が高校生の子たちの言葉でぎょっとするのは
”くそ・・””くっそ・・・”という言い方ですね。
ラインやツイッターで盛んに使われていますが食べ物を形容するのに”くそうま”とか”くっそ美味い”とか言われてもちっとも美味しそうに思えません。 あの子くっそかわいい、にも違和感です。


2014.10.02 17:07 | URL | #v/z1kwlI [edit]
iitan says...""
私も普通にギャン泣きって言葉を使ってるのでハッとしました。
確かに10年程前には聞かなかった言葉ですよね。

私がギャン泣きと表現するのはスーパーマックス?な泣き方の時ですね。
例えばコテンとこけてワーンと泣くのと、ズシャァっとこけて擦り傷だらけでギャーっと泣くのとでは後者がギャン泣きといった具合に。

赤ちゃんの時に夜中に火がついたように泣き叫んで泣き止まない瞬間に「あ、これがギャン泣き?」と感じたのを覚えています。

いつもの泣き方と違った異様な泣き方の表現の一種のつもりで使っていましたが、不快にさせてしまうこともあるので使うのは控えようかなと思いました(^_^;)
2014.10.03 08:51 | URL | #- [edit]
says..."管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2014.10.03 10:05 | | # [edit]
40代様 says...""
40代様、いつも読んでいただきありがとうございます!
そして丁寧なコメントをありがとうございます。

ギャン泣きという言葉だけを聞いて感じていたイメージですが、
この記事を書くにあたって様々な方向から考えてみたのですが、
やはり40代さんのコメントを読んでみると、私の「さまざまな方向」がまだまだ狭いのだな、と感じました。
もし不愉快に感じられたらごめんなさいね。
でもそれをこんな風に受け止めてくれ、気持ちを伝えていただいて嬉しいです。感謝します★

なかなかこの言葉の壁というのは、ジェネレーションギャップというだけで片づけるのは難しいかもしれませんね。
私の方も、若い子たちだけが使うおざなりな言葉、というイメージから少し払拭できました。


「くそ」は・・・私も嫌ですねぇ^^;
その言葉の後にたとえどんな褒め言葉が続こうと、その言葉が出た時点でももう不快かも。

アニーもきっと友達同士ではそウいう言葉を使っているのでしょうが、
幸い私の前では控えているようです。

それでいいのだと思うのです。要は使い分けですよねw

アニーがたまに私が違和感を感じる言葉を発した時に、いちいち
「そういう言葉を言うと、水の波動が・・・結晶が・・・」
と面倒くさいことを言うので、あちらも対策を考えているようです(笑)
2014.10.03 16:40 | URL | #- [edit]
iitan様 says...""
iitanさん、コメントをありがとうございます。
そして気持ちを伝えてくださってありがとうございます!

私もどうしても小さな世界で物事を考えがちなので、なるべく気をつけてはいるつもりだったのですが、
コメントをいただいて、やはり少し偏っていたかな?とも思いました。

というのも、私の頭の中で
「ギャン泣き」
と言っているのは、金髪の若いお母さんだったりしたので^^;
彼女らの世代でのギャン泣きは、私が考えているような意味とは全く違うのでしょうね、きっと。

でもね、iitanさんのようにちゃんと考えて使い分けているような方は大丈夫だと思いますよ。
言葉の美しさをちゃんとわかってらっしゃる方だなと感じましたw

な~んて、偉そうなこと言ってごめんなさい^^;
2014.10.03 16:43 | URL | #- [edit]
鍵コメ様 says...""
鍵コメさん、おっしゃっていること全て「うんうんうん!」と頷きながら読ませていただきました。
そうなのですよね~、私が心配するようなことではないだろうし、
多分こういうのはほんの一部の事なのだろうとは思うのですが、
これから先の将来が、アニーとトートがこの先生きていきやすい世の中になって欲しい・・・

な~んてちょっと壮大過ぎるけど、言葉のとげで傷つかないで済むような世の中になって欲しいなと思うのです。
グサッと刺さったものは抜きやすいけれど、チクチクと刺さったとげはなかなか抜けない上に、
いつまでもしぶとく痛みが続くし。

少しでも輝きを持った言葉に囲まれていてほしいと思うのです。
2014.10.03 16:51 | URL | #- [edit]
says..."管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2014.10.04 11:48 | | # [edit]
歌穂 says...""
多分「ギャン泣き」を使っている人は、その泣く様子に一番しっくり合っているのが「ギャン泣き」という名詞だと感じているから使っているんだと想像します。私は使うシチュエーションも無さそうですが、ギャン泣きって予測変換に出てくるあたり普通に使われているんですね。
私が苦手なのは乱暴な言葉を使う人。これは男でも嫌だから女なら尚更。テレビの中の人だと平気だけど、スーパーで子供との会話に使われている言葉にビックリすることがよくあります。でもそういう言葉が飛び交っている家庭で育てばそれが普通になるんだろうな。逆に親しさの表れくらいに思っているかも。
うちの息子達も使わない「〜じゃね?」は私がたまに息子達に使う時があります^_^; オバちゃんが無理して若者の言葉を使って失笑を買うというのを狙ってw 息子に呆れられたり、ウザがられたりするの好きなんです。
2014.10.05 12:53 | URL | #- [edit]
鍵コメ様 says...""
鍵コメさん、いつもよんでくださってありがとうございます!

私が言いたいけれど表現できなかったこと、見事に代弁してくださっています!!
そう、その通りなのですよ!!

言葉を省略するのは便利だし、時にはそういう言葉を使った方が、長々と説明をするよりも適格だったり、物事がスムーズに進む事があると思います。
会議などではまさにそうですよね。

ただ、感情を省略化した言葉で表現するのはかなり危険だと感じます。その言葉を相手がどう受けるか、まだまだ未知数な言葉もありますものね。


こういう話をすると嫌がられるかもしれませんが、言霊というのは本当にあると思っていて、
ちょっとした声掛けの言葉でも、そこに愛情がこもっているかどうかというのがとても大事だと思っているんです。

人間に対してはもちろん、たとえば物に対しても、意に反してドンッと音を立てておいてしまった時などは、
「あ~ごめんね」
と謝ったりもします。

やり過ぎかもしれませんが、人だけでなく物にも命が宿るというのでしょうか、それが自分に関連したものであれば、そこには意思の疎通が発生する気がしてならないのです。

これを簡単に言えば、
「物を大事にする」
ということになるのでしょうが。


鍵コメさんに私の思っていることが正確に伝わっていて本当に嬉しいです。
そして自分の言葉の足りなさにまだまだ反省です^^;

鍵コメさん、これからもどうぞお付き合いのほど、よろしくお願いしますね!
2014.10.06 15:31 | URL | #- [edit]
歌穂様 says...""
うちのパソコンも、予測変換で変換できちゃいました^^;
言葉は時代と共に変わっていくのは仕方ないと思いますが、少しだけ心配になります。

不特定多数の集まる場所というのは、選んで行けないだけに辛い時があります^^;
乱暴な言葉の洪水に押し流されそうになることも!

そういう時は、車に乗ったり家に入る前に、水に濡れたわんこのように、ブルブルッ!!と身体に付いてしまったものを振り落すようなしぐさをしてリセットしたり。
気持ちの問題ですが^^;

私も息子たちに、若者の間で流行っているのであろう言葉を使ったりします、もちろんウケ狙いで。
でもたいがいは
「お母さん、使い方が間違ってる」
と言われますが(笑)
2014.10.06 15:36 | URL | #- [edit]

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