ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

小奇麗なおばさんを目指して!補正下着なんぞを買ってみたのだ

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コツコツと努力を重ねることは、地味だけれどある日突然、その努力が開花する日がありますよね。努力なんて実らない、と思っている方もいると思いますが、それは「そこで諦めずにもう少し続けた先にあるもの」なのかもしれません。


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えーと、何が言いたいかって?
身体ですよ身体。

私は中肉中背で、素晴らしいプロポーションではないけれど、まぁ年齢からいって普通の体型だと思います。
・・・いえ、思っていました(悲しき過去形)。

アニーとトートを出産して母乳育児をしていた時は30キロ代まで落ちるのですが(母乳が出過ぎたと思われる)、その後母乳を終えて元に戻って行き、45~6キロを常にキープしていました。


キープという言い方が違うかな。別に何をしていたわけでもなく、運動もせず暴飲暴食をしても、なぜか体重が増えることはなく。
自分でもこれは不思議でした。

なんでこんなに食べてこんなに運動をしても太らないんだろう?私ってもしかして、太らない体質なのかも!?


あぁ、今思うと自分の馬鹿さ加減が恨めしいです。太らない体質なんているかいっ!←ヤケ

あの叶姉妹も言ってたじゃないですか、「美は一日にしてならず」と。努力を続けてきた人だけが辿り着く場所を、はなから見向きもせず、こともあろうに
「私は大丈夫」
などとトンチンカンな言い訳の元、好き放題な生活を続けていればそりゃぁ・・・こんな体型になりますわ┐(´~`)┌ ヤレヤレ



今振り返るとターニングポイントは45歳だわね。それまではぜんっぜん平気でした。暴飲暴食オケー。体重にはこれっぽっちも繁栄されませんでした。

さすがに、体重は増えなくとも今の生活を続けて行っていいはずがないと思ってはいたので、徐々に運動を取り入れたり、食事も食べる順番を変えるなどの意識は取り入れていました。

その途端!?と思えるほどに、そんなことをし始めたあたりから、「あれよあれよ」という言葉がピッタリなほど、あれだけ変動がなかった体重があっという間に悲惨なことに。

年齢がいってからのダイエットがこんなに大変だとは思ってもいませんでした。何をやったって減りやしない体重!
更年期前後の女性はホルモンの関係もあるらしく、まぁ痩せません。

昔は「ダイエット」イコール「きれいになりたい」だったけれど、今では
「死ぬまで自分の足で歩けるようになるため」
と変化してきているのだから、私も年をとったもんです。


ただ、何年もかけてこの体重になったのだということはちゃんと受け止めようかと。そして、何年もかけてここまでスクスク(ブクブクとも言う)育ったのだから、何年もかけて減らしていこうと。

若い時は頑張れば三ヵ月でもとに戻れたけれど、今はそうではないのだから、とりあえず一年後までに体重をベスト体重に戻そうと決めました。
コツコツ・・・です。


それから何かの本を読んでいて(多分クロワッサンだと思われます)、アンチエイジングかなにかの特集だったと思うのですが、アンチエイジングだの美魔女だの、私は全然これっぽっちも興味がないので飛ばして読んでいたところ、フト目に入った言葉が。

正確には覚えていないのですが、
「加齢によりたるんだ身体はキチンとした下着をつけることである程度のアンチエイジング効果が期待できる」
というようなことが書いてありました。

これになぜかビビビと来た私。


身体を締め付けるものが苦手だし、外に働きに出ているわけではないので年々ゆる~い下着になってきているのは事実。ブラジャーなんて保護者会の時くらいしか装着しないし(;゚Д゚)

普段は楽~なブラキャミオンリー、ガードルなんてもう何十年も履いていません。

だけど確かに、薄手のセーターを一枚ぽろんと着ても、なんか昔のシルエットと違う。スッキリしていないというか、身体がもたついているというか。

太ったのだから仕方ない、と見過ごしてきましたが、太ったこともさることながら、中年女性特有の肉の下がり方が、体全体を老けて見せるのだ、ということに気付いたのです。

とにかく、いい加減にブラキャミはやめないと(-_-;)
ブラキャミ一枚で、吹石一恵みたいな美胸には絶対になれないということを、肝に銘じろ自分(;´Д`)


ここは一つ、売り場のお姉さんに相談するタイプのお店に行ってみることにしよう、そのうち。そういえば以前、つけるだけで何歳やせて見える的な売り文句の商品があったような・・・

そう思い探してみたところ、ワコールの「マイナス五歳」シリーズでした。

今までどんだけやっすいブラを買ってたんだと思われるでしょうが、覚悟はしていたけれど値段を見て心臓がドキドキ。心拍数が上がって少しはダイエットになったかも(って、ならないって)。

でももうそんなことを言ってられません。年齢を重ねるということは、どれかで自分にお金をかけてあげられるか、ということかもしれないと最近思っていたので、ここは一つ自分へのご褒美にということで。

そして、ブラは実際に装着しないと買えないので、ネットで買えるガードルを注文してみました。これです。

20141026.jpg



補正下着という言葉には拒否反応があったけれど、「−5歳の着やせパンツ」には抵抗がありませんね。やるねワコール。
20141026_1.jpg

見た感じさほど強力ネットという感じはしないけど・・・どうなんでしょう?


そして先日、いつもは履くとムチムチしちゃうパンツを履く時に思い出して、この着やせパンツを履いてからズボンを履いてみました。
すると・・・

お尻の位置が違う( ゚Д゚)


しかも、お尻の下にできたサブ尻がなくなっとる!!


後姿のお尻が一つになっているのには驚きました(ここで感激するのがアラフォーだわよね)。


あぁ、やっぱり下着って大事。
顔のしわは仕方がないと思うし、それが似合う人生を送りたいと思ってきたけれど、身体だけは鍛えただけでは無理な部分もあるはず。
適度な運動は続けているけれど、ヒップアップの運動を毎日するのは気が重くなるし。それを下着を力を借りて解決できるのなら、私は迷わずそちらをチョイスします。


RPBコントロールを続けているおかげで、ウエストはずいぶん引き締まってきたし、コアの部分の力の入れ方がわかってきてからは、ダンベル運動をしていてもコアの部分を意識して動けるようになったし。

だけど、太ももを集中してシェイプアップするとか、ヒップを集中して・・・というのは苦手。始めたとしても続く気がしません。

下着で補正するといっても、今後もウエストやお腹は自力でなんとかしていくつもりだけど、お尻は優秀なガードルに丸投げします!


さぁ、あとは優秀なブラに胸の位置を上げてもらうどー!!


☆゜.+:。゜ 今日も読んでいただきありがとうございます ゜.+:。゜☆

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