ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

私立中学に感じていた不安は大学も同じこと?

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今週末はもう11月に突入。
うっわ~(;´Д`)

例年ならば、
「寒くなって嫌だな」と思う「うっわ~」でしたが、今年は「うっわ~」の意味がまったく違います・・・

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大学受験。
アニーのことだから私がいくら「うっわ~」と思っても仕方ないのだろうけれど、先が見えない不安でどうにも落ち着きません。

咲が見えない不安の原因をあげてみると、
・まず大学に受かるのか
・受かった大学に行かせられるのか
・授業料は?
・アパート代は?
・オットーとアニーのW生活費を捻出するなんてできるの?
・親元から離れて、あのアニーが普通の生活なんてできるの?


・・・あげていたらきりがないことに今気づきました・・・
そう、不安しかないのです、今の時点で。

何が不安って、想像ができない事。


私は普段、これから起きることに関して、目いっぱいの想像の翼を広げ、最悪の事までいろいろ考えて心の準備をするのですが、アニーの大学生活に関しては全く想像ができないのです。

以前コメントでも、大学の費用について教えていただいたし、大学のサイトを見ればわかることではありますが、
実際にはそれだけで済むものではないから、そこが一番不安に感じる部分なのだと思います。

アニーは
「大学に行ったらバイトするよ」
と言います。そりゃもちろんです。

生活費の足しというよりも、「社会勉強」という意味でアニーにもっとも必要な試練かと。


私が高校生の頃って、学校ではバイト禁止にはなっていても、ほとんどの同級生はみなこっそりバイトをしていました。
当時は理不尽だと感じたこともたくさん経験しましたが、今となって見ればそれは当然のこと。

何もできないのにお小遣い稼ぎにきた学生に、仕事を一から教えてもらえるのがありがたいくらい。

アニーにも学生のうちにそういう経験をしてもらわないと、社会人になって使い物にならないですからね。
ただ、虚弱体質で夜型のアニー。
バイトで疲れて朝起きられず、寝坊して学校に行けない
な~んていうこと、十分に考えられます。

そして、一番困るのは、趣味にお金をかけて食事をとらない事。
私からしたら信じられないようなことですが(まずはご飯なので)、食に対する欲が低いアニーは、欲しいもののためなら迷いなく食費を削るでしょう。

アニーにその話をしたところ、
「あぁ・・・やるね。ボクならやるだろうね」
と言っていました。


アニーの生活のこともそうだし、金銭的なこともそうだし。
いろんなことが一つになって、私の上にズシーーーンとのしかかってきている気分。

オットーにその気持ちをぶつけたところ、返事はこうでした。



「大丈夫だよ(*´▽`*)」




(-_-;)
信じていいのか、この能天気な夫を。
信じられればどんなに楽か・・・



この不安、居ても立ってもいられない、この地面から込み上げてくるような得体の知れぬ不安は、ちょうど6年前の今頃に感じていたそれとそっくりだということに気づきました。


その時、アニーは小学六年生。私は四十うん歳。若いっ!
今もよく覚えています。秋晴れで空が高くて、そこに金色に紅葉した銀杏の木がそびえ立っていて。

その日、ある場所にアニーの進学のことを相談しに行き、力強く背中を押してもらったのですが、そこに行くまでの不安がまさに今の私が感じているそれ。

先のことが見えず、ただ「不安」だけが自分の中で大きくなってしまい、姿の見えないモンスターにおびえていた・・・という感じでした。

うちに子供を中学から私立に入れることなんてできるのだろうか・・・
そのために、これまでの生活をスタイルを崩すことになるだろうけれど、それが私にできるのだろうか?
負担はすべて私にかかってくる。それを人のせいにせずに受け止められるだろうか?


結論から言えば、アニー一人が私立中に入っても特に家計に影響はなかったし、それどころかその後トートまで私立中に入学したのだから、「なんとかなる」ということなのですよね。

私立の中高と大学はまた違うだろうけれど、基本的には変わらないかなと。怯えすぎているんです、私。


先日ちょうどあさイチで「老後マネー」の特集をしていて、ライフプランシートの活用法をやっていました。
ライフプランシート・・・私も昔作ったぞ・・・
でもいとこたちの成人式や大学卒業の年を忘れないようにと作っただけで、肝心の自分たちのライフプランは立ててない!!

そこでもう一度、今からのライフプランを見える化させよう!とダウンロードしてみました。
http://www1.nhk.or.jp/asaichi/2014/10/27/images/sheet.pdf



2043年まで記入欄がある・・・^^;
でも必ずやってくるのよね。ビビっちゃいけない!!


ざっくりとですがわかっている今後の事を書きこんで、かかる費用にもう生きていたくなくなって(笑)
でも、見えないモンスターにおびえるよりも、こうして実際に正体を現したモンスターと対峙する方がよっぽど楽!

あぁでもそういえば、アニーが中学に上がる前も、オットーと二人でわが家の家計をあれこれシュミレーションしたなぁ、そういえば。
また同じことをやってるだけ!大丈夫、きっと乗り越えられる♪


そう、住宅ローンも頑張って繰り上げ返済しておいたおかげで、残す返済期間は片手に余る程度。うちが家計的に苦しいのはこの数年間のみ。
大丈夫!!


こんな秋の日の事も、数年後には笑っていられるような、そんな日がきっと来ると思います。
その時はまたブログを読み直そっと。

これはその時の自分へのメッセージ。
「いい歳の取り方してる?」
「毎日に感謝してる?」
「アニーは相変わらず?」

さぁ、答えはいかに。

☆゜.+:。゜ 今日も読んでいただきありがとうございます ゜.+:。゜☆

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2 Comments

says..."管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2015.04.04 17:12 | | # [edit]
鍵コメN様 says...""
なんだか・・・他人事ではない話のようで恐ろしいです・・・(-_-;)

でもね、私、キッパリと割り切りました。
もう私の手を離れたから考えないようにします。
助けを求められた以外は口出ししないし、決めた金額だけ毎月仕送りして、
あとは本人にまかせる決心がつきました。

キリがないので。
しかも本人は親が思っている以上に独立心が強いことがわかったので、
口出しせず、仕送り飲みに徹します。

そう決めたら本当に楽になりました!
あとは・・・し~らないっと。
2015.04.06 14:47 | URL | #- [edit]

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