ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

もういっそのこと、発想の転換をしてみる

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受験生にとって必要なもの、それは「良質な眠り」ではないかな?と思う今日この頃。
わが家の受験生・アニーの眠りは・・・最悪です(-_-;)


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学校で授業を受け、塾に行って勉強をし、帰宅してからも眠るまで受験勉強・・・多分他の皆さんもそういうパターンだと思います。
いかが?

うちの場合、塾入っていないので放課後の学校でセミナーを受け、帰ってくるのは9時ごろ。受験生にしては帰宅が早いと思われます。

さぞかし自宅勉強ができるだろうって?


┐( ̄ヘ ̄)┌



わが家の受験生、家に帰ってくると冷え切った体を温めるため、小一時間半身浴をしていますけど?
しかもお風呂場の電気を消し、薄暗いライトを持ち込んでるんですけど・・・

女子力を高めてどうするのかと。


彼はもともと夜になればなるほど目がさえてエンジンがかかってくるタイプなので、このあたりからやっと勉強も集中してやり始めます。

が、私は11時には二階に上がってしまうし、その後のアニーが何をしているのかわかりません・・・
一応受験生の親だし、途中夜中に起きてアニーの様子をチェックしに行った方がいいのかなぁと思うのだけど、できないのよね、そんなこと。

そして、新聞屋さんのバイクの音が聞こえる頃・・・



アニーが二階に上がってきます( ゚Д゚)




イエス、寝落ち。
誰もいなくなった頃、勉強場所を机からリビングのテーブル(冬場はこたつになる)に移動し、そのままチーン。


私ね、そういうのが信じられないのです。寝るならキチンと、暖かくて柔らかい布団で寝たい人なので。
もし寝てしまったとしても、途中で寒くて絶対に目が覚めます。気づいたら朝、なんてありえない。

ついでに言えば、お風呂の中で寝てしまうということもあり得ません。皮膚呼吸ができない中、どうして寝られるのか?

しかししかし。アニーとそっくり同じ人が一人。
私の妹(-_-;)


もうすっかりいい歳こいたおばちゃんになりましたが、未だにお風呂の中で寝てしまい、お湯に浸かって「あわわわわ!」と目が覚めるそうだし、気付くとテレビのリモコンを握って朝になっているのだそう。

以前からアニーと妹は性格が似ていると思っていたけれど、こんなところまで似るとは。



アニーはアニーなりに、この夏もかなり頑張って勉強をしてきました。
その結果得られるものは人それぞれ違うでしょうが、アニーのこれまでの人生の中で、これほど机に向かっていたことなどなかったし、結果アニーが得たものが「得るべきはずのもの」なのでしょう。

しかしそれは体調が万全で、リラックスができて・・・など、諸条件が全てクリアできた時の結果。
そこに私などは
「試験当日に大雪だったらどうしよう・・・」
などというオプションまでつけて心配しているっていうのに!!


ちなみに「試験の日の大雪問題」ですが、昨年からオットーとも話していて、
「うちの受験対策はスタッドレスを買い替えること」
となっています。
それが親にできるせめてもの受験の手助けなので。
どこを受験することになるかわかりませんが、当日に何があってもどこまでも、溝が真新しいスタッドレスで送って行きます(笑)


なのに、肝心の本人が体調を崩したりしたら・・・新しいスタッドレスはどうなるの?
いやいやいや、これまでの努力はどうするの?っていう話ですよ。

勉強もする、でも食事もきちんととる、そしてしっかり眠って体力を復活させる、これ基本じゃないでしょうか。


なのに、アニーはなんでもそうだけど物事のバランスが取れないのですよね。
例えば、ダイエットをすると言ったら食事を一切取らない人もいますが、まさにそういう感じ。全体を見ていないというか。

アニーも、勉強をする!と決めるのはいいけれど、無計画で突っ走るから、あとになってドカーンと反動が来て、結果、これまで以上に寝続ける・・・とか。
本末転倒もいいところ。

夜型の人間が、絶好調の時に勉強を辞めて寝るのは辛い選択だとは思うけど、そこはキチンとしないと、受験生とはいえども「人間の生活」をしないとダメでしょう。



と、何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も!!
もうしつこいってほど言い続けたところで、アニーの心には届かないみたい・・・

というより、アニー自信はちゃんと布団で寝なきゃと思っているそうなのです。でも
「仕方ないじゃん!寝ちゃうんだもん。ボクだって布団で寝たいのに、気付くと寝ちゃうんだもん!!」
なんて逆ギレ。

はぁ~と深いため息をついていったん冷静になって、
「そんな言い訳、誰にしてるの?仕方ないって、しょうがないって・・・何を言ったってそうしてるのは自分なんだよ?
そんな言い訳、むなしくならない?そしてそういう事を言う人間は、一生そうやって逃げる言い訳をつけ続けるよ?」
とだけ言ってアニーのそばから離れました。

それをどう思ったかは不明。



その日も私の目覚ましが鳴ってから二階に上がってきたアニー。
でもね、ちょっと安心したんです。
「これで今夜は寝落ちしないだろう」
と。

寝落ちして一番後悔しているのは誰でもないアニーだから、今日もかなり落ち込んではいるはず。その反省を活かし、今夜は寝落ちしないように最大の注意を払うでしょう。
これまでも二日続けて寝落ちしたことはなかったし。


が、そこはアニーです。
その日の夜も寝落ちし、上がってきたのは明け方だという・・・


それでもう、私も決心がつきました。
もう無理だ。言うのを辞めよう。何を言っても無理、この人は。


諦めというのではないのですが、例えば私は人からちょっとでも注意をされたりすると、次に注意されないように細心の注意を払うし、その人の前ではビクビクしたりするし。
そういう人間が言われたら、絶対に寝落ちすることはないでしょう。

でも、アニーという人は昔からそうだったけれど、人から何を言われようと、どんなに怒られようと平気の平左。私の受け止め方とは全く違うのです。

私は寒いリビングなんかで絶対に寝たくないけれど、朝まで気づかずに眠れてしまうというのならそれも仕方ないでしょう。そして、それを私ほど嫌だと思わないのだろうから、それでいいかなと。

自分の子供であっても、意志を変えさせたり気持ちを変えさせるのは無理だということはもうよくわかってきました。そりゃぁ間違った道はどんなことをしたってたださせるけれど、アニーはもう大人。道は間違うことはありません。常識的に育っているし。

ただ、親からしたらはみ出した部分を感じる、というだけのこと。だったらそんなことは目をつぶればいいじゃない、という気持ちの流れです。


オットーにアニーの寝落ちのことをメールしたところ、
「勉強をしなければ、という焦りがあるのだろうね」
との返事が。

え、怒らないんだ?と驚いたけれど、確かに、言われてみればそうなのかも。
焦ってなきゃ、夜中に勉強なんてしないものね。


だとしたらもう私が発想の転換をするしかありません。
どう転換するかって?


アニーが寝落ちしてもいいように、寒くなくて風邪をひかないで済むよう装備しておく!!!



です。
寒くなってきたのでひざ掛け代わりに小さい毛布を出してきてはいました。
トート盗撮の、あの毛布。

この毛布にくるまって(さすがのアニーもくるまれませんが)朝まで寝ているというのだから、どうせ寝るならもっと暖かい毛布で寝て欲しいので、分厚い毛布をリビングに持ってきました。

美観を損ねる?
ホコリが舞う?

そんなのカンケ―ねー!!(古
今はアニーに風邪をひかせないことが、今の私の最大のミッション。この毛布なら、寝落ちしてしまっても寒くないでしょう。


そして今はこれを検討中。



何年か前からあったけれど、これまで見向きもしてこなかった商品。生地もかなり厚いらしく、足元も暖かいから冷え性のアニー向きかも。

色が落ちるとか、毛が抜けるとか、ネガティブなレビューもありますが、もうね、


なんでもする




目には目を、アニーにはアニー対策を!
常識や一般論からちょっと外れてみると、見えてくるものが結構ありますねw

☆゜.+:。゜ 今日も読んでいただきありがとうございます ゜.+:。゜☆

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