ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

嫌な先生との付き合い方 私からの精いっぱいのアドバイス

18

うーむ。
パワハラ。

私はなんでもかんでも権利を主張するのは好きではないけれど、今回は
「あなたのやってることはパワーハラスメントだよ?」
と言いたい。

しかも面と向かって。ついでに胸ぐらもつかんでやりたい。
ま、要するに


めちゃくちゃ怒ってんだよゴルァ 凸(゚Д゚#)


って話。

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少し前になりますが、アニーからある話を聞きました。
この話ですが、今の段階ではここまでしか書く気になれず。というか、この記事を書けただけでもだいぶ私の心の中で消化出来てきた、ということ。

消化?
ううん、違うなあ。
諦め?
うん、そうかな。


アニーの話とは、ある先生(女性・40代・独身)から服装について指導を受けた時の話。
正直・・・怒られた内容はくそみたいな話です。こういう汚い言葉を使いたくなるくらい、どうでもいいこと。


この先生はアニーが中学生の頃から何かといちゃもんをつけてきました。
そう、いちゃもんという言葉がピッタリ。生徒指導なんていう立派なものではありません。憂さ晴らしと言った方が正しいと、これまでもずっと思っていました。

トート曰く、
「○○(その先生)の怒り方はおかしい。異常。粘着質。論点がずれてる。
小学校の時の担任(泣く子も黙る恐ろしく怖い女の先生)も厳しかったけど、あの先生は怒りがぶれてない。
だけどその先生は、一人の生徒に目をつけたら、とことん追い回す。いつまでもしつこく。
たいした悪い事でもないのに、目をつけた生徒だけ、バカみたいに怒る。おかしいよ、あの人」
だそう。

冷静なトートもそういうのだから、きっと指導力に問題がある先生であることは確かなのでしょう。
そして、
「一度目をつけた生徒」
のリストの中に、アニーも入っている、という悲しい現実。



そして今回アニーがその教師から言われたこと、それはもうパワーハラスメント以外の何ものでもないと思う。
そこに
「生徒を良くしよう」
という気持ちは一切感じません。イライラのはけ口にされたとしか思えません。

入り口は服装指導だったけれど、最終的にはアニーのパーソナリティを全否定するような発言をされました。
このこと、次の日にもう一度正確に確認してノートに書いておこうとアニーに再び聞いたところ、
「もう思い出したくないから」
と教えてもらえないほどでした。

そんなに生徒を傷つける指導って、正しいの?


アニーが何をしたのか、そしてその結果なんというひどいことを言われたのか、ここに書けないのが悔しいです。
裏でつぶやこうかな・・・そうでもしないと気が晴れない!!
パスワード設定してつぶやいておきます、今度。


その話を聞いてからというもの、毎朝目が覚めるとその話を思い出して気が重くなる毎日が続きました。
学校に抗議しようと何度も思いましたが、アニーが
「身ばれするのが嫌だから」
と言うので抗議も出来ません。

でもあまりにも教師という立場を利用して理不尽なことを言われたことに対しては、学校に伝える義務があると思い、匿名の電話を入れようと何度も何度も電話を手に取ったのですが・・・

その度に心臓が爆発しそうなほどバクバクしていまい断念。


苦しくて苦しくて、トートにその話をして、
「トートはどう思う?このこと、学校に抗議した方がいいと思う?」
と聞いてみたところ、
「・・・スルー」
とトートらしい答え。

オットーが帰ってきた時にも話してみたところ、
「うーん・・・」
と煮え切らない答え。


一体どうしたらいいものか、結局私が一人で答えを出さなければならないというの?



ただ、私が唯一アニーにできるアドバイスはこれでした。


「全力で逃げなさい。
アニーは今のままでいいから。自分を変えようなんて思わずに、その先生とすれ違わないように、目の端に見えたなら隠れるように、そのことだけに全力を尽くしなさい。」


アニーは変わる必要なんてありません。
そりゃぁ一緒に暮らして面倒くさいことをすべてゆだねられている私が文句を言うのはいいんです。

でも何も知らない、担任でも学年の担任でもない人に、アニーを否定されるようなことは言われたくありません。


アニーにできることは、その教師と言う立場を利用した憂さ晴らしにあわないようにすることのみ。
ターゲットロックオンはされてしまっているけれど、追尾ミサイルではないのだから出会わないようにすればいいだけのこと。さほど大変なことではありません。

廊下に注意。体育館に注意。
会わないように、そこに全力を注ぐのだ、アニー。


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18 Comments

kumako says..."ひどい"
パワハラ許せませんね。
私は、県の子ども相談電話に、相談したことがありますよ。息子が高校生になったばかりのころ、パワハラではないですが、学校の事で悩んでいて、先生には言ってほしくないと言うし、学校のカウンセラーに電話するのも、まさに電話を手にとってはやめるという、勇気がなく。
子ども相談の人に、アドバイスをもらい、心が落ち着きました。私が。
2014.11.06 08:27 | URL | #- [edit]
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2014.11.06 09:17 | | # [edit]
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2014.11.06 09:26 | | # [edit]
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2014.11.06 13:14 | | # [edit]
kumako様 says...""
kumakoさん、ありがとうございます。
詳しい内容が書けなくてごめんなさいね。
でも怒りを共有していただけて嬉しいです。

私は未だにモヤモヤしていて、言うべきか、それとも強いこだわりをこの際手放すべきかと、
日替わりで揺れております・・・

結局は私の中でどう折り合いをつけるか、なのですよね。
kumakoさんが子供相談で話を聞いてもらい心が落ち着いたというのもわかります。

私の場合の、今回の着地点はどこなのか?
見守っていてください!
2014.11.06 15:21 | URL | #- [edit]
鍵コメ U様 says...""
Uさん、コメントをありがとうございます。

自分が言われたことならば、ムカッとしてもどうにか折り合いがつけられますが、
こと子どもの事に関してはなかなか割り切れませんね。

学校にも、もちろん全国的にも優秀で、それだけでなく子供の目線で物事をとらえてくれる先生はたくさんいらっしゃるのでしょうが、
中には「はき違えた」先生もいるのは事実。

そんな先生に当たらないように祈るしかないのか・・・そう思うと悲しくなりますね。
鍵コメさんと同じように、この類の理不尽さはなかなか着地点が見えてこないから辛いですよね。

苦しさを共有していただけて感謝します。
Uさんのお子さんにも、これからもっともっと良い事が待っていますように・・・
2014.11.06 15:26 | URL | #- [edit]
鍵コメ S様 says...""
鍵コメさん、ありがとうございます。

この件をオットーに相談した際、
「どこにでもいるよね、そういう人。会社なんかじゃもっとだよ」
と言われました。

もちろんそうなのですが・・・
私だって会社勤めでそういうパワハラまがいなことはたくさん経験してきましたが、
自分の子供の事に関してはなかなか収まりがつかないので辛いところです。

モンスターの境目。
わかります。私がこの件を抗議することが、果たして正しいのか、やり過ぎなのか。
悩むところです。
2014.11.06 15:28 | URL | #- [edit]
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2014.11.06 15:29 | | # [edit]
鍵コメ M様 says...""
鍵コメさん、ありがとうございます。

大人げない先生、ですねまさに。
うちの場合もそうです。
正直に書いてしまえば、
「更年期のイライラをうちの子にあてないでくれる!?」
です。

自分がね、更年期と言われる年齢だからこそ、そんなことを反論できない生徒に対してぶつけることがつくづく腹立たしいです。

・・・と、こういうことを言っちゃいそうなので抗議の電話もためらっちゃう^^;
どこまで抑えがきくか、です(-_-;)
2014.11.06 15:31 | URL | #- [edit]
鍵コメ N様 says...""
Nさ~ん(涙

そう言っていただけるだけで心が軽くなります、ありがとう・・・


理不尽なこと、たくさんありますよね、世の中には。
上司からのパワハラまがいもたくさん受けるかもしれません。

その準備練習?

いやいや、この先パワハラを受けるなら、今受ける必要はないと思う!
こんなことに慣れて欲しくもないものね。

柳のようにしなやかに・・・
それができれば一番ストレスを溜めずに自分が楽ですよね、きっと。
オットーやトートのように「スルーする」のがこの場合一番なのかもしれません、多分。

でも・・・私は素通りできない・・・(ノД`)・゜・。
尊敬もできない、権力だけを振りかざすような人に、大事な子供を傷つけられるのは許せない~!!(涙


そういえば私も昔、新聞の集金の人に言われたひどいことを母に言ったところ、
母がえらく憤慨して、珍しく抗議の電話をしてすさまじく起こったことがありました。

その時、
「もういいよ、お母さん^^;」
と思ったけれど、確かにちょっと嬉しかったことを思い出しました。

だからきっと、私が怒ることはアニーにとって少しは気がまぎれることかもしれませんね。
そんなことでアニーが受けた心の傷が癒えることはないだろうけれど、
「味方になってくれる大人がそばにいる」
と思ったら、少しは楽になるかな・・・


毒・・・吐きたい!!
聞いて欲しい!!

その時はパスワード送ります(笑)
2014.11.06 15:39 | URL | #- [edit]
says..."管理人のみ閲覧できます"
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2014.11.06 16:22 | | # [edit]
says..."管理人のみ閲覧できます"
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2014.11.06 16:40 | | # [edit]
says..."管理人のみ閲覧できます"
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2014.11.07 12:11 | | # [edit]
歌穂 says..."No title"
ああ、思い出しました。
長男の小学校低学年の時にいましたよ、そういう独身女教師。子供が侮辱されたと感じ、私は直接文句…ではなくお話させていただきました。私もまだ若かったので!同級生のお母様には、ああいうことは子供が不利になるから言わない方がいいって忠告されましたけど。
大人になった今の私にそんなことがあったら…、やっぱり直接お話を伺うと思います。子供がよく覚えていないらしいのでもう一度仰っていただけますか?子供の不始末は親の不始末ですから私からも注意いたしますのでとかなんとか言いつつ壁に追い詰めちゃうかも?それで子供が何か言われたらまだ出向きますよ。この親面倒くさいって思われた方がいい。公立は転勤があるのがまだ救いですしね。
でもこのやり方は全くおすすめしません!スルーするのが大人なんでしょう。ヤケ酒あおって愚痴をたれて忘れるのが正しい大人かも。社会人はそうですよね。
2014.11.07 18:22 | URL | #- [edit]
鍵コメ I様 says...""
Iさん、コメントをありがとうございます。
冒頭の「聞いてないって」で笑わせてもらいました。
こういうのが私のツボなのですw

私もね、旦那さんが怒ってくれたら少しは気がおさまるのかなぁ~と思うの。
ま、やり過ぎるとそのあとが気まずいから、せめて家の中で、そして私が
「まぁまぁ」
と落ち着かせるくらい怒ってくれたらスッキリするのになぁと。

でも、実際にはオットーは怒らないし、だからこそ私と一緒にいられるのかもしれないし。
な~んて、そんなことを今朝洗い物をしている時につらつらと考えていました。


だけど、私には一緒に怒ってくれる旦那さんはいないけど、こうやって一緒に怒ってくれるブロ友さんたちがたくさんいるからそれが救いだなって。
ホント、良い方たちばかりが集まってくれて嬉しいです。ありがとう!


それにしても三者面談は気まずかったでしょうね^^;
私も顔を合わせづらいなぁ。
2014.11.09 09:19 | URL | #- [edit]
鍵コメ U様 says...""
鍵コメさん、ありがとうございます。
私の怒りに同調させてしまって申し訳ない・・・と思うと同時に、
一緒に怒ってくれてとっても感謝しています。
なんだか、一人で背負っていた怒りが軽くなった気がします、本当に。

やっぱり、子供と一緒に毒を吐くっていうことも大切ですよね。
私もこの件ばかりは親を捨て、高校三年生の気持ちに戻って毒を吐きました。
そして、50年近く生きてきた中で得た教訓である、
「全力で逃げなさい」
を託した・・・というわけです。

これでアニーの心の毒が軽くなってくれればうれしいけれど。


でも鍵コメさんがおっしゃる通り、私も思い出すとすぐに黒に染まることができます。
まだ日が浅いからだろうけれど、こればっかりはきっと私も何年たっても即座に黒く染まるかなと。

それくらい、子供の事に関しては怒りの度合いが違いますよね。
そして子供が毒を溜めるくらいなら、私が請け負うわ!という感じ。

鍵コメさん、聞いてくれてありがとうございます。
日に日に気持ちが軽くなってきました!
2014.11.09 09:25 | URL | #- [edit]
鍵コメ N様 says...""
鍵コメさん、ありがとうございます!
吐きますよ、毒!聞いてくださいね、その時は♪

私、その言葉大好きなんですよ~^^
漫画で読んでましたからw(のだめ)
同じ怒りの言葉でも、な~んか可愛いですよ(*´▽`*)
だから大丈夫です(笑)
2014.11.09 09:54 | URL | #- [edit]
歌穂様 says...""
歌穂さん、ありがとうございます。

あぁ、いただいたコメントを読んでいて、私もアニーの小学生の頃のことをいろいろ思い出しました。

あの頃って、担任からの言葉をそっくりそのまま真に受けていました。
それには普段から見ているアニーの様子から、
「確かに、やりそうだな」「言いそうだよな」
と思うからで、これはもっと子供を信じてやれと言われても当時は難しかったと思います。

私がアニーのことを信じられるようになったのは中学生になる頃で、その頃からは先生のアニーに対する評価を真に受けなくなりました。
だからその頃、ずっと習っていたバイオリンの先生から離れたほどだし。

どこまで自分の子供の言っていることが信じられるか、私もまだよくわからないです。
ただ、人は誰しも自分に都合よく考えるものだから、それをよく念頭に置いた上で、と心がけています。

スルー、表面上はできるけど(クレームをつける勇気がないとも言う)、内面では何年もジュクジュクとくすぶるのよね・・・
これが一番きつい((+_+))
2014.11.09 09:59 | URL | #- [edit]

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