ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

お弁当は絶対に人にあげない兄弟

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アニーは学校でのお弁当生活も約6年、トートは約2年となりました。
アニーは最初の数年、トートは中1の時位まで、毎日のようにお弁当の感想を言ってくれました。

「今日のお弁当、良かったよ」
「今日のは五本の指に入るね」
とか。


今じゃ聞いても「あぁ、フツー」としか言ってもくれなくなりましたけどね。

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ま、そんなもんでしょうね。
それだけお弁当が日常になったってことなのかしら?


ところで、アニー位の学年になると、親が作ったお弁当ではなく、コンビニで買ったお弁当を持ってくる友達も多いのだとか。
それぞれ家庭の事情もあるだろうし、高校生くらいになるとコンビニのお弁当の方が美味しく感じる年齢なのかもしれないし。

確かにたまにコンビニに行くと、お弁当でもサラダでもサンドイッチでも、思わず買ってみたくなるようなキャッチ―なものもありますものね。

かくいうアニーも先日初めて、
「明日の夜弁はいらないから。友達とコンビニのお弁当を買うから」
と言われ、ガーンと昭和チックなショックを受けたばかり(笑)

でも・・・そういうのも大切ですよね。
友達とコンビニに行って買う、という段階から大切なコミュニケーションだと思うし。

ましてやアニーという人は、
「断っちゃ悪いから付き合おうかな」
というタイプではありません。行きたくないならハッキリと断れるタイプ。
だから、自分から食べたいと思ってのことだったのでしょう。

ただ・・・
あとで聞いてみたところ、コンビニで買ったのはおにぎりとサラダだったそうで( ̄д ̄)
なんだよ~、ですが。


トートの方はと言えば、学校でも最初に
「一年生のうちはなるべくお弁当を持たせるようにしてください」
と言われたこともあり、ほとんどがお弁当持参だったよう。

でも今は、アニーが中学の頃よりもコンビニ率高しという気がします。

トートは部活でお弁当を持って行くことも多いですが、部活の時は皆ほぼコンビニ弁当なのだとか。
確かにね、わかりますが。
平日毎日お弁当を作っているのに、土日もじゃ大変だものね。

それを知って、
「それじゃぁ母さん弁当なんてみんなの前で恥ずかしいでしょ?トートもコンビニで買えば?」
と言ったところ、トートはお弁当がいいし、別に恥ずかしくもないのだそう。
この辺もハッキリしています、うちの兄弟。


そして、これも初めて知ったのだけど、部活でお弁当を広げる時に、他の部員たちから
「早く弁当箱開けろよ」とか、
「今日はどんな弁当?」
などと覗かれるのだとか!

ひぃ~っ!

やめて欲しいなぁ、そういうの(;´Д`) お弁当はこっそり食べようぜ~・・・


そして覗いたほうも、好みのおかずや珍しいもの(そんなものほとんどないと思うけど)を見ると、
「それ、ちょっとちょうだい」
と言ってくるのだとか。

でもそれに対しトート、
「ヤダ」
とキッパリ断るのだとか。

そしてそして、
「俺のをあげるからちょうだい」
という交換条件に対しても、キッパリと「NO!」と言うのだそうです。


うわ~、やなやつぅ~(-_-;)


しかしこれ、トートだけでなくアニーもそう言うそうで、
「お弁当は絶対にあげないし、人のお弁当も絶対に食べない」
主義だそうです、息子ズ。


なんでも、二人とも人の作ったお弁当を食べるのが嫌なのだとか。
それは、中のいい友達の親が作ったお弁当でも嫌なのだそう。

私の作るものがいい!というのでは全然なくて(それも悲しいけどね)、ただ単に、
「人が作ったものを食べるのが嫌」
らしいです。

ただ、お店のものは食べられるし、コンビニのお弁当も食べられる、ついでに言えば、
私の友達の料理の先生がいるのだけど、その友達が作ったものは唯一食べられるのだそう。

それらを考えると、思い浮かぶのは「イメージ」なのかなと。
作っている場面を見たり、作っているところをイメージできる場合は食べられるのかも?


ま、言うほど強いこだわりっていうわけでもないだろうし、必要に応じてはちゃんと食べるのでしょうが。
なんか変なこだわりがある兄弟です。

☆゜.+:。゜ 今日も読んでいただきありがとうございます ゜.+:。゜☆

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