ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

暴言のさじ加減

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暴言・・・
吐かれたことよりも自分が吐いたほうが断然多いかも^^;


「辛口・辛辣」と言えばなんとなく生きざまをあらわしている「とっぽい人」(死語)に見られるかもしれないけど、そうではなくただ単に思慮に欠けるだけなのですが。


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さて、そんな親に育てられた息子であるアニーも、私と同じように口から発する言葉に責任を持たない人。
自分が言ったことを
「そんなこと、ボクは言ってないよ。お母さんの勘違いでしょ」
と、歳をとって物覚えが悪くなってきたことを いい様に利用されています。

中には
「うーん、そうだったっけ?」と記憶が不確かなことも確かに多くなったけど、
「いや、絶対にそう言ったから!!」
ということも多く、このあたりはもう言ったところで平行線。

なにせあちらも絶対に折れないし、しまいには
「お母さんの都合いい様に解釈しないでよ」
とか言われるから本当に悔しいです。


悪いのは確実にあちらなのはわかってはいるけれど、ただでさえこちらは余力が残っていないから、無駄な争いをするだけで消耗しきってしまうため、あえて言い返さなくなりましたが。
(それを「ほら、言い返せない。ボクが正しい」と思うアホなんだけどね)


親子だから、どの程度の会話がどういう言い争いに展開するか、というのはよくわかっているつもりです。
性格・その時の精神状態などなど、態度や口調を見ていれば、
「ここは踏み込んでもいいトコか」とか
「ここはスルーした方が得策」
というのは大体わかります。


アニーの場合、精神状態がモロに顔と態度にあらわれるため、
「帰ってきたら怒ってやる!!」
と思っていても、
「おっと、今はやめとこ。くわばらくわばら」
ってこともしょっちゅう。


なんだかんだいって、今はアニーの方がエネルギー(負であっても)強いから、うかつなことを言ったら途端にやられてしまいます。



先日、帰宅後のアニーの様子がいつになく陽気で、楽しそうに話をしているので
「何か学校でいい事でもあったのかな」
と思っていました。


しばらくすると、
「そういえば、今日学校で面談があってね・・・」
と言い出したのですが、なんでも少し前に受けた模試の結果を受け、担任と二者面談したらしく、そこでやっと方向性が決まったのだそうで。

模試の結果もそこそこ良かったらしく、それを担任にも言われてホクホクだった・・・ということらしい。
わかりやすーい。


こういうことはこれまでも度々あって、経験から言わせてもらえばこんなウキウキはほんの短い期間。
すぐに現実に引き戻され、不機嫌なアニーが続くことになる・・・というお決まりのパターン。


それでも、辛くて苦しい受験期間に一筋の光が差し込んだ、わずかな時間でもあります。
思う存分、短い期間を楽しんでもらいましょう。


そしてそのすきに、私もたまった小言を言わせてもらいます(笑)



不機嫌状態の時とは違い、こういう時はわりと素直に私の小言を受け止めるアニー。
とはいえ、こちらも小言のさじ加減を間違えたら大やけどをするので、小言を言いながらもアニーに表情や声を観察しつつ、です。

顔が真剣になったり声が低くなったりしたら、こっちもささーっと荷物をまとめて撤収(笑)
引き際が非常に大事。


その時も様子を見つつ小言のマシンガンや~状態だったのですが、急にアニーが


「うるせぇんだよ、くそやろぉ~!!」と!!

すわっ!! うちもとうとう積み木崩しか!?



・・・でもね、これがアニーのさじ加減の上手なところ。
そりゃぁ低い声で
「うっせんだよ、くそ野郎!!」
とか言われたら私もビビりますが、あくまでも高い裏声で
「うるせーんだよぉくそやろぉ~」
的な言い方だったからこれが・・・ウケた(≧▽≦)


妙に私のツボに入り、その後も思い出してはケラケラと笑ってしまったほど。
「うるせぇんだよくそやろう」と言われて笑う母(笑)


アニーは破天荒でムカツクヤツではありますが、とりあえず境界線はわかってるんだな、と感じた瞬間でした。


☆゜.+:。゜ 今日も読んでいただきありがとうございます ゜.+:。゜☆

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