ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

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先週は定期テストがありました。
アニーはもう定期テスト云々ではないのでここは省きます。
というかさ、受験生は定期テストなんてやらなくていいんじゃね?と思う今日この頃。

アニー曰く、
「実力で受けたから★」
だそうで。


コワッ(-_-;)
点数見たくない・・・

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さて、トートの方はほぼ返ってきています。
100点を目指していた社会(意地になってやってましたが)、今回も一問取れずの98点。


理科はテスト問題に不備があったとかで怒り心頭のトート。
でもそのトラブルはトートだけに起きたものではないのだから、そこは冷静に対応しないとね、と諭してみたり。


まぁ結論。
トートのテスト、発展レベルの一問がどうしても取れない。


基本はOK、標準・応用問題もほぼ大丈夫そう、でも発展問題がどうしても取れていないように思えます。
数学においてもそうだし、社会なんかも今回落とした一問は本人曰く
「あんなの習ってないもん」
だそうで。


でもねそういう問題で実力が出るわけだし。その問題を落としてたらその程度っていうこと。私から見てトートは、努力次第で発展問題も解いていける子だと思っていますが・・・
これも親バカ的発想なのかなぁ?


そして、数学の答案が返ってきてトートが必ずいう言葉、
「ケアレスミス」
ということ。

毎回毎回、
「ケアレスミスなんてないから、ミスはミスだから"(-""-)"」
と言っているにもかかわらず、それを認めようとしないというか、なめてかかっているトート。


「本気出せばできるんだよ」
的なお気楽な発想がどうも許せないのよね・・・


どうしたもんかと考え、Z会の数学をやらせようとしたところ、激しい拒絶にあいました(--〆)
もうとにかくやりたくないみたい。

私としては、通塾するよりはまだZ会の方がいいでしょ?と折れてあげているのに、もう絶対やりたくないらしい。
こういうことろ、アニーはもっと柔軟なのだけどなぁ。


柔軟・頑固というよりも、アニーは
「できないのがわかっているから、出来るようになるために受けたい」という感じだけど、トートは
「そんなの受けなくても自分で解決できるんだよ。しかも解決策だってわかってるんだよ」
と、私に言われることでプライドが傷つけられたかのような態度を取るのです・・・

こういう子ってそうなのかな?
出来る子の気持ちが私にはこれっぽっちもわからないから、どうしてもアニーにアドバイスするようにトートに接しちゃうのよね。


う~ん。
トートいわく、
「今の成績は周りに比べても全然いいんだよ。だからこれ以上どうする理由もない」
だそうで。

何その無欲な感じ?
まわりに比べてって・・・そこ、比べる必要ある?

でも、本人はいたって本気で、まわりよりも抜き出ている、それで満足しちゃってるみたい。


トートって・・・本当に昔からそうだったなぁ。
小学校2年の時の担任にはそれを見抜かれていて、
「トート君は怠慢だよ。上に伸びる努力をしようとしないで、同じ場所で足踏みしてるなんて、そんなのは怠けているのと一緒だよ」
と言われたことがあったけど、周りの大人から見るとそう思うのです。もったいないって。


だけど当の本人は、今の自分以上に成長する必要性が全くないと思っているから、こういうのって結構大変。
人がどうこう言おうと、自分を変えようなんてこれっぽっちも思わないから。


正直、トートを近くで見ている私は歯がゆいです。
テレビを見てタブレットで遊んで漫画を読む時間はたくさんあっても、自分を伸ばそうという努力は一切する気なし。
今以上のものを伸ばす気はまるでなし。


この間もトートに、
「今のトートは、軽自動車にベンツのエンジンを積んでるようなもんだよ」
と言ったばかり。


「それって・・・軽自動車が学校で、ベンツのエンジンがボクってこと?」
とトート。

「そうだよ」真顔の私。


「がはははっ! お母さ~ん、それ自分の息子だからって買い被り過ぎだよ~」
と大笑いしてたけど・・・う~ん、全然買い被ってなんかないんだけどな。
もちろん、さらなる努力をした上でのこと、ですが。


いろいろ考えてます。
環境がトートには合わなかったんじゃないかなとか、いろいろ。

だからいろいろ調べています。
高校受験も視野に入れて。


もちろんトートの反抗はあるだろうし、今もそれを言ってもまるで耳を貸しませんが。
だけどこういう子は、自分が身を置く環境を、少し焦るような環境に置いたほうがいいのかもな~と最近つくづく思うのです。


アニーのことで日々悩み続けていますが、その一方でトートの来年の動向も検討中。
大忙しです、私の頭の中(>_<)


☆゜.+:。゜ 今日も読んでいただきありがとうございます ゜.+:。゜☆

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4 Comments

うーさんママ says..."No title"
それがあせらないのよ。
息子が中2になったころ、「今まで塾でも学校でもずっと一番だったじゃないそうでなくなって不安に思ったり不甲斐なく思ったりすることはないの?」と聞いたところ
「一番でいなくてはならない。あいつは一番に決まっていると言われる呪縛から逃れられてとても平和です。ぼくがこの学校にしたのは普通の人として存在できるからっていうのが一番大きい。」
現在はちゃらんぽらんで勉強しているようには見えないけど不思議と点を取り不思議に点を落とす変な人。でも超変人とはいえない小市民という立ち位置にいます。
「英語は積み重ねだからもう少しやっておいたほうがよかったかな。後はこんなもんでしょ。」だそうです。
なす術が無いとはこれのことでしょう。
2014.12.08 08:05 | URL | #ihn3MyrQ [edit]
テツ子 says...""
駿台でsoon dieにしてやろうぜ
上を知らないから現状に満足してるんなら
上を教えてあげればいいのさ
それで「や、やっぱり俺は井の中がいいや」と言ったら
そこは親が甘んじて受け入れなければね

なーんてね
2014.12.08 08:21 | URL | #- [edit]
うーさんママ様 says...""
> 「一番でいなくてはならない。あいつは一番に決まっていると言われる呪縛から逃れられてとても平和です。ぼくがこの学校にしたのは普通の人として存在できるからっていうのが一番大きい。」

あぁ・・・まさにそれだわ(-_-;)
小学校の時、先生から頼りにされ、身の丈以上のことを求められ続けていたトート。
ある時担任の先生がポロリと、
「トート君に頼んでおけば安心だからつい」
と言っていたけれど、そういう雛形ができちゃっていて、確かに本人も辛かったのだろうけど・・・

「あとはこんなもんでしょ」
って自分で枠を決めちゃうのはもったいないと思うのですよね~。
親から見ても、もっともっと可能性が広がっているのになぁって。

だけど本人にその気がないと、こういう人間を動かすのは本当に大変。
というかほぼ無理。

何か火をつけるものがあればいいのだけどな~(-_-;)
2014.12.08 15:15 | URL | #- [edit]
テツ子様 says...""
テツ子さん・・・
なんて引き出しの多い人なのか(*´▽`*)
>駿台でsoon die
ナルホドw

「数奇にして模型」が、
「好きにしてもOK」

Z会の話をしただけでムッとして、そのうち口も利かなくなるという頑固者。
こやつを説得するのはかなりの労力を費やしそうでつい及び腰になるのですが・・・
かーさんはどうしても諦めきれないので(笑)、ちょっと頑張ってみます。

で、それでも「井の中」を望むなら、それはもう仕方ないですね。
上の世界、さて、どうやってチラ見せしようか・・・
2014.12.08 16:06 | URL | #- [edit]

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