ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

ブックオフで驚いた

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うちの家族の楽しみの一つはブックオフ巡り^^;

楽しみ方は家族それぞれで、
オットーは趣味の雑誌のバックナンバー探し、
私は健康・料理・ダイエットの実用本の立ち読みと新規開拓小説探し、
アニーはコアな本探しとCD探し、
トートはマンガ本探し。

最近アニーはついてこられないので寂しいですが。

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オットーの趣味雑誌は、発行部数が少ないためか一冊1000円とかするのに薄い!
それはオットーもよくわかっていて、
「最新号を定価で買う気になれん」
と言って、あちこちのブックオフで見つけるのを楽しみにしています。

アニーの興味は結構コアでニッチなので、定価で買うとバカ高い本が100円で売っていたり。
それを見つけてくるのが本当に上手。

トートはマンガと最近は小説が多くなってきました。
うちにある村上春樹の文庫本は私が若い頃に購入したものですが、
それらをなぜかアニーが全部「ボクのもの」としてしまっていて、トートに貸してくれないのだとか(-_-;)
まったく・・・なんちゅうやっちゃ。

でも、もっときれいでしかも100円で売ってたから買って、なんて可愛いことを言ってきました。
そういうことなら買ってあげようではないの。
そして言いました。
「絶対にアニーに貸しちゃダメだよ」
と ←大人げない


そして私は、いつも「生活」とか「料理」とか「美容」とか「健康」とか、そういうコーナーを端から見て回ります。
これが楽しい♪

ベストセラーになった本から、見たことも聞いたこともなかったようなものまでさまざまで、時間を忘れて楽しめます。

あちこちのブックオフに行っているとわかるのですが、同じブックオフでも店舗によってさまざまです。
同じ本でも値段が全然違うし、週末セールをやっているところもあるし。

大体、大型店舗できれいに整ったブックオフの本は総じて高め。
おんぼろの、数も少ないブックオフは穴場で、
「これ100円で売っちゃっていいの?」
という、多店舗では絶対に半額程度にしか下がっていないものが普通に100円で売っていたり。

こういうのもブックオフ巡りの楽しみの一つかなと。


さて、先日行った中規模のブックオフ。三ヶ月に一回くらいの割合で行っているかな?
そちら方面に用事があった時についでによるブックオフ、という位置付けの店。

久しぶりに行ったのと、他の店舗とは違う本がたくさん揃っていて、瞬く間に時間が過ぎて行ったほど。
ただしここのブックオフはどれもお高め。

これ、いいなと思って裏をひっくり返すと、定価の半額・・・


出版業界もいろいろ大変なのでしょうが、正直このブックオフの値段設定にも常々疑問に思っていたのです。
店内のアナウンスで、
「いらなくなったものを捨ててしまうって、なんか寂しくないですか?」
みたいなことを言ってるけど、
「それをタダ同然の値段で引き取って半額で売られてもね」
と、心の中で毒づいている私。

ちなみに私がブックオフで買う基準は、
100円なら惜しげもなく買い、
半額ならAmazonの中古を調べ、送料の250円かかってどちらが得か?で決める
という感じ。
そこはブックオフに対するちょっとした抵抗です。


でもね、中古の本を(またはCD・DVD等)を気持ちよく買えるっていうことにお金を払う価値は大いにあると思うのです。
知らない人の手元にあったものが、どういう状態で保管されていたかなんて誰にもわかりません。
それを承知の上での値段なわけで。

そこに上乗せされた金額は、中古本を安心して購入できる安心料。
ブックオフではカウンターの中で、引き取った本をクリーニングしている様子も見られるし、そこにお金を払っている・・・と思っています。
だから多少高いのは仕方ないな、と。そこと欲しい本とのバランスをその都度決めて購入に至るわけです。


が、先日、その他のブックオフよりも高いブックオフで驚いたことが。

何気なく手に取った、
「糖尿病のための献立」
というようなタイトルの本。

要するに私としては、
「脂質が少ない食事作りのためのレシピ本」
を探していてこの本を手に取ったのですが・・・

本を手に取り、勝手にパッと開いた先には、この本の持ち主だった方の病院の処方箋の控え(詳しくは見ていないのでわかりませんが)や、数値の書かれた紙数枚が、黙っていてもページが開くほどにはさみこんでありました。

もちろん、その方のお名前も住所も電話番号もばっちり載っています。



うわぁっ。


これ・・・住所も嫌だけど、病気の詳細がわかるようなものは見られたら嫌だろうなぁ・・・
個人情報ダダ漏れ。
しかもかなりコアな個人情報(-_-;)

こういうの、はさんで出しちゃダメだよ~。


というか、ブックオフは何してんの?
こういうことがない様に、タダ同然で引き取って、定価の半額で(その店では半額で売ってた)売っているわけで。
そこには店員さんのお給料やなにやらが乗っているはず。

でも仕事してないじゃ~ん。

そりゃぁこんな重要な紙をはさんでブックオフに出した方も悪いけど、
こんなに分厚くはさんであるのに気付かずに店頭に並んでいるっていうことは、ノーチェックってことだよね?


これ、悪用されたら困るだろうなぁと思い、棚に戻さず近くにいた店員さんに渡しました。

私 「この本、個人情報の書かれた紙がはさんだままなんですけど」
店員「アラッ」


若いねーちゃんでした・・・アラッって。


何が言いたいかって、個人情報は責任もって自分で処理しようね、ということです。

ブックオフの中古本が不当に高いのは丁寧に処理をしているからだと思ったけど、中古は中古。
売る方も買う方も注意しなきゃね。


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