ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

みかんと餅

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食べ物に偏りがあることで定評のある(!?)トートですが・・・
この冬の入り口の方より具合はこんな感じでした。


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冬の食べ物と言えばみかん、そして餅。
毎年の事ではありますが、トートの場合、それらを
「満足がいくまで」
食べ続けます。


まるで乾いた土が水を欲するように、
カサカサのスポンジが水を吸収するように。


「はい、もう満杯になりました!」
というランプが点灯するまで、飽きることなく食べ続けます。


例えばみかん。


この冬、2箱食べ続けました。
フト見ると、つねにみかんを食べていました。

食べて食べて食べて食べて、みかん3箱目を買った頃に、急にみかんが減らなくなりました。
それまで、買った次の日には一箱なくなるペースで食べていたのに(!)。


これが終了の合図。
「もうこの冬のみかんは満タンでーす」
みたいな。


あとは普通の食べる量、もしくはそれ以下になります。



例えば餅。

昨年の冬に食べて以来、もうすっかり餅のことなど忘れているのでしょう。
「お餅!? あるの!? いや~、久しぶりだね!食べる食べる♪」

これが始まりの合図。
それからふと見るといつも餅を食ってました(笑)


お昼を食べた後に磯辺巻きを二個。
足りずにもう一個追加。


夜ご飯の後に三個。
足りずに一個追加。

今どきのお餅は昔のお餅よりもグラムが少なくなったの?
・・・って思うほど、まぁ食べていました。


そして3袋目。
「お雑煮に入れるお餅、何個?」
と言いながらも袋から三個出していた私。

しかしトートの返事は、
「うーん・・・一個」。


これが「今年の餅終了」の合図。


面白いでしょ?

誰にでも食べ飽きるっていうことはありますが、トートの食べ方は本当に変わっていると思います。
徐々に「みかん心」や「餅心」を満たして行こうという気持ちは一切ナシ。

ぽっかり空いた穴に、詰めて詰めて詰め込んで、プルプルになった表面張力がパーンと弾けるまで食べたらハイ、終わり(笑)


とはいえ、ここまで食べまくるのはみかんとお餅くらいかなぁ?
あ、丸亀製麺もそうだったなぁ。

だしの美味しさと弾力のあるうどんにハマり、
「今日、お昼を外で食べてっちゃおうか。何がいい?」
「丸亀うどん!」
が半年以上続いたかな。

さすがに私の方はギブアップで、外で食べる三回に一回くらいしか行かなかったから、続けて食べていたらもっと早く終了していたでしょうが・・・


今は丸亀製麺の「いくらうどん」に開眼。
といってもいくらにハマったわけではなく、
「だしにね、大根おろしが溶け込んでるんだよ! で、とろみがついてて美味しいの。あのつゆがまた飲みたい!!」
だそうで。


ということで、今夜は「みぞれ鍋」に決定です★


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