ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

ipodのルールで号泣

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私が悪いのはよくわかっているんです。

後先考えず・・・いえ、後のことはわかっていたはずだったのだけど。
なにせ、石橋をたたいてたたいてたたいてたたいて、叩き過ぎて割っちゃって渡れなくなって、
「ホラね、やっぱり渡らなくて良かったでしょ?」
とドヤ顔するような人間ですから。

そんな私でも、子供にはぶれちゃうのですよね~(;´Д`)

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今年度はもう、アニーにかかりっきりになることはわかっていたつもりでしたが、
正直ここまでだとは想像していませんでした。


特にアニーが手がかかるというか心配事が多すぎるからということもあるでしょうが、
あまりにもアニーに神経が行き過ぎていました。


特に秋以降からずっと、アニーの事で頭がいっぱい。
これ、恋か!?( ゚Д゚)
と勘違いしそうなほど、毎日アニー色。


もちろん、
「これじゃトートが可哀想。私は二人の息子の親なのよ」
と頭ではわかっていたのですが、それが逆にいけなかった(>_<)


かわいそう、だから買ってあげる



これまでの自分ならあり得ない図式が、いつの間にか出来てしまっていたのです。


夏にトートの誕生日があった時、
「プレゼントにipodタッチが欲しい」
と言われ即却下。


クリスマスにまたipodタッチが欲しいと言われ、こちらも即却下。
誕生日にしろクリスマスにしろ、その対価がipodタッチでは釣り合わないと思ったから。

ここまでは良かったのです。


しかしそこに、
・トートが今使っているiPodはアニーのおさがりでしかも容量が少ない機種
・容量が少ないから、新しく入れたい曲がある時はあまり聞かなくなった曲を削除している
・結局ipod以外の欲しいものがなく、誕生日もクリスマスもプレゼントがない状態だった
・アニーの受験勉強のため、トートに対しテレビの制限・音に対する制限を厳しくしていた
・アニーに湯水のように出ていくお金、でもトートには一銭も使わない

これらのことが頭の中でグルグルになっていたのです。

アニーに湯水のようにお金を使うと言ったって、それは受験に必要なものだから仕方がないこと。
いずれトートの時も同じようになるわけだし、そのことでトートが
「なんで僕には」
と思っているわけがないし。


でも、なぜか私の心の中で
「トートに申し訳ない、トートに我慢させている」
という負い目のような気持ちが日に日に強くなっていき、とうとうipodタッチを与える・・・という暴挙に出てしまった、というわけで。


ショップ限定の赤いiPodを一目見たトート、
「買ってくれたんだ!? 嬉しい!!ありがとうお母さん!!」
もう大喜び。


それを見た私、大満足。
トートの笑顔が見られた、トートが喜んでくれた、これで
「アニーさんばっかり・・・」
と思われないで済む・・・ ←そもそもそう思っていたかすらも不明


で、今は取り上げたいくらい腹立たしいし"(-""-)" ←今ここ


常に耳はイヤホンでふさがれ、朝起こしに行くと耳にはイヤホン。
これ、良い訳がないですよね?


もちろん、うちはWi-Fi環境だからiPodでネットができ、いつの間にかツムツムのアプリも導入されていて・・・
もう後の祭り。
アフターカーニバル。


「お母さんが悪いよ。普通与えないでしょ。こうなることはわかってるはずじゃん」
とアニー。

お前に言われたくない(-_-;)
そもそも、こんなのを買い与えるきっかけはアニーにもあるのに・・・


とはいえ、最終的に決断したのは私。
どんな気の迷いとはいえ、買ってしまったのだからもう仕方がないこと。


そこでいろいろ考えました。
どうすればお互いが納得する形で事が運ぶのか。


うーんうーんと無い知恵を絞り、下した決断は、
「今度の定期テストで順位が下がったら、iPodは取り上げる」
ということ。

別に音楽を聞いても構わないし、やりたきゃネットをすればいい。
与えてしまった私の責任だからもう仕方ない、でも成績は維持でお願いね(≧▽≦)
・・・ってことで。

これなら私も納得がいくし、トートだって成績を維持しなきゃならないとなれば少しは勉強に取りかかる気持ちになるかと。

そもそも、時間を決めてその間なら好きなだけやればいいとすればいいのだけれど、
アニーもトートも、
「外部の音を遮断する」
という、耳栓代わりに利用しているということもあり、時間がルーズになってしまうのです。



悶々としながら考えたこの決断、早速トートに伝えました。
黙って聞いていたトート。


しかし、しばらく経ってフトトートの横を通り過ぎるとナント号泣しとる(;´・ω・)
うわぁ~・・・


泣くほど嫌ならどうしてもうちょっと使い方をわきまえなかったかなぁ。
もちろん与えた私が一番悪いけどさ(-_-;)

初めからないものならその喜びを知らないけれど、
与えて喜びを知ってしまったうえで奪い取られたら、そりゃ悲しいだろうて。

でも、自分が成績を維持すればいいだけのこと。
これくらいの重荷を背負わせた方がいいだろう、きっと。


はぁ~、それにしても私、狂っちゃってます、何かが。
よくないなぁ、こういうの。


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6 Comments

says..."管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2015.01.27 08:29 | | # [edit]
ミー says...""
おはようございます。ミーです。

ありますよ。ありますとも!ざっくざっく出てきます。
我が家でも、よく似た話。

耳にイヤホン…頭悪くなるで‼︎と叱るのですが。
うちの長男も同じようなことしてます。iPod nano で音楽聴いてたり、DSでゲームしながら寝落ちしてたり…。

我が家の場合、iPad をリビングに置き、家族で使用。LINEは息子の専用となっております。
で、私も油断してたんです…you tube はiPad で見るだろうと、リビングで。ところが、なんと、you tube 、DSで見れるやん‼︎ってことになってまして。
先日、いつものごとく、子どもが寝たあと、モコっと盛り上がった布団をめくってみると…耳にイヤホン、手にはDSを持ったまま、スヤスヤと眠っている長男がおりまして。
DSの画面には、「寄生獣」のアニメが映っているのです。
どういうこと⁇
後で調べてみると、DSでもyou tube が見れるようになってたんですね。任天堂さーん、テレビかなにかで知らせてよ〜。

どんどん引き離されてゆきます。子どもと親。でもまだ間違ったことをたくさん経験する年齢。母さん、意地でもしがみついていくよ〜。子どもはあの手この手で、目先の楽しみに食らいついていきますが、そんな君に母さんは食らいついていきます!
2015.01.27 09:40 | URL | #- [edit]
鍵コメ様 says...""
鍵コメさん、トートの気持ちをわかってくれてありがとうございます。
そういうの、とっても大事なので。

トートは食べ物などに
「一つのものにしつこく執着する」
という特徴があり、ipodタッチも、ナノにできないことがいろいろできて楽しくて仕方ない最中なのだとは思うのですが(-_-;)

いずれにせよ、与えたのは自分なので、我慢のしどころだと思って頑張ります(>_<)
2015.01.27 16:31 | URL | #- [edit]
ミー様 says...""
あ~、そうなんですよ、どんどん引き離されていくその焦り!
アニーとトートが結託しだし、私だけかやの外・・・
はぁ~、なんですよね。

勉強は勉強、音楽は音楽と線を引いてわかりやすく区別してくれれば納得するのに(>_<)

まぁ・・・あとの祭りですね、何を言っても。
与えてしまったことを受け入れなければなりません。

今心が弱ってるから(笑)
あっちもこっちも考えることが多すぎて大変~!
2015.01.27 16:38 | URL | #- [edit]
イメルダ says..."わぁー。お揃い♫"
きゃー!奇遇*\(^o^)/*
我が家も真っ赤な可愛いiPod touchを購入ホヤホヤです。
アホ母は街中でも何とかWi-Fi利用できいないもんか…
家でも外でもLINE!ツムツムし放題の野望に邁進してました(^◇^;)ギャボー!
買ったからには使い倒すぐらいの方が良いかもよー⇦悪魔の囁き。
kotoriさんのご子息はお二人ともしっかりしてるから『間違いは無い』という安心感があるからこその悪魔の囁きでしたー(^ー^)ノ
2015.01.27 18:00 | URL | #- [edit]
イメルダ様 says...""
知ってた、お揃い(*´▽`*)
そうそう、娘ちゃんと同じよ~ww
トートは
「あれ意外ならいらない」
と言うほどあの色を気に入っていたのです。


ツムツム・・・し放題ですよ(-_-;)
でも私のネット環境やら、カメラをWifiで飛ばすやら、もう後戻りはできなくて・・・
結局は自分の首を締めちゃいました。

ふふふ、イメルダさんの「悪魔のささやき」、心地いいわ~(笑)
お兄ちゃん、もう全て終わったのかしら?
うちと同い年だから他人事とは思えません~!
2015.01.28 14:44 | URL | #- [edit]

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