ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

一番大事な時に男親がいなかったのかも?

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オットーが単身赴任になって早2年。
今ではオットーが時々帰ってくるという生活にすっかり慣れてしまい、
今後毎日一緒に暮らせるのか!?と少々心配になるほど^^;



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最近、映画公開の関係で、女優の石田ゆり子さんをテレビでよくお見かけします。
私、石田ゆり子さんが大好きで、エッセイも何冊か持っています。






ゆり子さんのどこを切り取っても大好きなのですが、唯一一つだけ難をあげるとすれば、
自分のことをよく「天然」とおっしゃること?^^;

これ、女性の敵を増やすと思われます(;´・ω・)



で、先日「あさイチ」のプレミアムトークに出演されていた際、独身で一人暮らしが長い石田さんが、同じく独身で一人暮らしが長い有働さんに、
「台車、持ってますか?」
と質問していました。

石田さんが考える「自立した女性像」の一つとして、
「荷物は自分で持つ」
というのがあるそう。

重い荷物を女性でも難なく運ぶため、女性の一人暮らしには台車が必須!と考えているのだとか。

ちなみに有働さん、
「三台持っている」
のだとか!!!

さすが有働さん・・・持っているとは思ったけれど、三台とは想像をはるかに超えてましたぜ、姐さん。
正しくは、今現在三台持っているということではなく、
「あれこれ使ってみて三台目が自分的にベスト」
だそう。

最初はこのカートを持っていたのだそうですが、



これでは大きいものを運べず、二台目を購入。



しかしこれも
「大きいモノは運べるけれど滑ってしまう」
そうで三台目を購入。



有働さんいわく、
「長いモノ小さいモノを入れて大きいモノを乗せるられて便利!」
と熱弁をふるっておられましたが・・・これ、もしやシルバーカー?
介護用品で売ってた・・・




と、全然関係ない話になってしまいましたが、
オットーが不在になった当初は、家のことを全てやらなければならなくなってしまったことにショックを受けたのですが、
今や何でも自分でやれるようになってしまいました。

やっと自立できる女性になれた(笑)



ただ、普段の生活であればそれでいいのですが、やはり今年はアニーの受験だったこともあり、
「こんな時にオットーがいてくれれば・・・」
と何度思ったことか。


もちろん、相談事は電話やメールでもできるけれど、やはり家にいる・いないでは大きく違います。
特に私の場合は、
「精神的な支え」
がとても必要だったのだな、と今振り返ってみるとよくわかります。


受験の日時の管理や願書の締め切り日の管理、受験の日の朝、寝坊したらどうしようという精神的な圧迫。

どれ一つとっても些細なことなのですが、それが積もり積もると結構心を圧迫してきます。


そんな時にオットーは家にいないどころか、今一番仕事的に大変なことになっているそうで。
正直、二週間に一回こちらに帰ってくるのもしんどかったそうで、私としてはせめてこの時期だけでも毎週帰ってきて欲しかっただけに、
それも頼めずかなり苦しい思いをしました。

逆を言えば、一つ一つ試験が終わるうちに、どんどん気持ちが楽になってきたのですから、よっぽど心に重くのしかかっていたのだと思います。

と考えると、私が苦しんでいたのは
「一人で受験のスケジュールを管理すること」
であって、
「アニーが受かるかどうか」
等の心配ではなかったのだ・・・ということもわかったりしました(もちろんそっちも心配だけど)。


そしてやっと重い腰を上げ?て、先日オットーが
私が作った受験のスケジュール管理表をチェックしてくれ(この他の人が確認する、というのが私にとって大事だった)、
朝自分で起きることをアニーに厳しく言ってくれた(私がアニーに言うとアニーが逆ギレするので)りして、
アニーの生活も多少変化して、朝起こすのも大分楽になったのです。


正直、オットーがもう少し早くスケジュール管理をしてくれたり協力してくれていたら・・・と思います。
私の精神的な負担も少しは楽になったのになと。

フト思ったのだけど、
もしかしたらギリギリまでやらないアニーの性格は、オットーの遺伝もあるのかも^^;



男親の存在はやはり必要ですね。
この時期に不在だったことは仕方ないこととわかっていても、やはり悔やまれます。


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2 Comments

ミー says...""
ギリギリ人間。
ウチの息子もギリギリ人間です。そして私もギリギリ人間なのです。
自分もギリギリ人間なのに、息子のギリギリは許せない!だって、お母さんは自分で責任とるもん!

先日、仲の良いママ友に「なんでもギリギリにする人って、
ギリギリでも間に合ったことが多々あるから、ギリギリでも、ほら。まにあった!ってことが快感として脳に記憶されるらしいよ!」と教えてくれました。
脳レベルの問題なら、仕方ない⁉︎って、やっぱりダメですよね。

2015.02.14 15:13 | URL | #- [edit]
ミー様 says...""
あぁ、そのママ友さんがおっしゃっていること、まさにそうかも。

アニーはよく、
「大丈夫、ボクは本番に強いから」
と言って、準備を怠るのです。

がしかし、言いたくないけどたしかにあの人、本番に強いのよね・・・(-_-;)


ただやっぱり、練習やコツコツやったことがあってこその「本番」だと思うので、
表向きには大否定しています(笑)

しっかし正直、「持ってる」のよね・・・言いたくないけど^^;
2015.02.15 16:02 | URL | #- [edit]

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