ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

相変わらずの星新一好き

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どこかに出かけるのにトートがついてこなくなって、もうどれくらい経つのでしょう。
夫婦二人は二人で気軽に身軽に外出を楽しんでいますが、やっぱりふと、ドライブ中の車の中で、後部座席から子供の声が聞こえないのはさみしいものだなと感じてしまいます。

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遡ってみると、アニーが受験勉強をするためについてこなくなったタイミングで、トートまでもが
「ボクも残ってるよ」
と言い出したのが発端。

ということは、かれこれ一年近くになるのでしょうか。 


でも普通に考えてみれば、中学二年生が親と一緒にホイホイついてくる方が珍しいわけで。
アニーはつい最近まで一緒についてきたし、トートはまだ一人でお留守番なんてできなかったから、多分他の家庭よりは長く子供とのお出かけを楽しめたのだと思います。

だからもう十分なはずなのですが^^;


でも長年慣れたことが変化するのはやはり慣れるのに時間が必要ですね。
そして、これからはこういう生活の方が長くなるのだと思うと、余計に子供との生活を手放すのが寂しくなったりするわけで。



そんな思いからか?
つい財布のひもがトートに対して緩くなるというか・・・

この間も出かけた先でトートからのラインが。
そこには言葉はなく、星新一の小説の表紙?と思しき写真の羅列。



























ちょうどブックオフに寄ったので、あった本を数冊購入。
しかも100円じゃないのまで(笑)

オットーなどはそばで、
「100円のだけでえぇやろ~」
と言ってたのですが、そこはやっぱり子供に甘い私(-_-;)

というか、ずっとアニーの出願で一万円札が乱れ舞っていたので、ブックオフの文庫300円が他界とも思えなくなっているという、この感覚の麻痺。


ただ、昔から
「ゲームは買わない代わりに本だけはいくらでも買ってあげる」
と豪語していたので、本には出し惜しみできないというか ←だったら新書を買えって話ですが


それにしてもトート、もうすぐ中学三年生になるけれど、まだ星新一かぁ^^;
もう少し、読む幅を広げて欲しいところだけど。

特に若いうちは、なんでもガツガツ読んで欲しいなぁ。一人の作家に固執せず。

ま、そういう私も、よく読む作家は五本の指に収まりますが^^;


最近読んで、その毒舌っぷりと、「そうそうそう!それが言いたかったの!」的な、痒いところに手が届いた的なすっきり感があったのがこれ。




面白かったー★
ラジオのジェーン・スーは聞いたことあって面白いなぁと思っていたけれど、活字になるとさらに詳しく的確にまとまっているというか。

ナンシー関的な頼れる姐さんっていう感じ(もちろん年齢的には私が上)。


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