ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

母親だからわかる「母親の気持ち」

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合格がわかってすぐ、オットーの実家に電話しました。
まずは義母に喜びを伝えようと思って。


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・・・がしかし、そんな時に限って留守^^;
そんなものよね(笑)


仕方がないので、最初になってしまうけれどうちの実家に電話。
いつも電話のすぐそばで新聞を読んでいる父がすぐに出るのですが、これまたこんな日に限ってなかなか出ない(゚Д゚)ノ

ということは、父はウォーキングに行っているのか・・・
だとすると、母が二階から急いで電話を受け取ろうと下りてきて、怪我でもしたら困るから電話を切ろうか・・・


と考えているうちに呼び出し音が30回くらい鳴って(笑)母が出ました。

すぐにアニーの合格の事を伝えると、とても喜んでくれた母。
特にアニーは、私の実家にとって初孫でもあるので、生まれた時から母に溺愛されていきたので余計です。

そして、次の母の言葉に思わず・・・涙。


「あなたも大変だったね。辛かっただろうね、ずっと」



あぁぁ(´Д⊂ヽ




そう、そうなのですよね。
大学に合格したのは頑張った本人です。
誰が見たって、どう考えたってそう。合格したのは本人の頑張り意外ありえません。

それを見守る者は、「ただ見守るだけ」。
どんなに心を痛めたって苦しめたって、試験で何点か取れるわけではありません、当然のことながら。


だけど、母親を経験したことある人はやはり目線が違うというか・・・
私の苦労をねぎらってくれる言葉を必ずかけてくれました。


実母もそう、その後電話した義母もそう、お世話になっていた方に合格を伝えた時もそう。
みなさん母親で、我が子のなにがしかの苦労を共にした経験がある人たちです。


これ、多分男の人にはない感覚というか、目線でしょうね。
オットーからもこういうねぎらいの言葉はかけてもらってないなぁ^^;

まぁ、それが当然という気持ちでいるから、余計に暖かい言葉をかけてもらえて涙腺崩壊、となるのでしょうが。


これまで実家に行っても受験のことに関して詳しく聞かれなかったのは幸いでした。
正しくは「よくわかってない」のでしょうが^^;


でも母などは割と無神経にズケズケと聞いてくるタイプなので、心が弱っている時に
「どうなの?受かったの?」
な~んて聞かれたら・・・発狂したかも(笑)

さすがに今回は、気になりつつも静かに見守ってくれていたみたい。
ありがたや。


今回の事で、
「あー、やっぱりお母さんってすごいわ」
と、今だからわかる親の気持ちというのを改めて知りました。

偉大、これにつきます。


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