ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

学生証の写真を撮るのにまずはスーツを買いに

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大学の合格発表があると、その後すぐ大学から「入学手続き」の書類がどさ~っと送られてきます。
とにかくいろいろ入っているのでどれがすぐに必要なのか、これは後でいいのかと見極めなければなりません。

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が、私とアニーはこの時絶賛風邪っぴき状態。
アニーはいいけれど私はあれこれ入学手続きに動かなければならず大変でした。普段から回らない頭が、熱でさらに回らなくなっていて、
どれが今すぐ必要で、どれが後回しでもいいのか、全く判断が出来ないほど頭が熱でぼ~っとしていました。


気持ちばかりが焦り、
「もし手続きが間に合わなくて入学取り消しになったりでもしたら・・・」
と、あり得ないことなのだけど恐怖と隣り合わせでした。

こういう時、オットーがいてくれれば少しは気が楽だったのですが・・・仕方ないですね。


書類が届いても2~3日は手が付けられませんでした。
とりあえず「合格通知」が入っていたので、
「あぁ、見間違えじゃなかったんだなぁ・・・」
と安心したくらいで、とにかく体がしんどくて手続きどころではありませんでした。



病院へ行き、薬で高い熱を押さえながら書類を読むと、返送する入学手続きの中に、
「学生証で使う写真」
を撮って送らなければならないということが記載されていました。


ん?でも待てよと。
その写真は一体何を着て撮ったらいいのか・・・?


はい、またしてもここで「何を着たらいいのか」問題です。
受験期間中は結構このことで迷いますね。


これまで受験に関して何度も証明写真を撮ってきましたが、気にするのは写真のサイズのみ。
受験なので制服で撮ればいいわけで、これはとても楽でした。


しかし大学の学生証の写真って・・・高校の制服じゃ変・・・よね?
かといって私服・・・? どうなんだろう?


こういうのをアニーが友達にサクッと聞いてくれると私も助かるのだけど、
アニーの場合、
「あぁ、あとで聞いておくよ」
なので、答えが出るまでに何日もヤキモキと待たなければなりません。

今回はただでさえ出遅れているのだから、そんな時間はなし。
仕方なくネットで調べてみました。


まず学生証が必要な場面というのは
① 定期試験や語学能力試験(TOEIC)等で本人確認をする場合
② 大学の証明書を発行してもらう時に提示する
③ 学割を使用する時に提示する
などのよう。


そして3年次に学生証の写真を変える場合もあるけれど、そうでない場合は4年間同じ学生証を使うことになる・・・
ということは、今回撮った証明写真が、22歳まで使われるというわけ。

だとすると、高校の制服はちょっと何かなぁ?

この時点で大学入学用にスーツを準備してあれば、それで撮るのが一番いいのかもしれませんね。


もちろんうちは作ってなかったので、どうせ作らなければならないし、だったら今買いに行って、それを着て学生証の写真を撮りに行こうということに。



その週末に国立大学の発表が多くあったためか、日曜日の紳士服店はそりゃぁものすごい混雑だったとか。
もちろん新入生だけでなく、新社会人や一般のお客さんも押し寄せたためだそうですが、
「昨日ご来店されていたら本当に大変でしたよ。だいぶお待たせしなければなりませんでした」
と言われました。
かなりお怒りの声をいただいた・・・とのことでした。


私たちが風邪をおしてやっと行けたのは平日でしたが、出遅れはしたけれどかえってそれが良かったみたい。
それでも通常なら数日で出来上がるお直しが、倍の時間かかるってしまうとのこと。


以上の事を考えると、合格が決まっても決まらなくても、入学式用に新しくスーツを作るというのであれば、早いうちに済ませておいた方が良さそうです。
遅くなると直しに時間がかかって入学式ギリギリになる場合もあるそうなので。
遠方の大学の場合それも困りますものね。


早め早め・・・
わかってはいるのですが、アニーと同じで私も早めに行動することができませんでした。


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