ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

引っ越しは大人数

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先週末、無事アニーの引っ越しを終えたわけですが・・・
今の時代らしい?引っ越しとなりました。

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引っ越しの少し前のこと。
実家からの合格祝いと一緒に、妹からも合格祝いをもらいました。


最初は、
「お祝いをあげるから欲しいものを遠慮なく言ってね」
と言われていたのですが、結局最後まで決めきれずそのままになっていました。


で、現金のお祝いをいただいたわけで。


そのお礼を・・・と思い、
「お祝い、ありがとうね」
とLINEで送りました。


すると妹から
「お金でごめんね」
と返事。


私が
「アニーは今週末に引っ越すけど、ドライブがてら遊びに行ってあげてよ。アニーも喜ぶよ」
と返事したところ・・・



「私も引越しに着いて行こうかな」
と我が妹(笑)


「そうだよ、おいでよ~^^ アニーが住む場所や大学を見てもらいたいな」
というやりとりの結果。



ジジ・ババ・妹、三人がアニーの引っ越しに着いてきました(笑)



ま~、どんだけ甘々な家族なのでしょうと呆れられそうですが^^;
それだけアニーが可愛がられてきたっていうことでしょうか。

ましてやアニーはジジババにとっての初孫。
とくにババのアニーの可愛がりようはかなりのものでした。

だから、引っ越して行ってしまうという寂しさは、親の私とはまた違った寂しさがあるのかもしれません。
そしてそれは妹も同じようで。


でも先ほども書きましたが、アパート・・・というよりも見た目はマンションと言った方がいい物件で、
アニーの一人暮らしを心配しているババも見たらきっと安心すると思ったのです。


そしてなにより、アニーがこれから4年間暮らすであろう街を見てもらいたいなと。
きっとこの街を見てもらえば両親も妹も「大丈夫」と感じてくれると思ったので。


な~んて、きれいなことを言っていますが、要は私が湿っぽくなりたくないだけの話。
わさわさ人がいたほうが泣かないで済むような気がしたので。


その作戦は成功でした。
アニーの部屋に大人がわさわさと入り(笑)、届いたベッドを一人が開封し、
一人が組立て、一人が梱包を片づけ、一人が物を収納し・・・と、終始明るいムードで過ごすことができました。


引っ越しを見届け、帰って行った実家一行。
いろいろと助かりました。何より泣かずに済んだのが本当に助かった(;´Д`)

そして、なんと妹は
「入学式にも来ようかな」
と言っているという!


そうそう、大学の入学式ですよ、明日はそのことを書いておこうかな。


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