ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

バイオリンの先生からのプレゼント

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アニーが引っ越す前に、トートのバイオリンレッスンがありました。
せっかくなので、お世話になった先生に最後に挨拶をしたいということで、レッスンが終わった頃にアニーを連れて行きました。

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アニーがバイオリンのレッスンを終えたのは昨年の3月。
ちょうど一年前になりますね。


勉強と習い事、本当に続けたい習い事なら、受験勉強の妨げにはならなかったと思います。
むしろ、勉強の合間にバイオリンを弾く・・・なんていう息抜きにもなったのではないかな?


でもアニーは不器用だし、バイオリンは好きだけど、それが息抜きになるほどのものでもなかったし。
ちょうど区切りも良かったので、高校三年生になる春まで続け、そこで区切りをつけました。


先生はアニーを可愛がってくださっていたし、
「月に一度でもいいから、もし練習がしたかったら言ってくださいね」
と言われていたので、受験が終わったら一ヵ月だけでも通わせてもらおうかなぁとも思っていました。


が、実際は試験が終わった後も中期・後期の受験準備をしたし、
前期で受かったら受かったでアニーはいろいろな意味で腑抜けになっていたし(笑)


結局昨年の春以来、バイオリンを習うことはかないませんでした。
とき~どき弾いていましたけどね、ちょろちょろっと。


そんなこともあってか、トートのレッスンの後に先生とお話をさせていただく時、
「アニー君は元気ですか?」
「アニー君、頑張ってますか?」
と何かと気づかっていただきました。


でもまぁ・・・
センターが終わって、二次試験の時に「アニー君は・・・」と聞かれるのは正直とても苦しかったですが^^;

だから二次試験の合格発表がある週のレッスンは、トートを迎えに行けませんでした、先生に何か聞かれたくなくて(笑)
今回はいい報告ができたらかまだ良かったけれど、そうでなかったら辛かっただろうなぁ。


前の週に、
「アニーが先生にご挨拶をしたいと言っているので来週連れてきますね」
と言っておいたのですが、その時から先生はアニーに会うのを楽しみにしていてくれました。
ありがたいですね。


そしてアニーに会った途端、
「まぁアニー君、おめでとう~、すごいね、良かったね」
「あら、お母さんが言うほど顔色悪くないじゃない」
「でも良かったわ~、すごくいい場所に行くのね~」
と、お祝いの言葉を浴びせかけてくれる先生(笑)


お母さんが言うほど顔色云々の話は、
私が先生からアニーの様子を聞かれるたびに、
「なんか元々色白なのに、最近は青白くなってるんですよ~」
なんていう話をしていたから^^;


アニーも照れくさそうに「いや」「えぇまぁ」「そんなことないです」と返していました。


そしてそして、おいとましようとしたその時に、
「アニー君、これ・・・」
と、なんとプレゼントを用意していてくれていたのです!


「アニー君、ビートルズが好きでしょ~? よかったら弾いてみて。CDもついてるから」
と、ビートルズのスコアをプレゼントしてくれました。


これには大喜び!
早速家に帰り、いただいたスコアを見ながらバイオリンを弾き始めた・・・・




トート(;・∀・)




お前が弾くな~(゚Д゚)ノ




ここ一年、アニーはすっかりバイオリンから離れてしまい、アニーがバイオリンを習っていたのはもう過去の事になっていました。
けれど、恩師からこんな風に見送っていただけるのは本当にありがたいですね。

「たまには帰ってくるんでしょ~?」
「いや、行ったきりです」
「まぁ、ほっほっほ^^ そんなこと言わないで~、帰ってきたらまた顔を見せてね」


あぁ、この二人の会話、本当に好きだなぁ。
バイオリンのレッスンだけでなく、音楽で生活している人との交流というのは、アニーの人生にとても影響を与えてくれたことと思います。


もちろんアニーは音楽で生計を立てるような腕はないけれど、きっとなにかのヒントやエッセンスをもらえたのではないかな。

いい先生に巡り合えたことに本当に感謝ですね。


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