ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

結局宿泊受験はしないで済んだ

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世の中はもうすっかり受験の話など過去のことになってしまっていますが、
アニーの大学受験振り返り記はまだまだ続きます^^;

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受験に詳しい方から、早い段階でアドバイスを受けていたこと、
それは
「受験する大学が決まったら、まずは宿を押さえること!」
でした。


確かに、うちがまだ受験とは関係ない時からなんとなくですが聞いていたことでした。
が、正直私にはそれがピンときませんでした。


というのも、何の根拠もないけれど
「アニーがそんなに遠くの大学に行くわけがない」
と思っている部分があったから。


子どもが明確に
「〇〇大学に行きたい!」
という希望があれば、それに向けて子供も早い段階から準備をするだろうし、
それをそばで見ている親も、その大学に関する情報を調べることもできるし、
その中で「宿を押さえなければ」と気づくこともあるでしょう。


でもこれまでも話した通り、アニーの気持ちはなかなか定まらず、
受験校が決まったのはセンター受験のあとのこと。


そしてそれは、どんなに明確な目標を持って頑張ってきた子供も同じことで、
センターの自己採点が思わしくなければ、せっかく押さえておいた宿もキャンセルし、
さらに次の宿を急いで押さえなければならないということもあったでしょう。


この時点までのんびりと構えてしまっていた私でしたが、
バンザイシステムを見ながらセンター試験後に定まってきた大学を眺めているうちに、
「こりゃ大幅に遅れをとってるわ・・・」
と今さらながら焦ったものでした。


しかしラッキーなことに、最終的に前期・中期・後期とも前泊して受験する場所にある大学の受験をしないで済み、
結果的には中期・後期も受験をせずに終わったのでした。



アニーの学年は優秀な生徒が集まっていて、学校としてはかなり期待がかかっていたようなのですが、
蓋を開ければ旧帝大を受けた学年トップのメンバーが軒並み不合格だった様子。
風の噂によれば、彼らの多くは皆浪人して来年の合格を目指すことに決めたよう。

というか、こういう情報がアニーに入ってくることがほとんどありません。
そりゃそうよね、誰も聞けないから正確な情報は未だ入ってきていません。


旧帝大を落ちて後期試験で国立に受かった子以外は、どうやらみな前期一本に絞っていたよう。
この覚悟、なかなかできないことですよね。本当に来年はぜひ合格して欲しい!

そんなこともあって、アニーの友達たちがどんな風に受験をしたのか、
そもそもどこを受けたのかもアニーはハッキリとは知らないようなのでよくわかっていませんが、
「新幹線に乗った」
という友達がいたことから、前泊はせずに当日受験地入りしたのがわかります。


後期で国立を受けた子は前期の旧帝大が遠方にあるので多分前泊したと思われます。
でもこれらは合格した子から話しは聞けても、そうでなければ確認することはできませんね。

特にアニーなどは、きっと周りからは受かるとは思われていたなかったと思います。
まさに大穴合格^^;

そんなこともあって、アニーが友達に合否を聞くなんてこと、絶対にできなかったみたい。
良かった、アニーにもそんな気遣いがあって(-_-;)



ということで、我が家は宿泊して受験ということにはならなかったし、
まわりにもそういう友達がいたかいないかも確認できないため、詳しいことはわからないままでした。

がしかし、前泊受験は経験しなかったけれど、振り返ってみて今言えることはやはり一つ。
「とにかく、早く志望大学を決めよう」
ということ、ただこれだけです。

うちみたいにギリギリだと、その後のいろいろなことがもうホントに大変(;´Д`)
数年後に大学受験を控えるお子さんをお持ちのお母さん、子供のお尻をひっぱたいてでも、受験する大学を早く決めるように言ってくださいね!

私は今回の事を肝に銘じてトートの大学受験に活かします。


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