ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

多読王国

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トートの国語の成績の底上げ作戦の話を書きましたが・・・
今日は英語力に関してのこと。


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以前コメントで教えていただいた、多読王国というサイト。
英語の本がレベル別で検索できるようになっていて、
「何から読んだらいいかわからない」
という場合でも見つけやすそう!



そもそもアニーは、中学一年生の頃は英語が苦手でしたが、
元々は留学に興味があったり洋楽が好きだったりと、英語に対して拒否反応があるわけではありませんでした。


ただ、英語に接する時間が足りなかっただけで、塾に通うようになってからは、
塾としては何か特別なことをしてくれる塾ではなかったのに(主に自習という形だったよう)、
それだけで英語と向き合う時間が長くなり、そこからはぐんと成績が上がりました。


結果的には、センターの数学の地を這うような成績を救ってくれたのが英語だったようなもの。
きっかけって大切だよなぁと思います。


そんなアニーだったので、洋書に辿り着いたのは自然なことではありました。
なにしろ、本棚にペーパーバックが並んでいるだけでもちょっと嬉しいものですものね。


そんなアニーのミーハー心をくすぐってくれたペーパーバックですが、
トートの心はなかなかくすぐることがないようで。



そもそもアニーのように、苦手科目と得意科目の成績がハッキリ分かれているのとは違い、
まんべんなくそこそこの点数を取れているトート。


逆に言えば、
「この教科、大好き!」
と、得意教科にのめり込んで勉強する、ということもありません。


英語も苦手ではないけれど、アニーのように洋楽に傾倒することもあまりなく、
洋書に関しては全く興味は持っていない様子。



ちなみに、アニーが初めてペーパーバックを買ってきたのは、
今ブログを見てみたら中学三年生の事だったよう。

もう少し早かったかなと思ったけど、そうでもなかった^_^;


それでも今のトートの年頃だものね。
トートも少しそっちに目を向けてくれるとちょっと嬉しいかな。



とはいえ、
「英語の本を読んでごらん」
と言っても、なかなかチョイスすることは難しいでしょう。

そんな時に多読王国!



まるっきりの初心者であるトート、
右のバナーにある「初級者向け」から探してみることに。


クリックするとあらわれたのは、


Big Fat Cat
Nate the Great
Curious George
Mr. Men and Little Miss
Ink Drinker

この五冊。


・・・と、一番最初に出て来た本、何か見たことあるぞと思ったら・・・




あらっ!
懐かしい~!!

この本、大人気でしたよね。シリーズも出ていたかと。


内容的には初心者向きなのでしょうが、最初に読む本としてはいいかも?
まずは「慣れる」ということを目的にここから始めてみようかな、と思い購入。
トートが読まなかったら私が楽しもう!


というかこれ、以前図書館で借りて読もうとしたような気がするのだけど・・・^_^;




そして、この多読王国を含め、夏休み中に100冊読破する計画は、
国語力や英語力の底上げというよりも、読書に偏りがあるトートの矯正の目的がメインです。


好きな作家は好きな作家として、
それ以外に今の若い時期にいろんな作家の作品に触れることが大切だと思うので・・・


だからこの夏に読んでもらう予定の本を、
「何これ、面白くない!」 
と思って全然OK。

でも100冊の中で、
「この本はそうでもないけど、この作家の他の本を読んでみようかな」とか、
「へ~、このジャンルって読んだことなかったけど面白いな」
とか思ってもらえたら大成功だと思って。


もちろん、
「すっごく面白かった!!」
と思える本に出会えたら嬉しいですけどねw


部活は7月の大会を持って引退。
早いなぁ~。

でも正直、中高一貫生は部活が終わったら暇になります。
それを上手く使えるならばいいけれど、きっと難しい事でしょう。


だとしたら、勉強しろ!というよりも、「本を読みな」と言った方がトートも気が楽かも。
それが狙い(笑)


多くの同年代の子たちと違い、受験のない(多分)中学三年生のこの時期に、暇を持て余すよりも一冊でも多くの本を!
そしてそれはきっと、今後の役に立つことがきっとある!と信じています。


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2 Comments

テツ子 says...""
Nate ~は学校や公立図書館に置いてある可能性ありです。
洋書のある図書館ね。
うちにも20冊くらいあります。(笑)
おさるのジョージも超有名ですからあるかも。
なので買う前に図書館で調べるといいかも。

あと地元大学の図書館にも結構あることが。
家族連れで研究留学した教員が帰国後に子供の本を大学に寄付してたりするんです。
これは全く大学によりますが、市民なら貸し出してくれる大学もありますよ。
確認の価値あり。
2015.06.01 08:27 | URL | #- [edit]
テツ子様 says...""
20冊って(゚Д゚)
もう図書館だわよ・・・いや、図書館だってそんなにないか^^;

そっか、学校の図書館という手もありますね。
うちの学校の図書館、かなりの冊数があるけれど、そういえば洋書はどうなんだろうなぁ~?
部活が終わった夏以降は暇になるだろうから、図書館通いっていうのもいいですね。

2015.06.01 15:23 | URL | #- [edit]

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