ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

アメトーーークの頭いい芸人

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賢い子供を育てたお母さんの本が好き、と以前にも書きました。
それと同様に、賢い芸人さんの出るバラエティー番組も好きでした。


しかし、アニーの受験という我が子の受験を経験してみたことで、
少なくともバラエティ番組のそれには興味がわかなくなってきたから不思議なものです。


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ああいった本やバラエティ番組を見ていると、それだけで勉強へのハードルが下がるような気もするし、
勉強なんて楽勝!と思わせてもらえるのがいいところ。


実際は、
「やり方は簡単でも、それを長く根気強く、コツコツと続けられるか否か」
になってくるわけですが。



アニーの場合、大学受験とガチで真正面からぶつかり、
結果的には希望のフラッグをつかみ取ることになりましたが、そこに至るまではいろいろな思いがありました。
アニーも、私も。


入試の方法も、うーん、何だかなぁと思うことも多々ありました。
もちろんそれらは正式な方法だし、何も悪いことではないのですが。


最近では、「賢い芸能人」と言われる人の、大学ではなく高校をチェックするようになってしまいました(笑)
そこからいろいろと読み取れるようになってしまったので^_^;

ホラ、ね? ゆがんで来たでしょ。
受験中は、世の中のいろんなものを見ちゃった、という感じでした。

そしてそれは私なんかよりもアニーの方がよっぽどショックなことも多かったでしょう。
何十年も生きている私に比べれば、まだまだ心はピュアだろうから。



それから、テレビで紹介される「勉強の方法」。
こういうのも見たり読んだりするのが大好きでした。


アニーなども、昔「ドラゴン桜」の漫画をもらって、その通りにやれば賢くなれるのかも、と思っていたみたいだし。

アニーの受験が終わった今、勉強法に関して言えることは、
「人それぞれ」
です。


なんだよそれ~と思うでしょうが、ホントそう。というかそれしかない?


A芸人がいう勉強法があう人もいるし、
B芸人がいう勉強法がある人もいるし。


以前アニーの学校の大学合格体験談で、ある生徒が
「勉強をしない日を一日作って、生活にメリハリをつける」
と発表していたそうな。


それを聞いていたアニーの担任、教室に戻ってくると、
「ふっ・・・勉強をしない日を作るなんて・・・ありえませんからね」
と言ったそう。


担任の先生の高校を聞いたところ、この辺りでは一番賢い学校で大学は旧帝大。
一浪して入ったそうですが、現役と翌年の前期で受けたのは、関西の方の一番の大学だそうで、
結局前期で落ち、後期で旧帝大の一つに受かったのだとか。

いろいろな立場があるだろうし、目指す大学の難関度も違うだろうし、
一概には言えないけれど、この辺になるともう、精神論というしかないでしょうか。


ちなみにアニーは、大学受験で塾に通うことはありませんでしたが、
ネットで授業の動画を見つけて効率的に勉強したり、自分にあったテキストを購入したりと、
最終的には
「自分の勉強スタイル」
を見つけ出していました。これはスゴイと思います。

案外、アルバイトなんかで小学生相手の塾講師なんかもいけるかも。オリジナル性がOKな塾であれば。


その勉強スタイルと、やっぱり最後は精神論になるかなぁ。
誰の精神論に影響されたとかではなく、アニーなりの精神論、というもの。


体力がないから秋以降は机に向かって寝てしまうことも多かったけれど、
気持ちだけは常に机に向かっていた
という感じでした。


そのすさまじさはまさに生霊(笑)
未だにアニーの机には、魂だけが宿っているかのよう。

肉体は疲れ果てて寝てしまっているけれど、気持ちだけはそんな間も机にしがみついていた感じ。
もしかしたら合格の分かれ目って、そういうところに出てくるのかもしれませんねぇ。



テレビや本で紹介される勉強法というのは、そのままそっくり受け取れる人もいれば、
少々アレンジする方が性に合う人もいるし、
エッセンスだけいただく、というのでもいいと思うし。


見るか、それとも見ない方がいいかというのであれば、
「見ておけば何かは感じ取れるのでは?」
と思います。


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