ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

黙ってりゃわからないからってそれを言っちゃぁおしまいよ

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早いもので、この夏の大会でトートの部活も一区切り。
あっという間でした。



せっかく上手になってきただけに、夏で終るのがもったいないほど。
もう少し、秋に試合があったらかなり勝ち進んでいくと思うのだけどなぁ。

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・・・って、どの中三の親もそう思っているかしら(;´∀`)
そうならないために、ここまでにもっともっと練習をしなきゃならなかったのよね、きっと。




今年度に入りすでに大会もあり、
大会の度に子供も親も、そして顧問の先生たちも暑くてそりゃぁ大変。


暑さの対策も含めて部活の指導となっているのでしょうか、
飲み物は十分持ってくるようにと厳しく言われているようだし、
驚くことに、
「会場の自販機で、水以外の飲み物を購入してはいけない」
というお達しがあるそう。


これはうちの学校だけでなく、大会の運営委員会からのお達しなのか、
会場にいる中学生全員のルールのよう。


だからこそ、余ってもいいから家からスポーツドリンクを持参するわけです。
激しい運動をしてカラッカラの体に、水はきついものね。


というか私たちの頃だって水が当たり前だったし、やっと粉末のポカリとかが出て来た頃だったような?
今や運動にはスポーツドリンクの方が良いということは科学的に証明されているみたいだし、
それは自分が経験してみて、確かにスポドリの方がスーッと体に入っていく感じはわかるし。


だから私が見ていても、会場内の自動販売機で購入している中学生ってまず見かけません。
うちは違うけど、強い部活なんて先輩後輩がしっかりしているから、見つかったら顧問より先輩が怖いだろうし、徹底してますね、その辺は。



その日も暑い暑い大会で、持って行った冷たい飲み物も飲みきってしまったけれど、
幸い(笑)早い段階で負けたのでテントを撤収して帰れることに。


荷物を片づけるのに車と会場を行き来していると、会場の自販機で飲み物を買っている子供と親が。


ふと見ると、トートとは学年が違うけれど同じ小学校だった親子。
なぜ私が学年も違うのにその親子・・・というか親を覚えているかと言えば、小学校でもかなり有名な人だったから。


身なりも派手だし、常に自分の旦那さんではなくよそのうちの旦那さんと一緒に行動していて、
どこで見かけても、どんなシチュエーションであっても、絶対によその旦那さんと一緒にいるのです。
不思議でしょ(笑)


そういうことがあり、人の顔を覚えないことで有名な私ですら、その人を知っていたのです。


で、その人が自分の子供とその友達にジュースを買い与えていました。
いろはすか何か。


でもそれに必死に抵抗する息子。

「先生と先輩に怒られちゃうよ。ジュースじゃなくて水を買って」


するとそのお母さん、
「ラベルをはがせばいいんだよ、わかんないじゃん」
って^_^;


いや、そうだけどね?



子どもが「先生に怒られるから」と言っているのに親がそれを言っちゃぁダメでしょう。


子どもなんて、この先嫌でもずるいことを覚えていくのだから、ここで親は子供のまっすぐでピュアな言葉を尊重しなきゃいけないなぁと感じました。


「人は環境の子なり」だなぁとこういう時に思います。
子どもの芽を親が摘み取るようなことは絶対にしちゃいけないと。


私もすぐに「面倒」という言葉で済ませてしまうことが多いけど反省。
トートの芽をそんなことで摘まないように気をつけなければ。


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