ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

高校の部活への早期入部

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昨日も少し触れましたが、
トートも中学三年生、早いものでこの夏の大会で部活は終わりです。

ほんっと、早いわぁ。

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遠方から通ってくる子たちも多いため、なかなか練習量が思ったように取れません。



そんな部活だから、
朝練をして、平日は日が暮れるまで練習をして、週末土日も半日練習して・・・
と量をこなす公立の中学校に勝てるわけがないです。



それは最初からわかっていたことだし、
「ま、体力作りってことで」
などと割り切っていましたが、それでもここのところの技術の進歩には目を見張るものがあり、
「これで終わりなんてもったいないなぁ」
と欲が出来ていてしまいました。



当の本人たちも、そういう思いが少しはあるようで、
このまま高校まで続けるかどうか、迷っているようです。



というのも、
うちは中高一貫校なので高校受験がないわけで、部活は辞めなくてもいいわけです。


親としても、試合は出られなくてもこのまま練習を続けてくれた方が、家で遊ばれるよりはいい、
と思っていると思います。



とはいえ、後輩たちにとって先輩たちが出て行ってくれないのはとても迷惑なこと(笑)
自分たちの時代というのはその学年にとっても大切なことなので、
受験がないからこのまま続けて・・・というわけにはいかないでしょう。




そこで中高一貫の場合、
「早期入部」
というのがあるらしく、トートも8月から高校の部活への早期入部を促されているのだとか。


7月でいったん中学の部活は終わり、
少し休んでから8月からは高校の部活と一緒に活動を始めるというもの。


それを聞いた私は、
「いいじゃな~い、やりなよ~」
と大賛成。


でもトートは迷っています。


「やりたいんだけど・・・
行きたい時だけに行くっていう、だら~っとした部活がいいんだよね・・・


でもやり始めたら絶対そうはいかなくなるだろうし、もう厳しい部活も嫌だなと思って」



いやいやいや、トートたちの部活動は全然厳しくなかったから(;´∀`)
顧問の先生はそれなりに厳しい指導はするだろうけれど、公立中の部活の場合、それよりもさらに怖い先輩たちがいるのだから。



トートたちは先輩の代がたまたま一人しかいなくて、それも厳しい先輩ではなかったから、
人数がそこそこいる自分たちの代がメインだったようなもの。


先輩からの指導という厳しさを知らないままきています。


当然のことながら高校の部活に行けば先輩がいるわけで、
これまでのように楽しいだけでは済まないことも出てくるでしょう。


トートは純粋に部活がしたいそう。
そのスポーツが大好きなのですって。


同好会のようなものなら行きたい時だけ・・・というのもありかもしれませんが、
部活だからね、そこそこの規律はあるでしょう。



そして・・・と心配になる私。
そんな活動の中、真面目なトートはどうしても
「部長に」
な~んていう声もかかってくるでしょう。今まではずっとそうでした。


それは名誉なことではありますが、トートにとっては有難迷惑(;´Д`)
運動をすることだけに集中できなくなるし、そうなったら目的が違ってくるし・・・


うーん、なかなか難しいですね。
親としてはこのまま体力作りとしてスポーツを続けて行って欲しいし、なによりもそのスポーツが好きというのが嬉しいけれど。


さて、どうなることか。



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