ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

自分だけを信じろ!

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私は常日頃から自分の考えを軽んじる傾向が強いです。
私以外の、誰か他の人が言った言葉の方に重みを感じるクセがあります。

そう、もうこれはクセだわね(-_-;)

でもそれじゃいけない、と強く思う出来事がありました。
クセならば矯正できるのだからしなければ、と。



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その日、オットーのアパートの電気料金をコンビニに入金しに行きました。


水道代・ガス代に関しては引き落としの手続きが上手くいったのですが、
電気料金の引き落としの手続きだけが二回続けて失敗してしまい、
とうとう引き落としの手続きをとってくれなくなり、その都度入金することに。


いえね、こんな料金もオットーが普通に入金すりゃぁいいと思うのです。
請求はアパートに届き、入金は近くのコンビニでできるのだから。


でもなぜか、帰宅する際に持参するのよね・・・(-_-;)
「払っといて」
と。


アニーのアパートの公共料金を私がこちらで払うことには
「もう大学生なんだから自分で払わせろ」
とか言うのに、だったら自分だってそうすれば・・・と思うのだけど、もにょもにょ。


まぁ、こういう時の専業主婦の立場は弱いです。



とはいえ、昼間っからコンビニに出向くことはなかなかないです。
何かのついで、ということになっちゃいます。


で、私の場合、トートの習い事の送り迎えのついでにコンビニに行き料金を払う、
ということが多くなります。


その日も、トートを送り届けた帰りにコンビニに寄り、レジにて支払いの手続きをしました。


前にも書いたことがあるかもしれませんが、このコンビニは夕方の時間帯に二人の初老の男性パートさんがいます。


一人は多分定年を過ぎてから働き出したような男性。
もう一人は、それよりは若く、きびきびと働く男性。


きびきび、と書きましたが、その反対に定年過ぎと思しきパート男性、とにかくトロイんです・・・


あまりそういう表現は使いたくないけれど、
まぁとにかく腹が立ってくるのでこの男性のレジには絶対に並ばないことにしています。


トロイのはまぁいいのです。
何が嫌って、トロイのに乱暴なのです。

動作は遅いのに、物を置くのにドンッ!!と置いたり、
おつりを渡すのにバンッ!!と置いたり。

最初の頃はその男性の癖がわからず、こちらが何か悪いことをしてしまったのかと思ったほど。

でもその後の話によると、その男性はやはりかなりクレームが多いそうで、
本部の方にも話は行っているのだとか。
しかし、なかなか従業員の集まらない時間帯らしく、もう何年も同じ時間帯に働いてらっしゃいます。


場所的にとても便利なコンビニなので仕方なく利用していますが、絶対にそのおじさんのレジには並びません。
もう一人のおじさんは、機械的ではあるけれどきびきびしているので問題ないし。



その日も、きびきびおじさんのレジで電気代を支払いました。

2、872円。


細かいお金がないだろうと思い、3,000円出してから2円あったので出しました。

しかし1円玉を出しながら50円玉と10円玉が見えたこと、
後ろを振り返ったら私の後ろに誰もお客さんが並んでいないことがわかったので、
「すいません、70円もありました」
と70円を出そうとすると、きびきびおじさんは
「大丈夫ですよ~」
と待ってくれました。


そして70円を出しているうちに、500円玉と100円玉もあることがわかり、
「ごめんなさん、800円もありました~(;´Д`)」
と言うと、
「いいんですよ~、大丈夫ですよ~」
と待ってくださり、ありがたや・・・と思いつつピッタリの金額が出せたのです。


後ろにお客さんがいなくて良かった~と思いつつ、ピッタリ支払えたことの高揚感と、
何か心に引っかかっていることがあり、そのままレジの前に立っていました。


キビキビおじさんは電気代支払いのレシートを出し、
「ありがとうございました」
と言うので、「?」 と思いつつも 「終了の合図」 をされた感とともに、
「そっか、レシートをもらったからもう終わりよね」
と自分の勘違いだと思ってその場を去りました。


もやもやしつつ車に乗り家につき、それまで何か引っかかっていた重要なことが何だったのか、そこでやっとわかりました。


「そうだ! 私は最終的に3、872円出したのに、1,000円戻してもらってないんだ!」


だから私はレジの前に立って待ってたんだ。
でもレシートを出され、「ありがとうございました」 と言われたから、やり取りは終わったと思って帰って来ちゃったんだ・・・



さーっと血の気が引くような感覚、
そして一瞬にして諦め、それから無念。


1000円と思って諦めるか、それとも。



でもここはやっぱり戻って説明する必要があるでしょう。
例えお金が戻って来なかったとしても、やっぱり話に行く必要はあるし。


ただそれには時間がかかるかも。
レジの残金とレシートを確認するのにかなり時間がかかるだろうから、もしかしたらトートのお迎えまでには終わらないかも。


そんなことも覚悟しつつ、暗い気持ちのままで再びコンビニへ。


幸いその日は珍しく混んでいなかったようで、駐車場の車も先ほどと変わりなく、レジには人もいません。

先ほどと同じレジに同じきびきびさんがいたので、
「あの~、すいません。さっき電気料金を払ったものですが・・・」
と話を切り出しました。


こういう件に関しては、こちらが疑われてもしょうがないと思っています。
そんな風にお金をだまし取ろうという人は世の中にいるでしょうから、コンビニ従業員としては疑ってかかるのが当然でしょう。


でもきびきびさん、ふんふんと無表情で話を聞いている途中で、私がさっき来た人間だと合致した様子で、
「あ~、はいはい」
と言って、レジを開けて1000円を差し出しました。


これには私もちょっとビックリ。
そんな簡単に信じちゃっていいの?
というか、なんか私が騙しているみたいで嫌だから、レジを確認して欲しいし。


「あの、レジを確認していただけますか? 残金とレシートを付け合わせて、1000円余るということを確認してもらった方がいいのではないでしょうか?」


残金とレシートを付け合わせることで、おつりの1000円を返し忘れたかどうかがわかるのか、私にはわかりません。
でも何かをしてもらわないと、ね。
レジからポンと1000円を出されて渡されても、こちらも居心地が悪いです。


しかしきびきびさん、レジ付近にあるレシート?みたいなもの?をつらつらっと見て、
「あ~、大丈夫ですよ。」
と言うのです・・・


うーん、なんか後味悪いぞ(;´Д`)
受け取っていいものなのか、どうなのか?


「大丈夫ですか?」という私、
「はいはい、大丈夫ですよ」というキビキビさん。


私が3、872円払ったことには間違いありません。
ただその証明ができないだけ。

だからこそレジの残金を調べてくれれば・・・と思ったのですが、きびきびさんがそういうのであればこれ以上長引かせても仕方ありません。



そこで、
「迷惑をかけてしまって」
という意味で
「すいませんでした」と私。

手間を取らせてしまったわけだしね。


でもきびきびさんの返事。


「あ~、いいですよ」




おつりを間違えたのに、「あ~、いいですよ」、だと?




そもそもおつりを返すのを忘れたのはそっち。
でもそこに至るには私が小銭をノロノロ出してしまったから、という気持ちがあったからこちらも低姿勢で行ったわけで。


それなのに、「あ~いいですよ」とは言われたくないなぁ。
おつりの間違いなんて、どんな状況であれ絶対にやっちゃいけないことなのでは?


なんだかその場でよりもそのあとの方がだんだん腹が立ってきてしまいました。
思い出せば思い出す程、
「なんで私が謝るの?」 
と簡単に謝る(これもまた私の悪いクセ)自分を責めたり。


ま、いるよね、こういう人。
腹を立てるだけ無駄、私の貴重な時間を、きびきびさんを思い出す時間にあてていると思うと気持ち悪いし(笑)


でも言わなきゃ気が済まなかったの。
みなさんに聞いて欲しかったの(笑)
は~、スッキリ!


これからは夕方から夜の時間帯を避け、日中の女性パートさんたち(優秀揃い)の時間帯に行こうと思います♪


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