ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

太陽光発電の勧誘電話

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そうだなぁ、10年くらい前までは頻繁に太陽光発電設置の勧誘電話がかかってきました。


でも近年は、エコロジーや消費税の関係で太陽光発電を設置する家が増えたせいか、
家にかかってくる嫌がらせ電話・・・じゃなくて勧誘電話はフレッツ光くらいになりました。


あ、あとたま~に家庭教師?

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アニーの受験の頃は勉強関係の電話やDMが多かったですが、
今は落ち着いています。

でもトートの年代は高校受験の年だから、そのうちかかってくるのかしら。



そんな先日、久しぶりに太陽光発電の勧誘電話が。
しかも、名の知れたホームセンターからの電話だったので、少々ためらったのをいいことに、話を続けられてしまいました。


話し方や押しの強さで言えば全く嫌な感じのしない勧誘電話でした。
でもこれは企業的にというよりはこの女性の勧誘員の個性なのか?


ただ、流れるようにサラサラサラサラと話を続けられ、
こちらが相槌をうたなくてもサラサラサラサラと話は流れて行き。


こういうのって本当に切るタイミングが難しいです。
私は嫌な人間だけど、中途半端に嫌な人間なので、話の途中でブチ切りはできないのです。

昭和な人間だから?
例え相手が失礼な時間に失礼な電話をかけてきても、心のどこかには相手を納得させて電話を切りたい、と思っているところがあります。


まぁそんな情は全くもって無駄なのですが。



ところで太陽光発電ですが、このブログでも何度も書いているけれど、
今後も設置することはまずないでしょう。
これは私もオットーも、太陽光発電に関しては考え方がピタリと一致しているため、どんなに勧誘されても心が動くことは1ミリもありません。


だから、どんなに魅力的な言葉を並べ立てられても心は波立たないし、
「あれ?案外いいかも、太陽光って」
なんて思うことも絶対にありません。


つらつらと流れていく言葉を聞きながら、
どこで「いりません」と言おうかタイミングを待っていました。

でもそこでフトした疑問が沸いてきたので、断ったついでに聞いてみました。


「うちは今後も太陽光発電を設置することはないのでもう電話はかけてきて欲しくないのですが、
ところでこの電話は○○ホームセンターさんから直接かけてきているのですか?」
「いえ、北海道からかけています」
「どうしてうちの電話番号を知っているのですか?」
「それは、市外局番のあと、0001から順番にかけさせていただきました」



え~っ?
うそだろ、それ(;´∀`)

あ~、でもそう言えばこちらも
「リストからうちの電話番号を削除してください」
って言えないから?


このブログでも、勧誘電話の上手な断り方をいろいろ教えていただいていますが、
あちらも(勧誘)あちらで策を練ってきていますね。


追いかけっこだわ、こりゃ。



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2 Comments

さゆぽん says..."No title"
健康食品関連の電話、あまりにしつこいので先日死にましたと言ってしまったことがあります(^^;)
二度とかかってくることはないでしょう!
2015.07.01 12:46 | URL | #- [edit]
さゆぽん様 says...""
さっ、さゆぽんさん、やるね~(;´∀`)
そりゃかかってこないでしょうね、きっと(笑)

健康食品関係っていうのはかかってきたことないなぁ。
何かあるんでしょう、データが流出してるとか。
2015.07.02 11:53 | URL | #- [edit]

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