ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

イラガに刺された時の対処と薬

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電気が走りましたよ、ビリビリと。
久しぶりに痛みで泣きそうになりました(ノД`)・゜・。

イラガ・チャドクガに刺された時、
慌てないように今日の記事を頭の隅に覚えておいていただけると幸いです。

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うちの庭には、広さの割に多い本数の樹が植えられています。
家の年数と共に木も育って行くわけで、今やちょっとした森状態(-_-;)


毎年秋になると庭木の手入れをお願いしているのですが、
夏の今が一番もっさりしている時期。

ここを乗り切ればあとはさっぱりしていいのですが・・・



イラガやチャドクガが発生するのはハナミズキと紅葉。
毎年オットーはこれに刺され、しばらく痛い痛いと大騒ぎするハメに。


不思議なのは、同じ家に住んでいて、庭の手入れはどちらかといえば私がしているのに、
これまで一度も刺されたことがありません。

何度も目撃しているし、その度に駆除しているのだけど、刺されたことはなし。

ただ、刺された今考えると、ノースリーブのまま庭に出て手入れをしていることもあったのですから・・・
恐ろしいです(-_-;)


それは、立派に育ったゴーヤのグリーンカーテンが紅葉にも伸びてきたので、
そのツルを掃おうとしたときでした。


普段からいつも紅葉のイラガには気をつけていたし、
毎日紅葉を眺めてはイラガがいないかどうか確認していたのに。

ツルを掃った瞬間に、指先に衝撃的な痛みが!!


痛み・・・というよりも、電気ショック的なもの。
ビリビリビリッと強い刺激が指先に走り、何が起こったのか全く分かりませんでした。

例えるならばそう、
「剣山のようにびっしり針がついたものを押し当てられたような」
感じ。

その剣山の針は極細で、一本一本に電流が流されている・・・という感じです。


痛みと精神的なショックでしばしボーゼン。
しかしそんな時でも激しい痛みは続いたまま。

とにかく何が起こったかわからなかったし、
刺されたであろう紅葉の場所を確認してもイラガの存在は見当たらないし、
でもこの痛みは噂に聞いていたイラガだろうと確信しました。


しかしこの痛みをいったいどうしたらいいのかさっぱりわからず、
とりあえず急いで家に入り、流水で流しました。

確かイラガやチャドクガって、細かい毒針が刺さるって聞いたような気が。
それを流水で流したら少し効果があるのではないかなと思ったのです。


結論的にその後調べたところによると、刺された直後に流水で流すのは大正解だったよう。
しかしその時は痛みが全く消えないため、不安しかありませんでした。


その後、オットーがよく刺された時にムヒを塗っていたなぁと思い出し塗ってみましたが
効果は全くなし。


ところがこれも結論から言うと大正解だったよう。
イラガに刺された時用の薬というものは特になく、
「虫刺され」
と書かれた塗り薬でいいのだとか。

何かに「ムヒSが良い」とあったので塗っていた薬を見たら、あら、ムヒSでした(;´∀`)


そういえばこれまで全く気にもとめなかったけど、確か相葉くんが毒虫のCMをやってませんでした?




そうそう、これこれ。
そっか、こういう時にムヒαがいいわけか~(;´Д`)




その後も痛みは全く治まることはありませんでしたが、その間ネットで調べてみたところ、
「残っている針があるのでセロテープを使って取る」
とあったので、もう遅いかもと思いつつペタペタ。
その後ムヒSを塗り塗り。


これをしても痛みは全く治まらず。
しかもたちが悪いことに、痛みは徐々に治まるのではなく、いつまでもしつこく刺された時と同じ痛みが持続します。


そして面白いのが、常に痛いのではなく痛みに波があるということ。

全く痛くない時と、激しい痛みがまるで波のように、押しては引いて・・・と繰り返します。
そう、この感じは・・・



陣痛と一緒(*´▽`*)



陣痛って、出てくる間際はそんな余裕もなくなるけれど、
陣痛の間隔がまだ長い時は、痛くない時は余裕じゃありませんでした?
まさにそれ。


「あれ?やっと痛みが引いてきたかな?」
と喜んだ瞬間に、
「うわっ、きたきたきたきた!!」
と痛みがやって来る・・・(ノД`)・゜・。



結局それは4時間続き、フト気づいた時に痛みが大分弱まっていました。
刺されたのが16時で、弱まってきたのが20時。


ただ、弱まってきたのは傷みの間隔だけど、
痛みは相変わらずビリビリあります。


そして24時間後にはピリピリの間隔はほぼなくなり、
3日目には完治しました。
赤くなったり腫れたりとか一切ナシ。

処置が良かったのかどうかわかりませんが、
それだけが不幸中の幸い?




それではここでおさらいです。



【イラガ・チャドクガに刺された時の対処法】

① 刺された患部を流水にあてる。その際患部はさわらないように
② そのあと、セロテープやガムテープで患部に残った毒針を取る
③ ムヒを塗る



です。
切り取って目立つところに貼っておきましょう(笑)


そして、痛みや腫れがひどい場合は躊躇せず皮膚科へ。
決してあなどってはなりませぬ。


で、私はですね、
この秋に植木屋さんに来てもらった際に、このにっくき紅葉をぶった切ることを決めました。


ま、今回刺されたから・・・というだけでなく、以前から結構邪魔だったのよね^_^;
でも今回の事でようやく伐採する決心がつきました。

痛い思いをしたけれど結果オーライ?


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2 Comments

テツ子 says..."話が少しずれるけど"
うちの婆さんはイラガ予防にオルトランとかいう粒状のものを根本に毎年撒いてるみたいです。
浸水性があるのか高い木の幹や枝にも効くんだと言い張ります。(笑)
実際、婆さんが手掛けているうちの密林のような庭で見かけないので効果あるみたい。
私としてはあのジャングルを一度丸坊主にしてリセットしてほしいですけどね!
2015.08.07 08:26 | URL | #- [edit]
テツ子様 says...""
さすが!
よくご存知で^^

そう、イラガにはオルトランがいいらしいですね。
ただ、即効力がなく効き目がゆっくりなため、イラガの存在を確認した後では遅いみたい。

でもあー、密林でも効くのね(笑)
イエス、我が家も密林ww
2015.08.07 20:36 | URL | #- [edit]

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