ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

体の余白を体整形マッサージで消す!

0

昨日のリンパマッサージで体重が減ってきた件の続き。

田中宥久子さんのDVDは、造顔マッサージも体整形マッサージも所有していますが、改めて読み返してみるとホントすごい本だなぁと感心させられてしまいます。
 

スポンサーリンク

覚えていらっしゃる方もいるかもしれませんが、
以前も造顔マッサージに本格的に取り組んだことがありました。


しかし着手した直後に
「造顔マッサージで変なシワが出来た」とか
「素人が力を入れるマッサージはとても危険」
とか、ネガティブな話をたくさん聞いてしまい。
 

それですっかり恐れをなして辞めてしまったわけですが、フト、
「は? 何を今さらシワを怖がってるの?」
という気持ちになり。

今さらシワの一つや二つや三つや四つや五つや六つ以下省略、
増えたところで何が変わるのか?ですよ。

確かに若い頃に自己流のマッサージをしてシワが出来てしまったら悲しいけれど、
今この年齢になって、自己流マッサージで失敗したからと言ってなんのデメリットがあるのか?

正直、浮かびませんデメリット。


それよりも、これ以下にはもうならないだろうから、マッサージをすることでもしかしたら少しは良くなるかも、という結局はネガティブが基本の思考なのですけどね。


体のマッサージの本も一緒に読んでみることで、
田中宥久子さんが一貫して何を言いたいのかということが、今回よくわかってきました。


それは、
「顔も体も余白をなくすことが大事」
ということ。


一見「?」な話ですが、これ以上にわかりやすい説明はないとわかります。


例えば、加齢や体重増によってたるんだりもたついてくるあごの下。
これも
「顔の余白」
です。

これ、わかりやすくないですか?


例えば太ももの横に張りだした肉、これは「体の余白」。
どうでしょう、なんとなく余白のイメージが沸いてきました?


私たちは普段、自分の顔や体を正面から見ることがほとんどですが、人から自分を見られるときというのは、そのほとんどが正面以外からだと思います。


自分では見たくない後ろ斜め45度とか、そういう方向から見られることの方が圧倒的に多いのです。

でもこの余白を削っていくことで、どこから見られてもいい顔・体に変わっていくというのが田中宥久子さんの言いたいこと(だと思う)。


痩せたい!でもどんなふうに?と迷うことも、
「余白を消していく」
と考えるとなんとなく具体的になるような気がしてきませんか?


そしてこの余白こそ、マッサージで落としやすいところだともうのです。
気になる余白を、思い出した時にマッサージするだけでも全然違うと思う~!


二冊ともずいぶん前に購入したものですが、ここにきてやっと本当の意味で使いこなせるようになったかもw


この二冊、おススメですよ。





嫌でなければブックオフに安く売ってますのでw


そして造顔マッサージをする時には、子供たちの前で必ずこの言葉を言いながらマッサージしてくださいね。


「10年前の顔になるって、お母さん、10年前っていったら20代になっちゃ~う」
ってね。


スポンサーリンク

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

該当の記事は見つかりませんでした。