ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

お盆中のあれこれ

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このお盆休み中、
帰省するやら旅行に行くやら、アニーはどうするのやら、
もう直前までわからず、予定も組めないままでいました。

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毎年夏には帰省に絡めて旅行に行っていたわけですが、
昨年はアニーの受験のこともありお預けに。


そのこともあって、今年はオットーが行く気満々で非常に暑苦しかったです(;´∀`)


以前も話しましたが、当初は
「九州に上陸しよう!」
という話で盛り上がりました。

オットーはすぐにガイドブックを買っていたし(笑)


しかし、
じゃぁ九州のどこへ行くか?という肝心な部分で話しが進まず、
単身赴任のオットーとはそういう相談もままならず、
「テキトーに決めていいから」
と丸投げされ。


テキトーに決めていいからって・・・そういうのホント苦手。
旅行ってみんなで作り上げていきたいと思うのは私だけなのかなぁ。
そういうのが楽しいのに、私が一番苦手な宿決めまで丸投げされても。


しかもトートがぐずり出すし。

「えぇ、九州? 別に・・・いいけど・・・行きたいとこ? 別に・・・」

こういう温度が低い子を無理矢理連れて行くほど、私には熱量がありません。
熱量が異常に高いオットーが一人でずんずん決めていくなら仕方なく着いて行くけれど、
丸投げされるのはホント嫌。


それにオットーの仕事の都合が直前までつかず、
お義母さんに帰省の日程すら連絡できず。

お義母さんのマンションの駐車場を予約するのに、早く連絡をしてあげないと困るだろうに、
そういうことも含めて迷惑しているのは私ばかり。


すべて嫌になりました、えぇ。
こうなったら私も丸投げだわ。
どこへ? あっちの方へ(゚Д゚)ノ



ということで、旅行は直前まで決まりませんでした。
大体、アニーが帰って来るのか、帰って来ないのか、帰ってくるとしたら一緒に帰省はするのか、
それすらもわからないのだからもう・・・ホント面倒な家族だわよ(-_-;)



ところが帰省直前にアニーが突如帰宅。
でも次の日は朝から私とトートはオープンキャンパスへ、その次の日からは関西へ帰省。


で、私たちが帰省から戻ると入れ替わるようにアニーは友達のアパートに泊まりに行ってしまい。
そのまま自分のアパートに帰るようなので完全にすれ違い。

なんだかな~、です。
こんなもんかね。



関西への帰省は大変だけど行けば楽しいし、年に二回ほどしか両親の顔を見ることができないから、
なんとしても行ってあげたいのだけど・・・


我が家にも家を出た子供がいて、私としてはそちらも気がかりなわけで。

なかなか予定の決まらないことに義母が気を使ってくれて、
「あなたたちにも他に寄る場所(アニーのところ)が出来たのだから、無理せんとえぇよ」
と言ってくれたのですが・・・そうもいかないし。


あっちもこっちも行かなければならないとなると、一週間の休みは決して長いとは言えないのに、
オットーは会社の都合で地元のお祭りに顔を出してから出ないと帰省できないというし(゚Д゚)ノ

毎年これで一日足止めをくらうのよね・・・



これまで夏・冬の帰省は義理の実家だけを考えていれば済みましたが、
これからはそうは言ってられなくなるのでしょうね。

そのうちトートも家を出たら、さらに気になる場所が増えるわけで。


帰省の形はどんどん変化していくのだろうなぁ。


ところで帰省っていつまで続くものなのでしょうね。
もちろん、両親が悲しいことになった時には帰省する用事もなくなるのでしょうが・・・

今回のようにアニーが家にいるのにそれを置いて出かけなければならないというのが、
私としてはちょっと心にもやもやするものが残りました。

だってせっかくアニーが帰って来ているのに、
「あ~、実家って楽!」
と思えるようなことを何もしてあげられなかったのですよ。

ご飯も作ってあげたかったし、洗濯もしてあげたかったし、
ケーキも焼いてあげたかったのに、何もできなかったのが本当に残念。


両親には出来るだけ長く元気でいて欲しいし、顔を見に行ける機会があるのは本当にありがたいです。

だけど・・・やっぱり自分の子供も大事。



これからもずっと、こういうもやもやした思いを持ち続けることになるのかなぁ。



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4 Comments

テツ子 says...""
連日の連投コメントでしつこいですが。

帰省って、子が親に元気な顔を見せるための「子の勤め」だと私は考えています。
なので私は実家に帰ると言うより親と過ごす時間が取れたら場所はどこでもよくて
実家スルーで父親連れて旅行や食事に行くということもしばしばしていました。あとは、うちに呼んでみたり。

お舅姑さんがお元気なら、来年の夏はアニー君の大学地にみんなで行くというアレンジもありかと思います。最寄りの温泉場に皆で泊まるとか。
色々振る舞いたいお姑さんのお気持ちもわかりますが、たまにはこういうのも喜んでもらえると思います。
ま、帰省よりお金はかかるんだけど!!(笑)
2015.08.18 07:53 | URL | #- [edit]
きっと says...""
あー、なるほど、子供が育つとそうなるんですね。
うちも今年は帰省が決められず、申し訳ない感じになりました。
ドアツードアで1時間半というビミョーな距離。何もお盆に行かなくてもいいんですよね
子供達の予定に合わせるとそこしかないんですけど。
今年は日帰りでした。子供達の顔見せただけですよ。弟家族も来てて半年振りに会えたので、まあ良かったのかな?
ブログを読んで、揃って行ける間はそれでよしとしようと思いました。
2015.08.18 10:53 | URL | #mlbfZRNg [edit]
テツ子様 says...""
連日コメント、しつこいなんてとんでもない!
ぼっちに慣れている私には反応が嬉しいです(笑)


「子の勤め」、ですか。
それ、アニーに言ってやってください、耳元で、大きな声で(笑)

私は、自分の実家がそばにあって、でも長男であるオットーの実家が遠くにあって、
ということに、とても申し訳なさを感じています。

だから自分の実家に行ったことはあまり口にしないようにしているし・・・
それは違うのかもしれないけれど、息子を持つ母親として、
「将来アニーとトートにされたら、その嫁にされたら寂しいと思うこと」
という目線で考えてしまいます、最近は特に。

でも一緒に旅行というのもいいですね!
義父は出るのを嫌がるけれど、義母は比較的出て来てくれる人なので、
アニーの大学の地へ温泉旅行、というのもいいかもしれませんね。

何年か前、義母が
「最近体が辛いから、帰省しなくてもいいから」
というようなことをやんわり言われたことがありました。

それをオットーに伝えたところ、
「大丈夫やって。お母ちゃんも行ったら喜ぶって!!」
と一蹴されましたが。


でも義母も高齢になってきたし、
私も毎回エプロンを持参して手伝ってはいるけれど、
何かと気苦労もあるだろうから、義母の気持ちを優先させてあげたい・・・と思ったのですが、
どうもオットーにはそういう主婦目線の気持ちは伝わらないようで。


だから、どこかにみんなで集まる、というのは義母にとって負担が少なくていいかもしれませんね。
お金はかかるケド(笑)、義母の元気な顔が見られて、アニーにも会えて丸くおさまりそう。


帰省には車でかなりの時間がかかります。
私はこれまである考えがあって運転には手を出しませんでしたが、
今回初めて運転をかわりばんこにして帰宅しました。

それでもやはり夜中の運転は怖いし、緊張によるストレスがすごいし(;´Д`)
そういうことも全部含めると、お金はかかってもどこか真ん中の地で集合するというのはいい案かもしれませんね。

今度オットーと検討してみます!
いつも良い解決策をありがとう♪
2015.08.18 14:14 | URL | #- [edit]
きっと様 says...""
帰省の目的はそれぞれでしょうが、
元気な顔を見せ合うという意味では親孝行ができたでしょうね。

今回、初めてアニーが一緒に帰省しなかったわけですが、
こんなことはもちろん初めてだし、
しかも何か用事があってというのでもなかったわけで。

段々帰省の形も子供の成長と共に変わるよなぁと実感した夏でした。
2015.08.18 14:17 | URL | #- [edit]

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