ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

お客様のようなセレブな方には

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先日、以前からいいなぁと思っていたバッグの現品確認に行ってきました。

え?なぜ現品をその場で買わないかって?
私はネットで通販が大好きだからです^^;

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このバッグがいいなぁと思うようになったのは最近。
以前は全く興味がなかったけれど、俄然興味が沸いてきたのも年齢による気持ちの変化が大きいのでしょうね。


値段・サイズ・色は公式サイトを熟読して把握済み、
でもやっぱり実物を見て実際に持って確認してみたい。

そしてネットではゴールド以外の選択肢は考えていなかったけれど、
レビューを読むとブラックもなかなかいいらしい。

うーん、自分の年齢がこのあたりビミョーなラインかなぁ?
ただこのメーカー、60代でもゴールドが人気だったりするから、
私のような若造(笑)もまだまだゴールドで大丈夫かも。


そのあたりをオールクリアするためにも、お店に出向いてみないことには。
普段は出不精な私ですが、こういうことにはサクッと行動できちゃうから不思議だわ。


さて、以前そのお店に何かのついでに寄った時には、
私も買う気がなくちょっと見てみただけ、というのが伝わったからか、
店員さんは近づいても来ませんでした。

でもこの時はその対応で逆に助かったわけで。
元々店員さんが寄って来てあれこれおススメされるのは苦手だし、
そもそも買う気なく入ったし。


それ以来多分二回目の来店。
そして今回は、買う気はないけれど、バッグを持たせてもらったり肩にかけさせてもらったりと、
あれこれ試したいこともあるので、話しかけられてもいいような服装で出かけました(笑)

いえ、こういうことって結構大事だと思うのです。

まぁだからといってたいした服やバッグや靴を持っているわけではないので、
私の中でのお出かけバージョンということで。


お店に入るや否や、すぐに店員さんがやってきます。
普段なら嫌だけど、今回は目的があるのでそれもまぁよし。


お目当てのバッグを見せてもらうと、
あらっ、我ながらものすごくよく似合う。

やっぱりこれも年齢なのだろうなぁ。
それと気持ちの変化。自分の年齢を良くも悪くも受け入れたからのこのお店の選択なのかも。


年齢的に黒を考えていたけれど、
そもそも私は普段の服やバッグや靴で冠婚葬祭用以外で黒は持っていないし、
普段着ているものはベージュが基本色。

肌の色もイエローベージュだから、ゴールドがことのほかよく似合っていると自分でも思います。

このバッグもゴールドが私にドンピシャ。
そしてそれを店員さんも見逃しません。


「お客様のようなセレブの方に是非もっていただきたいバッグです!!」



笑。



セレブて。


でもまぁ言うわな、マニュアルとして。
何を基準に言ってるのかわからないけれど、多分、ある程度の年齢の女性にはセレブと言うのだと思います。


最初は苦笑していたのだけど、その後もことあるごとに
「お客様のようなセレブな方に・・・」
「お客様のようなセレブの方が弊社のバッグをお持ちでないとは・・・」
「お客様のようなセレブな方だからこそお似合いで・・・」
「今日着てらっしゃる服も靴も、ペディキュアの色も全てお似合いです!!」



何を言うにも最初に「お客様のようなセレブな方には」がつくという(-_-;)
さすがにね、ここまで言われると少々イラッとしてきますね^^;


全方位から見てこれだけ手入れの出来ていない中年女性(私ね)はそうそういないですよ。
きちんとしているのは真正面のみ。
なぜなら鏡で正面からのみ見て化粧するから。

でもちょっとでも角度がずれればもうぼろ丸出し。
そしてそのボロは貧乏臭ムンムン。


それに
「今日着ている服も・・・」
って、例の20年前のワンピース(爆

しかも母にお直しに出したら、私がマチ針を売ったところよりも大分短くお直しされてたし(-_-;)


バッグはこの夏セールで買ったアンタイトルの合皮(笑)
靴はプールサイドのサンダル(カネマツは細くて無理)だから珍しくペディキュアをしていただけ。


どっこもセレブ感はありません。
それが自分でもよくわかっているだけに、過剰な褒め方は少々居心地が悪いです。



うーん、じゃぁどう言われたら良かったのか?
と考えてみました。


「それなりの人生経験を積んだ女性に似合う」、とか?
あはは、そんなことは店員さんも言えないか^^;


じゃ一回なら許す!
せめて二回。

それ以上は嫌味に聞こえちゃいます、それなりの人生経験を積んだせいですっかりやさぐれた女性には(笑)



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