ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

データベース4500完成英単語・熟語

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中高一貫校の良いところと言うのは言うまでもなく
「学年の枠を超えて勉強できる」
ということなのでしょうね。


トートも教科によっては高校生の内容のものも出て来ました。

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私のような親からすると、
「よしよし」
とにんまり・・・です。

こういうことこそ学校に望んでいたことなので。
うちの場合は幸いにも、トートの学習にさほど心配はしていないので(いろいろ諦めたこともあるし)、
どんどん先取りをして大学受験に向けて復習に重きを置いて欲しい、とすら思ってしまいます。


ただ、多くの同級生の保護者はきっと
「こんなに進度が早くて大丈夫だろうか・・・?」
と心配になっているだろうなぁと感じることも。


というのも、最近家の中のあちこちで見かけるこれ。




この夏休み中、休み明けの単語テストに向け、
この本を使って勉強していたトート。

私にとっては思わず「懐かしい!」と思ってしまう本です。


もちろん私が使っていて懐かしいというのではなく、
アニーが散々お世話になった本だからです。


確かアニーの時は、最初もう少し単語数の少ない本を配布されたと記憶しています。
まずこちらを使い、



その後学年が上がって単語数が多いものを買い足したような気が。


データベース1700は
「新課程の中学英単語・熟語から高校1年の必修語まで」
なのでまぁそんな感じでしょうね。


しかし今回、トートの学年で配布されたのはいきなりの4500、
「高校必修の単語・熟語から入試頻出語まで」
ですからねぇ。

学校も大きく出たものです(-_-;)
これ、絶対に使いこなせない生徒の方が多いと思うの、今の時点では。


しかも、同じ学校とはいえアニーの学年の偏差値とトートの学年の偏差値はかなり下がっていると私は感じています。
そんな学年がこれを使って大丈夫なのか?



・・・とまぁ私がそんな心配をしても仕方がないので。


トートいわく、
「これ、かなりいい本だよ」
だそう。


これはアニーと全く同じ意見。
私は参考書の良しあしなんてさっぱりわかりませんが、二人とも口をそろえてそう言っているので間違いないでしょう。

しかもアニーは大学受験経験者で、
数学の点数を英語で補ったというほど、センターでは英語に助けられました。


ということで「良本」決定★


勉強は自分の勉強机かリビングのテーブルでしかしないトートですが、
珍しくこのデータベースがソファに置いてあったり、車のシートに置いてあるシーンが多かったこの夏。

ちょっとした隙間時間にさっと開いて使っていたようです。
トートがこういう使い方をするのは珍しいことですが、それだけ勉強のボリュームも増してきた、ということでもあるのでしょうか・・・?


高校生、学習量が半端ないですよね・・・
アニーの頃の常に抱いていた心配みたいなものはトートにはありませんが、
それでも学年が上がるごとに胸がざわざわとしてきます。


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