ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

パナシパナシ

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アニー、ただ今この夏二回目の帰省中。


私が朝起きてきて、
「あぁ・・・アニーがいるなぁ」
と思うこととは?


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それは、


「トイレの便器の蓋が開けっぱなし」な事、
「飲んだコップやカップがあちこちに起きっぱなし」な事。


相変わらず「ぱなし」なようです。




正直、オットーとアニーがこの家にいない、トートと二人だけの生活は、
穏やかで静かで、心を乱されるものが何一つなくて本当に理想的な生活。

ずっと二人で暮らしていけたらと思うほど(笑)


だけど、長年アニーに振り回される生活が続いたせいか、
穏やかな生活が時に物足りなく感じることも。

恐ろしい・・・(;´Д`)


だから・・・というわけではないですが、
アニーがこんな風にたまに帰ってくると嬉しくなりますね。

なんかこう、家の中全体が活気づくような感じ。
それは多分、私がこれまで持て余してきたアニーのエネルギーが、
活気がなかった(とも言えるかも)家の中を満たしている、という感じかなぁ?


でもそのエネルギーは過剰気味だから、すぐに持て余すのだけどね、きっと。



これまでなら
「自分でやりなさいよ」 
と言っていたことも、今は甲斐甲斐しく世話をしてあげられます。


よく私が実家に行くと、母が
「煮物食べる?」 
「スイカ持って帰る?」
などとあれこれ言ってくるのですが、
近くに住んでいる結婚して主婦をしている娘にもこうなのだから、
私がアニーに対して世話を焼きたくなるのは当然のことなのでしょう。


こんなことを繰り返していくうちにアニーも
「実家っていいなぁ」
と思ってくれる日がくるのかしら?


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