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In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

引退後は医学部をめざすラグビー日本代表に思うこと

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タイトルの中にもいくつキラキラしたワードが出て来たか(;゚Д゚)
ラグビー日本代表・福岡堅樹(ふくおか・けんき)さんに思うこと。


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日本中を沸かせたラグビー日本代表の快進撃。
普段ラグビーなんて興味がないオットーですら、目覚ましを夜中の3時半にセットして試合を見ていたほど。


私はといえば、こういったものによくあることなのだけど、
「話題になっている時には興味がなくて、話題が大方去ってから俄然興味を持つ」
というあまのじゃくなタイプ。


と言っても今回のラグビーの場合、初戦の南アフリカに勝った時には私の耳にすら届いたほど話題になったので、さすがに少し興味は持ったのですが。


でも
「私が見たら試合に負けるしぃ」とか
「そもそもラグビーってルールが全くわからないしぃ」
という理由で見ることはありませんでした。


ルールがわからなくても楽しいみたいだけど、
あのタックル(っていうの?)なんて、サッカーに見慣れていると
「今の違反じゃないの?」
と思っちゃう。

あれだけ体当たりしといて、その上で「反則」って一体何があるんだろ?



にしても。

ラグビーのイメージが大きく変わったのは否定できません。
強さはもちろんなのだけど、私などは
「あれ? ラグビーの選手ってこんなに爽やかな人が多くなった?」
と、完全に違う目線で見ていました。

その代表はやはり五郎丸選手ですよね。

何あれ、もろ好み。
体毛が薄そうなのもいいですね(笑)
そしてクールだけどユーモアもあるってところが好感度大。


ちなみに田中史朗選手のことを私は
「ゲンゴロウ丸」
と呼んでいます。名前がなかなか覚えられないのと、とても性格が良さそうな方なのでw


話しを元に戻すと、イメージの中のラグビー選手って、もっとこう猛者というか、ひげが濃いぃというか?


今度、缶コーヒージョージアのCMで、ぜひとも山田孝之にやってもらいたいです、これぞラガーマン!っていうのを。


なんだか今後のラグビーがとても楽しみになってきました。
私的にはサッカーよりも断然ラグビーに好感が持てるのだけどなぜだろう?



さてそんな中に、キラリと光る選手を発見。
それは福岡堅樹(ふくおか・けんき)さん。


説明などしなくてももう有名な話でしょうが一応さらりと説明を。


福岡県出身で、地元の進学塾などからは「御三家」と呼ばれる福岡高等学校を卒業後、筑波大学に進学。

ラグビーと大学を両立させ、現時点では
「あとは卒論を残すのみ」
で単位は全て取り終っているのだとか。


しかーし、福岡選手がスゴイのはそれだけではありません。

尊敬する医師の祖父に憧れ幼少の頃から医学部を目指し、筑波大学の医学部を受験するも現役・一浪の前期試験で失敗。

そこから選べるのは、ラグビーに専念するか、それともラグビーをやめ医学部を目指すか。
でもラグビーができるのは今だけと考え、筑波大学の情報学群に入学、現在はラグビーに専念し、引退後に医学部を目指しているのだそう。


こんなインタビューがありました。




「2019年W杯、2020年東京五輪を目指します。
そこが僕のラグビーのヤマです。27歳、28歳でしょうか。その後、医学部に入って、6年間勉強して、2年ほど研修して、30歳代半ばでドクターになるのです。順調にいけば、ですけど」


これほどまでに明確なビジョンが出来上がっているということは、福岡選手は必ず医者になるでしょう。

それにしても、目指せる道が見えているというのはいいですね。あとはそれを進むだけ。
といってもかなり大変な道でしょうが・・・


福岡選手の場合は祖父・父ともに医学の道に進んでいたということもあり、サラリーマン家庭に育つよりは少しだけ自分の進む道を見つけやすいということもあるでしょうが、それはそれで大変ではあります。


こういう話を聞くと、親である私としても
「アニーに将来に繋がる道を見せてあげられなかった」
ことが心残りです。

別に私が何かをして、その背中を見せるというだけでなく、もっとどこかに連れて行ったり、いろいろな経験をさせてあげたら何か見つけられたのかな、とか思っちゃう。


まぁきりがないですけどね、そんなことを言ってたら。


自分の子供と、こういう話に出てくる子供を比べるつもりは全然ありません。
ただ、自分が何か出来たのではないか?という反省はいくらでも浮かんできます(;´・ω・)


まぁ、アニーはアニーで何か自分のやりたいことをきっと見つけるだろうし、
トートも自分の持っている才能を伸ばす努力を、したければすればいいし、そうしたいのなら協力はしたいし。


上を見たらきりがない、かといって下を見る必要もない。
目の前にいる我が子をよく見てあげて、一番輝ける道を見極める手伝いをしてあげたいですね。


☆゜.+:。゜ 今日も読んでいただきありがとうございます ゜.+:。゜☆

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2 Comments

says..."管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2015.10.16 19:55 | | # [edit]
鍵コメ様 says...""
わかります~!

高等遊民希望、と言っても、ニートになりたいとか働きたくないというのではなさそうなのです。
言葉の通り、「高等な遊民」になりたいみたいで。


・・・って、どんなにそれっぽい言葉を使おうと、ニートはニートなんですけどね(;´・ω・)

でもね、アニーのようなタイプは少し遠回りが必要だと思うのですよ。
幸いなことに男の子だし、遠回りしたことで年齢を重ねたりしてもたいして不利にはならないだろうし、
(多分アニーは一般企業に就職しないと思うので)
結婚だって女性と違って出産のことがないから1人で生きていくという選択もあるし。

まぁさほど心配はしていません、今は。

ただね、ニートになって戻って来られても、
今は嬉しいけど私たちが老いた時はどうする?と思いますが。

でもそんな風に一生親を頼ろうとは思っていない、と信じたいですが^^;
2015.10.18 14:33 | URL | #- [edit]

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