ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

トート、母親の愛が重いってよ

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確かにね、私の愛情は重いと思うの、自分でも(;´Д`)
でも言われてみて
「あぁ、やっぱりね」
と思うわけで(-_-;)


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私の持つ母性というか、
母性と言っても単に自分の子供限定の母性なのですけどね。


人と会って何かするのは特に好きな方ではないし、家の中にいる方が好き。
そしてそこに子供がいたら、どうしたって子供に愛情を注いでしまうわけです。


あ、星座が母性のかたまりの「かに座」ってことも少しは関係してるかも?



以前、トートのことをいろいろなあだ名で呼ぶということは書いたと思います。


たぬぅー
タヌキんぐ
ポン太
ポンスケ


あれっ、タヌキに関するものばかりじゃない(笑)
これらの呼び名がついた頃は、子供らしい体型が残っているような頃でしたが、
今じゃすっかり男の子の体つきです。


というか、アニーに比べると標準体型だと思っていたけれど、今は結構痩せて来た(;´Д`)
部活が夏に終わってからというもの、すっかり食欲が落ち次第にほっそりしてきちゃったのよね。


それでもやっぱり「我が家の可愛い次男」というポジションが、私とオットーの中ではしっかり根付いています。だから今でも
「ポンスケ!」
と呼んじゃうわけで。


ただ、最近では私もあまりそういう呼び方はしないようにしています。
それまでは名前で呼ぶときはずっと
「アニーちゃん」
「トートちゃん」
と「ちゃん付け」で呼んできましたが、
トートはそれを嫌がるようになりました。

これ、不思議なんだけど、アニーはそういうの全然平気なのよね。
トートは
「もうそういうの、やめてくれる?」
なんて言うし。


もっともだ(゚Д゚;)



そうなのよ、トートの言うことはもっともなのよ。
それはわかっているのです、私も。

だけどね・・・ついね・・・可愛くてさ・・・



そんな時のこと、先日オットーが帰宅している時に、
トートの思春期のこととかあだ名で呼ぶことを嫌がってるとか、そういうことを離れて暮らしているから全く知らないし、知ってても全然気にもしないオットーが
「こらポンスケ!」
と呼んだ時の事。


「お父さんが言うとただ単にギャグなんだけど、お母さんが言うと重いんだよね。
なんていうか・・・愛情が重いっていうか」




もっとも過ぎて言葉を失いました。
顔では笑ってたけど、久しぶりに私、凹んだですよ。


いえ、トートも普段は私と二人の生活の中で我慢していのでしょうね。
それはトートの優しさでしょう。


でもオットーがいる時だから、普段思っている本音がつい出ちゃった、というところかな。



でもさー、一つ言わせてもらえばさ、
そりゃ愛情もかけたくなるでしょ、大事な大事な子供なんだもん。


でもね、それが重いっていうのもわかる。
だから苦しい(´;ω;`)



だけどそういうなんていうんだろ、私が子育てに対する転換期にきたことはわかります。
アニーにはなかったけど(笑)


仕方ないですね。言葉で書くと「仕方ない」なんて書き方になっちゃうけど、
言葉の通りです、仕方ないです。

でもこれって、子育てにおいては「いたって順調な育ち方」なのですよね、きっと。
私が楽しかった頃の子育ての思い出の中から抜けられていないだけ。


向き合わなければ、今後の夫婦二人の生活に。





☆゜.+:。゜ 今日も読んでいただきありがとうございます ゜.+:。゜☆

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