ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

ちゃんと母親やってたみたい

2

最近、家の片付けや掃除にハマっています。
ハマる・・・というのも変な言い方だけど、「家を大切にしたい」という思いが日に日に募り、その結果「掃除」に至ったというわけ。

スポンサーリンク

余談ですが、私は多分、キャパシティーがものすごく小さいのだと思います。
というのも、今こうして掃除や片づけにいそしめるのは、単純に「手が空いた」から。

これまで自分が背負う主婦としての仕事(二人の息子の子育て・妻としての仕事・主婦業)は私にはもういっぱいいっぱいだったみたい。

それらをこなすだけで精一杯で、部屋を綺麗に掃除しようとか、物の片づけをしようとか、そこまでたどり着けなかったのです。


でもアニーが巣立ち、オットーも巣立ち(笑)
手のかからないトートと二人の生活で、日中は豊富な時間がとれるようになり。

これが精神的に良い影響を与えたみたいで、時間的に言えば今までとさほど変わりないのに、
なぜか今まで見てこなかった箇所に目が行くようになり、それが掃除に辿り着いた・・・という。


家の掃除なんてもう無理!
窓ガラスなんて何枚あると思ってるの?網戸は?カーテンなんて何枚よ?
そんなのを全部私一人で背負い込むのは無理!!

・・・と思っていたし、それでもやらなければならないからもう文句たらたら・愚痴だらけで掃除して来ました。

今思い出してもホント迷惑だっただろうな(;´Д`)


でも今は自分から家を大切にしたいという気持ちでアクセスしているから苦にならないし、
それどころか家に対する愛おしさが日に日に増し、あれほど無理!と思っていたことが、
「そんなたいした量じゃないんじゃない?」
と身近に思えるようになってきたのですから・・・不思議なもんです。

なんていうんだろ、家は自分の一部になってきた、という感じ。
それまでは私が扱いきれないもの、というイメージだったのだけど。



まぁそんな話はさておき、こういう気持ちであちこちを掃除して、普段見てみぬふりをしてきた棚の片づけをしていた時の事。


これまでも何度も処分しようと思っていたけれどできなかった大量のカセットテープ(笑)

カセットテープって・・・(゚Д゚;)
今どき再生する機械もないんじゃない?

というかうちにはあるのですけどね!


うちは昔、スズキメソードでバイオリンを習っていましたが、
「卒業テープ」というものを本部に提出しなければならず、その録音をカセットテープでしなければならなかったのです、当時。


うちがスズキをやめた後にはCD録音になったらしいですが、まぁ面倒だったです、カセット録音。


私の青春時代はもちろん、アニーの子供の頃もまだまだカセットテープだったなぁ。
MDってなんだかほんの短い間じゃなかったですか?


これまでカセットテープを処分できなかった理由としては、
「自分の青春の思い出(笑)として残しておきたい」ということと
「子供たちが聞いていたカセットが懐かしいから」
ということ。


でも今回は、自分の青春の思い出に関してはあっさりと手放せました。
今は聞きたければ音源を見つけられる時代だから、逆にそうできたのだと思います。


さぁ残るは子供に関するカセットテープ。


これは見ているだけで楽しかったです。

ディズニーの音楽を録音したもの、
ハンプティダンプティの英語の歌を録音したもの、
子どもに聞かせたいと思ったクラッシックを集めたもの、
古典をと思って有名な落語を録音したもの!

アニーがとても影響を受けたものとしては、
斎藤先生の「声に出して読みたいシリーズ」に付属していたCDを録音したもので、
あの頃はよく暗唱をしてましたっけ。


アニーはいわゆるアニメアニメしたものを好まなかったし、
私は私で初めての子育てで気負いもあり、
「こんなアニメは見せないわ!」
と突っ張っていましたが、トートの頃はもうそんな気持ちもなくなってアンパンマンとか見せてました(笑)


そんなトートのために録音したアンパンマンのテープには、ケースにアンパンマンのシールを貼ったり自分でイラストを描いたりと、トートが喜ぶようにと工夫がされていました。


と、ここで思いました。



なんだ、私、子育て頑張ってたじゃん!




そういうこと、普段はちっとも思わないし、それよりも
「ああしてあげれば良かった、こうしてあげれば良かった」
と後悔ばかりしているっていうのに。


こんな風に、形として残って、自分の子育ての軌跡として見せてもらえたようで嬉しかったです。
案外、なんでも残しておくものかもしれないな~と思ったり(*´ω`)



こう思えるようになったのも、心に余裕ができたからでしょうか。




☆゜.+:。゜ 今日も読んでいただきありがとうございます ゜.+:。゜☆

にほんブログ村 子育てブログ 中学生の子へ
にほんブログ村


スポンサーリンク

2 Comments

says..."管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2015.11.04 19:23 | | # [edit]
鍵コメ様 says...""
嬉しいです!
本当に情けないけれど、あれもこれも出来ないのです・・・

当時はいっぱいいっぱいだったはずなのに今思い返すと
「どうしてできなかったんだろう?」
と激しく反省することが多く。


でも同じように感じてくださっている方もいると思うと嬉しいです。
ホント、あの時にこそちゃんとした丁寧な食事作りをしたかったですよね・・・

だけど今ならそれができるのなら、遅いと思わずに今からでも楽しんでやろうと思います。
まだまだ、頑張りましょうね!
2015.11.05 12:18 | URL | #- [edit]

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

該当の記事は見つかりませんでした。