ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

貴重な連休

2

昨日も書いた通り、この三連休はアニーもオットーも帰って来て、
久しぶりに賑やかな日々となりました。

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元々そう口数の多い家族ではなく、
個々がそれぞれ自分の心の中であれこれ考えて解決する・・・という面々。

それでも、そばに誰かがいるというだけで心強いというか、
黙っていても誰かが家にいてくれるから安心、というか。


考えてみれば、
オットーとアニーは一人暮らしだけど会社や学校で話しているし、
トートは家では無口だけど学校では喋っているだろうし。

誰とも話してないのは私だけ(゚Д゚;)
やばいよやばいよ~、口角下がるよ~(笑)


まぁそんなこともあり、テンションが上がり過ぎて発熱したわけですが(-_-;)



それにしても野郎三人がソファでくつろいでいる姿を見ると嬉しいものですね。
嬉しいを通り越して涙が出てきそうになって慌てて台所に行ってごまかしたり。
はぁ~、こんなんでこれからどうなるのかね、と自分に呆れましたが。


でも考えれば考えるほど、これまでは当たり前だったこんな光景が、
これからはどんどん貴重になるのですよね・・・うぅっ!(涙)


私は常々、オットーが自分の親に対して冷たいなぁと感じていました。
遠いからなかなか会いに行けないのは仕方ないけれど、もっとマメに電話してあげたらいいのに、と思っていました。


私はといえば、近くに実家があるので顔を見に行きやすいですが、
先日書いたこともあって少し関係の距離を置いたほうが上手くいくということと、
オットーの親が遠くにいるのに私が自分の親ばかりに会いに行っても・・・という思いもあり。

子どもが小さい頃は手を借りたことも多かったけれど、今は顔を見に行くのも一ヵ月に一回ペースかな。
近くにいるのに(笑)


これが母にとっては私を冷たいと思う理由でもあるみたいです。
「子供は親とマメに連絡を取り合うのは当然の事」
という考えがベースにあるので、「独立した娘」とは思ってないみたい。

その考えをよくあらわしてるな~と思ったのが、以前母が言ったこんな一言。

親戚の娘さん(私のいとこ)が結婚してアメリカに行ったのですが、それに対して
「あの子は親不孝者。親を残して外国に行くなんて」
と言った時に、「ナルホド、母の考えはそういうことなのね」と知ったのでした。


その時にやっと、私と母の「親としてのスタンス」の違いがハッキリ分かり、それまでは理解不能だった母の言動を理解することが出来るようになりました。


それらのことを考えると、今後アニーやトートに対して
「ちょくちょく顔を見せなさい」とか
「マメに連絡してきなさい」
とは言わない方がいいのだなぁと。学生の今はまだいいですが、卒業したらもう、これらの言葉は子供たちにとって負担になっていくでしょう。


オットーがこの連休中にこんなことを言っていました。

「トートが社会人になって、マメに連絡をしてくると思うか?」


その答えは「ノー」です。即答できました。

アニーは私に似ている部分もあるし、長男ということもあるのかな、やはり親に対して気を使う部分があり、
「連絡をとらなきゃいけない」
という気持ちをどこかに持ち続けるタイプだと思います。

でもトートは違うなぁ(;´Д`)
まんまオットータイプ。
「やったー!自由だ!!」
とばかりに出て行ったきりになるタイプでしょう。


それはいいのです。
むしろ私は、そんな風に子供たちを育てられたことを誇りに思えばいいのかもしれないし。


だからこそ、今回の連休のような貴重な団欒を心から楽しもうと。
もうカウントダウンに入っているかもしれないし、だとしたらあと何回残っているのかわからないけど、家族4人でいる時間を記憶に刻もうと。

母のように子供に重い荷物を背負わせたくない、
そのためならば寂しさは乗り越えられるなぁと思うのでした。




☆゜.+:。゜ 今日も読んでいただきありがとうございます ゜.+:。゜☆

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2 Comments

says..."管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2015.11.26 12:30 | | # [edit]
鍵コメ様 says...""
鍵コメさん、ありがとうございます。


どんな選択をしたとしても、それを応援してあげる気持ちや、
そういう選択をした自分の子供を誇れるようになりたいですよね。
ご近所のおじいさん、素晴らしいです!


私は自分が女姉妹で、しかも実家のそばに住んでいるため、
私の母としては何かと心強いと思います。
そして母は、「そばに住んで当たり前」という気持ちが強いと思います。

でも・・・といつも思うのです。
それが逆の立場だったら、と。

知っての通りうちは男の子2人で、お嫁さんの地元に住み、そのそばに家を建てることもあるかもしれません。
でもそれは自分がそうしてきたことであって、同じことをされても仕方がないだろうなと考えています。

まぁ、うちの場合は私が無理を言ってここに家を建てたわけではないですけどね(;´∀`)


私は自分の気持ちを我慢するのが得意(笑)なので、
子どもたちが巣立って行ってもその気持ちをぶつけることはないと思います。
寂しいですが(´;ω;`)

それよりも、私が趣味や友達を持って生き生きと暮らしていた方が、
子どもたちにとって何より安心だろうなと。

そのためにも私の中のスイッチを、子供から外に向けて切り替えていかなければなぁと思います。

鍵コメさん、ありがとうございます!
2015.11.27 14:05 | URL | #- [edit]

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