ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

お!大学生っぽいじゃない

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何もわざわざ・・・
とは思うけれど、連休中アニーは家でレポートを書いていました。


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「なにそれ、宿題?」
と聞いたら
「ボクは自慢じゃないけど宿題という宿題を出したことがない!」
と自慢していました・・・おいっ(-_-;)


連休明けに提出とか、そういう切羽詰ったものではないそうだけど、
やはり家にプリンターがある環境は便利なのだとか。


向こうでプリントアウトする時はいろいろ方法はあるそうですが、
そのために足を運んだりデータを移行して持ち出したり・・・と手間がかかるそう。


確かに、うちも昔プリンターがない頃はそうしてたことを思い出しました。
アニーが小学生だった頃にうちでもプリンターを買って以来、
その場ですぐに印刷できる環境に慣れてしまって、ないことが考えられなくなったほど。


アニーが小学生の頃、百ます計算とかエレベーター算をするのに、
プリンターがない頃はわざわざコンビニまで行かなきゃなりませんでした。

でも中受にプリンターは必須!
繰り返し練習にどれだけ役に立ってくれたことか!


そんな生活に慣れていたアニーも、プリンターだけはないのが不便と感じるよう。

それを聞いて、
「プリンターなんて安いから買ってあげようかなぁ」
とも思ったのだけど、プリンターが安くても、維持していくのに結構かかるしね。


インクも互換性がある安いものも出てるけど、そのうちインク詰まりとかの不具合が出てくるし。(経験済み)


結局、高いとは思っても純正のインクを使うのが、実は一番コストが安かったりするわけで。
それでも某大手のプリンターからブラザーに替えて以来、インク代も比較的安価で助かっていますが。


・・・と思い、アパートにプリンターを買う計画は断念。

・・・というか、与えすぎよね、私。
大学生なんて、少し不便な生活位がちょうどいいのかもしれません。



大学に入学し、前期は様子を見る感じで授業を取り、
後期は目いっぱい詰め込んだのだそう。ほとんど大学にいるって!

その理由としては、
「やるだけやって今後を考えたい」
のだそう。


やらずに悪い所ばかりに目を向けるのではなく、
やるだけやってみて、それから休学でも退学でも考えるのだとか(笑)

それに関してはオットーも私も認めています。
好きに生きたらいい、とオットー。

実際にそうなったとしたら私も少し残念に思うだろうけれど、
それもアニーの人生、退学による人生の多少のデメリットも考慮の上で決断を下すだろうし。


まぁ要するに、オットーも私もアニーがどんな選択をするにせよ、
影ながら応援するよ、ということです。


しっかしなんですね、
大学受験って入ってしまった後はこんな気持ちになるものなのですね、親が。


「何がなんでも卒業しろ!」
と言わないで済んでいるのが自分でも不思議。


それも、オットーや私がアニーの「個」を認められるようになったっていうことかな。



☆゜.+:。゜ 今日も読んでいただきありがとうございます ゜.+:。゜☆

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