ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

欲しいものを思うがままに

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昨日のブログで
「バイオリンもそうだけど、嫌な所ばかりに焦点を合わせずに、いい意味で「自分に都合のよい所」に焦点を合わせると全て上手くいくようになりますね(`・ω・´)」
と最後に綴りましたが・・・

「タガが外れた」ともある意味いうかも(-_-;)


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それは「爆買い」(笑)
ま、爆買いといっても我が家の経済状況の中で買える範囲の物、ということですが。
でもそれをこれまでしてこなかったから、自分の中では「爆買い」な扱いなわけで。


私はずっと専業主婦。
今もそうですが心の中では常に「養ってもらっている」という思いでいます。

ただその思いが強すぎて、必要なものを買う時ですら
「私なんかが自分のために買っちゃっていいのだろうか?」
と心苦しく感じてきました。

特に服を買う時などは(服に限らすバッグなどもそうだけど)
「専業主婦でどこかに出かけることもないのに、新しい服やバッグが必要?」
と自分に問いかけていたし、またそうオットーに思われているような気がして。

もちろんオットーはそんなことはいいません。
ただそれを本当のところはどう思っているのかまでは私にはわかりませんが。


だから自分の買い物をした時は、喜びに浸れるのはほんの一瞬で、
それを非難されたらどうしようということに怯えていました。

このままずーっとこういう人生なんだろうな、
これから仕事を探す、そしてそこに務めるなんて私には無理なんだろうな、
だから、この生活に満足するしかない、欲しいものを我慢する生活をするしかない。

私にはそんな価値なんてないのだから



卑屈?
うーん、そういうわけではないのです。当然のことというか?

もう私の考え方の根本は
「自分にはそんな価値がない」
という考えが根付いているので、私の全ての思い・考えはこのことで抑制されてきました。


ただそんなロックがスコンと外されたのです。
それがそう、昨日のブログに書いたバイオリンの発表会の最中。



仕事が忙しくて帰って来られないならまだしも、自分の趣味を優先したオットー。
ついこの間、私がこの発表会が毎年毎年、行くのが憂鬱になるくらい気が重いと訴えたばかりなのに。

発表会の場所は年に一度しか来ない場所だけど、ここに来るたびに気が滅入ることも話したばかりなのに。

どんなにか苦しい思いを抱えてあの会場に乗り込んでいるのか、これでよくわかってもらえたと思っていたのに、その直後にまさかの、という感じ。

せめてオットーが一緒に会場入りしてくれればこんなに苦しい思いも半分になったのに。
娘のバイオリンに合わせて父親がピアノの伴奏をしている、そんな光景を見ながら涙が出そうになりました。


で、今までの私ならここでオットーを恨んでいました。
そしてそれと同時に、
「私には子煩悩でイクメンの旦那さんなんて巡り合えない運命だったんだ、だってそんな価値がないもの」
と自分を責めながら、腹の中のドロドロした気持ちを押し鎮めるしかありませんでした。

ただ今回は全く違いました。

娘の演奏に合わせてピアノを弾く父親を見ながらうらやましいなぁと思ったまでは同じ。
でもそのあとは、
「でも私には私をほっておいてくれる夫で良かった!」
と心から思えたのは自分でも不思議なほどでした。

そして、ちょこっとだけ胸の中に残っていた寂しいという気持ちを、
「よしっ、このストレスと買い物で消化しよう笑」
と思いついたのです。

これまでは、何一つ買うのも(水が漏れ続ける冷蔵庫とか)ビクビク・・・というか「お伺いを立てて」いましたが、もう気を使う相手はそばにいないので(笑)やりたい放題( ̄ー ̄)


ここにきて似合う服がガラリと変わってきたこともあり、買い足したいものがちょこちょこあったのですが、常に
「専業主婦の私に必要?」
と自問自答し、結果
「・・・必要じゃないよね」
と見送ることを続けてきました。


が、要するにタガが外れたので(笑)

「必要? 必要か必要じゃないの、今自分が欲しいからそれでいいの!」
と欲望のままに本能の言う通りに従いました。


するとね、あれほどまでにイクメンじゃない我が夫のことをウジウジ悩んでいたのに、
そんなことパ~ッと忘れられちゃったのですよ、いやホント。


私には、私の大事な子供たちを大切に思う(というか私と同等なくらいに大切にする)夫はいない、でも家計に影響のない範囲でそこそこ使える(ここがミソ笑)お金はある!

こう考えたことで、心の中に欠けていたピースがピタッとはまったのです。


ま、誰にでもおススメできる方法じゃありませんが(-_-;)
でも結婚してからずっとオットーに感じていた物足りないと思う気持ちが、これでスカッと解決★ しかも欲しいものが手に入ってるし~♪


専業主婦妻の暴走、というとも思いますが、まぁあくまでも家計の許せる範囲で楽しんでいますのでご心配なく。大丈夫です。多分笑


こんな風に、自分の中の小さな枠のような考え方から抜け出せたのは、やっぱりあの本が良かったのかなと。

あの本?どの本?


それはまた次回。


☆゜.+:。゜ 今日も読んでいただきありがとうございます ゜.+:。゜☆

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