ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

正しい縁の切り方

4

「ママ友」と検索窓に入力すると、
「ママ友 トラブル」
「ママ友 めんどうくさい」
「ママ友 怖い」
「ママ友 嫉妬」
という検索候補が出てくるそうですね。

「ママ友カースト」なんていう言葉もあるくらいだから、いろいろ大変だと思います。
私は子供たちが幼稚園の頃からその手の事からちょっと離れていられたので楽ではありましたが。

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ママ友カーストとまではいかないけれど、
「イイネ」をしあうあの感じも不思議な現象だなと思います。

友達がたまに
「イイネがめんどくさい・・・」
と本音を漏らすことがありますが、
「そんなの見なきゃいいじゃない」
では済ませない、もっと複雑で絡み合った関係性が出来上がっちゃっていて、
見て、イイネを押さなければならない状態になっているようなので、大変だろうなぁと同情したり。



1人は寂しい
1人は楽
寂しさを覚悟しなきゃならない

私が友達の悩みにそう答えると、
「それ、偏り過ぎだよ」と友達。

そうなのよね、一人でいるとどんどん考え方が偏るのは自分でもよくわかっています。
それをこんな風に指摘してもらえるのって大切。


ある知り合いからLINEのタイムラインをブロックされたという話を以前書いたことがあると思いますが、その後なぜかタイムラインがいつの間にか復活されていて。


「私の勘違いだったのかな?それとも間違ってブロックされちゃたのかな?」
と思うようにしたのだけど、その後またブロックされ、さすがに私も
「これはもう意図的にブロックされたんだな」
と理解しました。


前出の友達にもその話をして、ブロックされた理由を考えてみたのですが、
(仮に)Aさんにブロックをされたのは私だけでなく友達の知り合いにも何人かいるようで、
そのブロックをされた人と自分を照らし合わせてもこれといった共通点が見つからず。

結局、考えたくはないけれど、ブロックされた人の子供だろうということに。
うちでいえば、トートの何かがAさんに気に入らなかったのだろうね、ということ。


というか、以前Aさんにブロックされたのは、後々考えて見ればトートが学校で表彰をされた時。

二度目のブロックもトートが学校であることで選ばれた時でした。


もうどう考えても、いやらしい言い方をすれば
「トートの活躍をねたんで」
ということになります。


なんか・・・もう脱力。

そんなことをねたんでも仕方ないでしょう。私は意外にそういうところは素直で
「〇〇くん、すごいね~!」
と喜んであげられるから、ねたんだ結果、その子の親をブロックするってあり得ないです。
つか普通ありえないよね(苦笑



私はAさんを底抜けに明るくて前向きでバイタリティがあって羨ましいと思っていたので、
あの明るさの裏にこんな闇を持っていたんだっていうことに衝撃を受けました。
そして心底「怖い」と思いました。


ブロックされたことはショックだったけど、まぁ今回は彼女の闇がわかったことは良かったなと。

だって、今までもニコニコと私の話を聞いている間も、心の中はドロドロしていたということになるものね。


私は子供の自慢なんてしたことがないけれど、私が言わなくても自然に伝わってくるトートの、Aさんにとっては羨ましい話で相当心を乱されていたのかもしれません。

だとしたら、私という存在だけでも彼女にとっては憎くて仕方なかったはず。
彼女も辛かったでしょうね。


でももうそのことがブロックによって分かったから、私はAさんの前から去るだけ。

元々子供たちが同じ学校というだけの接点だったから、何も問題なし。
今後連絡をとることもないだろうから、住所録からもAさんをサクッと削除しました。


これまでは子供が同じ部活同士で連絡をしあうこともあるかもと思っていたけれど、
連絡し合うことは実際はなかったし、第一、その部活でのこと(トートはレギュラー・Aさんの息子は控え)で大分モヤモヤを抱えていたのだろうし。


悲しいといえば悲しいです。
私はとても彼女の事を好きだったから。

先ほども書いたけど、彼女は私にない物をもっています。
明るさ・バイタリティ・人脈の広さ、そして有り余る財力(笑)

例えもし、自分の子供が相手の子供に比べて少し見劣りする部分があったとしても、
自分が持つ輝きだけで十分誰にでも好かれると思うのだけど・・・



そう、何が言いたいかといえば、
「自分が今持っているものを満足できなくてどうするの?」
ということなのです。


多分彼女は、自分の子供が賢くあって欲しくて、才能が豊かであって欲しいのだと思うのです。きっと、財力など投げ出してでも手に入れたいのだと思います。

事実、子供が小さい頃から、考えうる最高の先生を探し出し子供に与えてきていました。
財力・人脈・バイタリティ、彼女が持つすべての物を駆使して自分の子供に与えられる、そんなことは多分普通の人には出来ない事です。


ただそれをしても自分の子供は思うようには伸びなかった。
じゃぁそこでどうすればいいのか?
彼女はそれを考えるべきだったのではないかなと。

自分の子供が一番輝けるのは何か、それを親である私たちはどうフォローできるのか。

でも彼女が選んだのは残念ながら「相手をねたむ事」だったわけです。


悲しいよね、そんなの。誰が悲しいって自分が。


この間、センター試験のことに触れた時にも書きましたが、どこの大学に行くかが大きな問題じゃないと思うのです。どこに行って、そこでどう生きるかが一番大切。


希望の大学に叶わずに別の大学に入学したとします。そこで
「こんな大学に来たくなかった」と言い続けるのか、それとも
「この大学で輝ける自分を見つける!」
と生きていくのか、ということかなぁと。



正直、ブロックされた時にはショックだったし、報復も考えました(笑)
彼女の一番嫌がることは、トートの優れた部分を見せつけること。簡単です。


私はLINEのタイムラインを使っていませんが、そこにちょろっとトートのテストの順位を書いてみちゃう?

学校内で数名選ばれた、ある有名な模試に参加することになったことを書いちゃう?


すぐにAさんは病むでしょう。ただでさえ不安定な精神状況なようなので。
私がそれをやるか、やらないか、です。


当然のことながらやりません。もちろん。
なぜなら、彼女と同じ場所に立ちたくないし、私の人生はAさんに焦点をあててないし。



友人とも言っていたばかりなのですが、
「私たちは受け身だよね」
ということ。


相手に対して「いや違うよ」「そうじゃないよ」とは絶対に言わず、
「ふーん、そういう考えもあるんだ。じゃぁそれに対して私はこう対応しよう」
というのが私たちの性格。


受け身上手。柔道一直線。ヤワラちゃん。


そして、自分に悩みがある時は一人でとことん落ち込んで、
そこから浮上してきた途中で友達に打ち明ける、というのも私たちの共通点。


そんな話をLINEでやり取りしていた時に、
「そう!そうなんだよ、私もそれを言いたかったんだよ!」
と友達に言ってもらった時は嬉しかったです。
数は少ないけれどこういう友達がいてくれて良かったと思える瞬間ですね。


普段は誰にも言わないようなドロドロしたことを、その友達に聞いてもらってスッキリしたり、また聞いてあげて一緒に毒を吐いて上げて。お互いがスッキリ(`・ω・´)
二人で完結するという、省エネで誰にも迷惑をかけない間柄(笑)


ま、先ほどの
「良い点だけに焦点をあてる」
という考え方も、先日の「ザ・マジック」に書かれていたことを実践したまで。
この練習のおかげで大分考え方を変えることが出来ました。

そして何より、Aさんと同じ場所に立たずに済み、そんな中でも彼女の良い面を探せるようになれた自分が嬉しいなと。

相手を恨むのって悲しいものね。何よりも体力・精神力を消耗するもの(´;ω;`)

今回の場合の私の結論はこう。


「彼女は明るくて気さくで話しやすくてとても良い人。
でも自分の子供の事になるとつい感情的になり過ぎて人格が変わっちゃうのかな?
それだけ子供を大切にしているってことだよね。

だけどもう、私との接点はなくなったみたい。今までありがとう。楽しかったよ!」



うーん、綺麗に終わった(*´з`)
こういう人との縁の切り方、いいですね。



☆゜.+:。゜ 今日も読んでいただきありがとうございます ゜.+:。゜☆

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4 Comments

るーさんまま says..."No title"
いつもコトリさんの書くことに激しく同意しながら読んでいます。
以前ママ友トラブルはいろいろありました。
はっきり「あなたのネガティブな発言が嫌い」と言われたことがあり、お互いのためにその方とは付き合いをやめました。
人の家庭に土足で踏み込んで立ち入ってくるようになった人とは、さりげなく距離を置いて遠ざかっていきました。

私のことを嫌いな人とは無理に付き合うこともないな、と開き直って、本当に信頼できる人とだけ良い付き合いを続けています。

LINEもしません!!
知りたくない情報が目につくのは不健康。
知らないほうが幸せなこともある。

ただし、顔見知りに合ったらにっこり笑顔でご挨拶、はマストです。
2016.01.07 11:36 | URL | #- [edit]
says..."管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2016.01.08 18:03 | | # [edit]
るーさんまま様 says...""
るーさんままさんもママ友とのトラブルがあったのですね。

開き直り、というと聞こえが悪いけれど、
人づきあいには多少の開き直りも必要だと思います。
特にママ友とはそうかもしれません。

今は知りたい情報がすぐに知れて便利なこともたくさんありますが、
黙っていても人のクリスマスの食卓が覗き見ることが出来るって・・・ね^^;

ブログのように全く知らない人の幸せそうな様子を見るのと、
SNSで知り合いの幸せそうな様子を見るのってまた違う感情が沸きますよね。
だから私は見ない!(笑)

私もAさんと会う機会があればにっこり笑顔でご挨拶してその場を去ります(^-^)
2016.01.10 10:38 | URL | #- [edit]
鍵コメ様 says...""
鍵コメさん、こちらこそ今年もよろしくお願いしますね~^^


私ね、いつもウォーキングをしていると、仲良しであろう人たちの散歩に出会うんです。
60代とか70代のおばあちゃんがいつも2~3人で歩いていたり、
私と同世代の人が数人で歩いていたり。

それを見る度に
「あぁ、私はこんな風に一緒に歩く人はいないなぁ」
ってちょっと胸がチクンと痛みます。

でもね、私はオットーと一緒に歩くのすら苦手(笑)
歩くペースは乱れるし、体調に合わせて歩く距離も調節したいし。

結局のところ、仲良しの友達がいても一緒には歩かないと思うのです。
それとこれとは別、というか。

ぐるっと回って「あぁ、やっぱり一人が楽♪」っていうところに落ち着くのです、いつも(笑)

振り返ってみると幼稚園時代のお付き合いが一番大変で、
そのあと小学校がママ友よりも同級生の問題児が大変だったなぁと。

で、今はもうな~んにもなし!
楽!ホント楽!!(≧▽≦)

学校行事で盛り上がるママ友がたくさんいるよりも、
私には辛い時に話を聞いてもらえる友達が少しだけどいるし、
それにこうして鍵コメさんのようにブログを通して本当の友達のようになれる人もいるし♪
1人のようで一人じゃないし、でも最後はやっぱり一人だし。
禅問答のようですね(;´Д`)

さぁ三連休の中日!飲もうかね(笑)
2016.01.10 10:48 | URL | #- [edit]

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