ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

可愛いあの子とさよなら

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ここ二ヶ月ほど、近所のホームセンターに行くのが楽しくて楽しくて仕方ありませんでした。
何かと理由をつけてはホームセンターに行っていました。

その理由とは?


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カワイコちゃんがいたからです。
ペットコーナーにいたラグドール。



可愛くて可愛くて、もう可愛くて!
見事なまでのツンデレが、私の心をくすぐるくすぐる(*´з`)


洗剤が切れたからといそいそとホームセンターに行き、しばらくにゃんこと遊び、
ウォーキングがてら立ち寄って、しばらくにゃんこと遊び。


11月の3連休にアニーが帰って来たあと、心にポカンと開いてしまった穴を、
この子で埋めようと本気で思ったほど。
今回こそ、このにゃんこを連れて帰ろうと思ったほどの子でした。

いつ行ってもそこにいてくれるのは嬉しいやら複雑やら。
だっていつまでも飼い主が見つからないっていうことでしょう?

その時点で生後一年近く経っていたので、
「もしこの子の引き取り手があらわれなかったらどうなるんだろう」
と勝手に心配までしていました。

何度もオットーを連れて行ったし、
アニーもトートも連れて見に行きました。
「うちの子にどう?」
って。


三人の反応はまずまず。
そもそもどっちでも好きにすれば?という立ち位置なので、最終判断は私にゆだねられるわけで。

でもね、ゆだねられてもなかなか決められません。
命を預かるその覚悟が出来ていないのは、誰あろうこの私。
うちで飼うという決心がつかないままでした。


年末の12月30日に見に行った時にはいました。
しかし年が明け1月2日に見に行った時には・・・もういませんでした。

今までずっと、そこにいるのが当たり前だったから、
そこにいないということが受け入れられず、ペットショップ内をグルグルと探しましたが、
もちろんいないわけで。

その時はオットーが一緒だったので、
「きっと売れちゃったんだよ」
と言うのですが、私にはどうしても気になることが。

先ほども書いた通り、生まれて一年近く経っているにゃんこ。
最初は15万円ほどの値札がついていましたが、最後に見た時は7万8千円だった・・・

子猫の時期というのがいつまでなのかはわかりませんが、
少なくともこのラグドールは子猫とは呼べない月例でしょう。
値札に貼ってある子猫の時の写真と今は全然違っているし。


少なくとも二ヵ月は展示されていたにゃんこ。
売れて引き取られたのならいいけれど、悲しい最後になったとしたら・・・あぁぁっ!!


いてもたってもいられなくなり、そばにいた店員さんに聞いてみました。すると・・・


「あぁ、ラグドールですね!年末に飼い主さんが見つかったんですよ~(^-^)」



そっかぁ・・・
悲しい最後にならなかったことはホッ。
そして店員さんが明るく話してくれた(多分店員さんも気になっていたのだと思う)こともホッ。

でも、もうここにきても会えないのだと思うと、ものすごい寂しさに襲われました。

「どんな方に引き取られたのですか?」
と聞きたい気持ちをグッとこらえ、ホームセンターをあとにしました。


不思議なことに、売れて行ったことに関しては妙に胸をなでおろしている自分がいます。
なんというか、ここに見に来ても、うちでは飼えないよなという虚しい気持ちを持たないで済むことに対してホッとしているというか?

でも、今あの子はどんな人の前でツンデレしてるんだろう・・・と思うと悲しい!

そんな時、オットーが(珍しく)良い事を言ってくれました。


「子猫を引き取るのと違って、生後一年近い猫を引き取るんだもん、よっぽどあの猫が気にいったんちゃうん?」


あぁ、そうだよね、そうだよね。
小っちゃくって可愛い可愛いっていう猫じゃなかったもんね。

それを引き取るのだから、きっとすごく気に入ってくれた飼い主さんなんだよね。
そう思ったら少し気持ちが楽になりました。


これまでも何度か「この子!」と思うにゃんこに出会ってきたけれど、
結局「うちの子」になるまでには至らずに来ました。

これからもそうなのかな。


でもとりあえず私にはまだ「たぬき」がいるし。
このタヌキを育てあげてからかな、にゃんこのことは。






☆゜.+:。゜ 今日も読んでいただきありがとうございます ゜.+:。゜☆

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