ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

全てが終わった後の気の抜け方

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こんなメモを見つけました。
昨年のセンター試験が終わり、前期の結果が出たすぐ後に書いたものです。
 

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【久しぶりにアニーが映画を見る姿を見た
こたつで動画三昧


でも勉強しなさいと言う注意でなく
目が悪くなるからほどほどに、というのに変わった


後期まで気を抜かない覚悟がよっぽどだったのか
未だにもう後期を受けなくていいんだという事実が他人事のよう】



そう、それまでの一年間、アニーのどこを一番よく見たかって、背中です。
勉強机に向かっているアニーの背中。


そして、寝落ちして風邪をひいたら困る・・・と昨年はこたつも出さないでいたのですが、
受験も終わり合格通知をもらったその日からこたつを出し、
「テレビを見ながらウトウト寝ちゃってもいいからね」
と言ったのでした。


DVDをたんまり借りて来て、朝から晩までこたつに寝転んで映画三昧&タブレットで動画三昧。
それまでも気分転換に動画を見ていることもありましたが、そんな時間は長くは取れないと一番よくわかっていたのは誰あろう本人。


受験期に入るまではよく言っていた
「もういい加減にしなさいよね」
という言葉はずいぶん長い間使わなくなっていました。

でも久しぶりに言ったのが
「目が悪くなるからほどほどにね」(笑)

そう、アニーはこたつの中にもぐって動画を見ていたのです(-_-;)



そしてこのブログでも何度も書いてきましたが、
うちは最後まで国立大学を諦めずに、前期・中期・後期と駆け抜ける気持ちでした。

前期で上手くいく・・・とは正直思っていなかったので(もちろん上手くいけばいいとは思っていたけれど)、
前期は終わったけど、次は中期、その後は後期!とまだまだ気が抜けないでいました。

しかも、中期を募集している国立は少ないので、どちらかといえば狙いは後期の大学。
となると時期はさらにずれ込むわけで、3月まで気持ちを抜くことはできないと気が張ったままだったのです。


しかし幸いにも前期で合格をもらうことができ。
もちろん嬉しかったことは間違いないのですが、それよりも
「本当に?間違いじゃなくて?」
という気持ちが強くて、なかなかそれを消し去ることが出来ませんでした。


だから、ぼ~っとしている時間がとても不安で不安で、
その不安がやっと消えてきたのは合格後の書類が手元に届いた時。

心配性の性格ゆえ・・・なのでしょうが、それだけ受験というストレスがずっとかかっていたということでしょうね。



今日、いよいよセンターの一日目の日程があるわけですが、
よく言われていることではありますが試験を終えて帰ってきたアニーには何も声をかけませんでした。

「どうだった?」
と聞きたくなる気持ちをグッとこらえました。

とはいえ何も聞かないのはとても不自然なので、
「寒くなかった?手は冷たくなかった?」とか
「試験場に知ってる子はいた?」
とか、そんな事を聞いたりしました。

もちろん、無神経なオットーには事前に
「絶対に試験はどうだった?なんて聞かないようにね!!」
と釘をさしておきました(笑)




受験生を支えるお母さんたちは今が一番苦しい時でしょうが、
もう少し経てば、こんな風に映画三昧の日々を送れるようになるし、お母さんの肩の荷が降りる日が来ます。


ただね、受験から一年経ち、こうして考えてみると受験なんてほんの通過点に過ぎないのだということがよくわかります。
心配という点では今後も尽きることがないですから。

受かったら受かったで一人暮らしは心配だし、この先就職だって心配だし、いずれ結婚だって心配だし!
もうきりがないです。



なんてことをつらつらと考えた、あれから一年経った今でした。




☆゜.+:。゜ 今日も読んでいただきありがとうございます ゜.+:。゜☆

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