ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

一年が終了

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まだまだ受験真っ盛りなこの時期ですが・・・
そんな大変な時期を昨年乗り越えた受験生の一年後はこんな感じ。

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はい、春休みなう。
試験も終わり、長い長い春休みに突入しました。


年度の始めに一年間の行事予定を見たオットー、
「休みばっかやん!!」
と驚いていました。


前期試験が終わりひと段落着いた時点で大学に出向き、掲示板に貼ってあったカレンダーを見たのでした。


前期試験が終わった時だから、今思えば大学生たちはとっくに春休みに入っていたわけです。
閑散としていたキャンパス、懐かしいなぁ。


オットーの時代と今が違うのかどうかわかりませんが、
「俺、こんなに大学休んでたっけ?」
と考えていました。


いろんな記憶を引っ張ってくるもんですね、大学というキーワードだけで。



さてアニー。
大学の試験はこれで二度目なので様子はわかっているでしょう。
前回はフランス語で苦労していたみたいだけど、今回のテストは全般的にどうだったんだろ?
気になってLINEしてみたら
「まぁまぁ」
という返事が返ってきました。


二ヶ月近くある春休みをどう過ごすのか聞いてみた所、
「読んでない本がたくさんあるからそれを読む」
とのことでした。

だから帰って来るかは未定。


そして、この春休み中に車の免許を取るかもとのこと。
実はアニー、ずっと
「バイクの免許(中型)を取りたい」
と言っていて、私はスルーを決め込んでいました。


前にも書きましたがオットーも私も中免を持っているし、かつては400ccのバイクも所有していました。


が、自分で乗っておいてなんだけど
「絶対にアニーとトートには免許を取らせたくない」
と思いました。いいもんじゃないよ、そんなに(笑)←自分はとったくせに


でもうちの子たちはメカ的なものに全く興味なく育ったのでバイクにも興味がないだろうと安心していたのになぁ。まさかここにきてそんなことを言い出すとは。


ただまぁ反対はできませんよね。
かといってホイホイお金を出したくもない。

だから
「自分でアルバイトして教習所代を捻出できたらいいんじゃない?
でもうちが振り込んでるのはあくまでも生活費だから、それをやりくりしてとかはやめてね」
と言いました。

なかなか良い言い方でしょう?

もちろんアニーはそこで挫折したよう。
アルバイトしてまで教習所代金を払いたくないというのが本音でしょう。

もしそこでそのためにアルバイトをするというのなら、心配だけど少しは見直したけど(笑)

今回の車の免許も、まぁ取って欲しくないなぁとは思うけど、そこは仕方ない事でしょう。
男だし、仮に乗らなくても今のうちに免許をとっておくのもいいかなと。
こちらの代金は払おうとは思っていますが。


でもオットーからこんなLINEが。

「アニーは教習所代金があるのかな?」

私からの返事はこう。
「オットー・・・うちの子たちをかいかぶっちゃいけないよ。もちろん親が出すんだよ」


そう、かいかぶっちゃいけないよ。
うちの子たちはそんなできた子達じゃありませんから。


まぁ苦学生だったオットーは、バイトして免許もとってバイクを買って、それが当然だった訳で。

大学生=自立した人間というのがオットーのイメージだろうから、うちの子たちの自立心のなさにはびっくりぽんなのでしょう、きっと。


あれから一年。
まずは実家で何から何まで親にやってもらって当然だった状態からの一人暮らし。

一歩一歩・・・ということで。


☆゜.+:。゜ 今日も読んでいただきありがとうございます ゜.+:。゜☆

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