ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

つばた夫妻のキッチンガーデン

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先日テレビで見かけた、愛知県で広い庭を管理しながら、ほぼ自給自足をしているというご夫妻の番組を見ました。

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津端英子さんという方。
かなりのご高齢とお見受けしましたがそれもそのはず、御年88歳!

しかし、広い庭に植えた野菜を手入れする様子はとても88歳とは思えないほど。
動いて食べて手を動かして。
その繰り返しを淡々とこなしているという感じでした。


私は津端さんの番組を初めてみたのですが、これまでも何度か放送していたようだし、
本も何冊か出版されているようですね。

そしてここまで、なんとなくですが感じていた違和感。
その理由はすぐにわかりました。


「しゅうたん、お客様がみえたわよ」
と部屋の奥に向かって話しかける英子さん。

一瞬ホッとしたのもつかの間、やはり・・・というか恐れていた通り、
「しゅうたん」と呼びかけられていた人は写真立ての中にいました。


昨年お亡くなりになったそうです。91歳。


とにかくこのご夫妻に興味を持ったので本を借りてみました。




数年前に書かれたこの本の中には、元気な修一さんの姿がありました。
仲睦まじく暮らすその様子は憧れ・・・というのとはまた違うけれど(農作業はできないし)、
命を全うするために生きている、と感じました。


それにしても勝手に心配してしまうのは、
修一さんがなきあと、今後あの広い庭を英子さん一人で管理できるのかどうかということ。

余計なお世話ではありますが・・・。

そもそも、作っている野菜や果物も、食が細いらしい英子さんだけでは消費できないでしょう。
差し上げるのがお好きのようですが、にしても多いかなぁと。

そして当然のことながら、これまで二人で管理していた庭を、高齢の女性一人で・・・というのはやはりいずれ無理がくるでしょう。

多分、自然と庭は縮小されていくのでしょうが・・・なんだか寂しい気持ちもします。


しかし当の英子さんは、まるでそばに修一さんがいるかのように話しかけ、
黙々と一日一日を全うしていらっしゃるようなので、しばらくはそんな英子さんの生活を、著書や映像で垣間見ることができるかなと思っています。


英子さん、いつまでもどうぞお元気で。
その笑顔・その姿に癒されたり元気をもらっている人はたくさんいますよ。






☆゜.+:。゜ 今日も読んでいただきありがとうございます ゜.+:。゜☆

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