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日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

運動が嫌いなのではなく「学校の体育教育が嫌い」ということ

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先日、あるツイートがにぎわっていました。
そのツイートがこちら。





これ、すごくよくわかります。

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私は昔から運動音痴というわけではないし、
スポーツ万能というのではないけれど、球技系に関しては得意でした。


走るのも早いわけじゃないけど遅くもない、いたって普通。
苦しいことは苦手だけど、それが授業なら仕方ないと理解していたまじめな学生でした。


忘れもしない中学の体育の授業のこと。
準備体操か何かでその場足踏みをやらされていて、当時の体育の先生というのは・・・
なんというか、これはもちろん全部が全部ではないだろうけれど、
その先生は半分893みたいな人で、それはもう怖い男性でした。

気分のムラも激しくて、調子よく冗談を飛ばす時もあれば、
見るからに近寄りがたいほどの機嫌が悪いオーラを出していることもあり、
今思えば人を教えるという立場には向いていないであろうという人間。


でもその頃の田舎の学校なんて相変わらず
「先生の言うことが一番」
という風潮。先生に怒られれば「それはお前が悪いことしたからだろ」と思われる時代。

私なんて本当に普通の生徒だったけど、理不尽な扱いはたくさん受けてきました。
でもそれを親に言うということもなかったなぁ、と。
みんなそうだったし。


で、その場足踏みをしているとき、もう苦しくて辛かったけどやらなきゃと一生懸命頑張っていました。
しかしその先生から激が飛びました。

「水谷!てめぇ何やってんだ!やる気あんのかごるぁあ!?」


思春期で繊細なお年頃です。
クラスみんなの前で恫喝される心境、お察ししていただけるかと。


ただ言いたいのは、私は決してふざけたりさぼったりはしていなかったのだということ。
もしかした疲れてきていたので足が上がっていないのかと、さらに足を上げて頑張ったのですが、
「ふざけてんのかお前は、出てけ!」
とまで言われました・・・


泣きそうだったし、今思い出してもなんであんなに怒られたのか全くわかりません。
でも当時は先生の言うことは絶対。
苦しかったなぁ。


でもその先生、それから10年後に傷害罪で訴えられていました。
ね?わかるでしょ、どんなに理不尽なことをやらされていたか。
時代ですよね、これも一つの。


思い返してみれば私は体育の先生からはどの時代もそんなに好かれていなかった気がするなぁ。
なんでだろう?

これ、アニーも同じことを言ってました。
アニーが言ったのは
「○○先生は僕のことが好きじゃないみたい。僕だけ無視するんだよね・・・
先生が楽しそうに話すのは、野球部のやつとかサッカー部のやつとか、運動部の子ばっかり」


この言葉に私がどんなに胸を痛めたか。
そして同じような気持ちも私も持っていたので、アニーの話に本当に驚きました・・・


しょせん先生って言っても人間。
そりゃぁ体育のできない子よりもできる子のほうが教え甲斐もあるでしょう。

そしてここが一番重要だと思うのだけど、
運動部の子たちってみんなとっつきやすいということ。

いい意味で人懐っこい、悪い意味で垣根を超える(笑)

私やアニーなどは先生は特別な存在という印象があるので、先生と生徒の壁を超えちゃいけないと思う気持ちがあるけれど、
運動部の子って明るくて可愛げがあって、そういう部分が体育の先生たちが気に入る部分なのじゃないかなと。

まぁあくまでもごく狭い見解ですが。


そんな風に考えていたので、このツイートを見た時、そしてこれに共感している人が多いということに、少し救われたような気がしました。


そ、運動が嫌いなんじゃないの。体育の授業が嫌いだったの。
もっといえば体育の先生が苦手だったの。


はぁ~、コンプレックスの一つがこれで消えたよ。
長かったな(笑)




☆゜.+:。゜ 今日も読んでいただきありがとうございます ゜.+:。゜☆

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