ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

アニーが帰ってくると家の中は

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長い大学の春休み、アニーはどうするのかと思っていましたが、
帰ってこなさそうなのでそれもよし、と思っていました。

お互いそれぞれの生活に慣れてきたところだから、居心地がいいと言ったら居心地がいいし。
それは私もアニーも同じなのかもしれません。

 

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がしかし、急に
「明日帰るから」
というLINEが届いたのは日付が変わった頃。


普段私はいつも
「たいへ~ん!もうこんな時間!成長ホルモンが出てきちゃうからシンデレラは寝なきゃ!」
と言って11時ころには二階に上がります。


これ本当に言ってます。それも毎日。

だから私がいつまでも二階に上がらないでリビングでダラダラテレビを見ていると、トートに
「お母さん、シンデレラはもう寝る時間だよ。成長ホルモンがダダ漏れしちゃうよ」
と言われます(ΦωΦ)


その日はたまたまトートが珍しく早く寝てしまい、
小うるさい奴(笑)がいないのをいいことに夜更かしをしていたので、リアルタイムでLINEが読めたのでした。


しかしなぜこんな時間に。
起きていなかったら次の日の朝に読むことになるわけで、そうなるとこちらの予定もいくつか変更しなければならないわけで。

もうっ。


・・・と怒ってみても仕方なし。
だってアニーだもん。


「だってアニーだもん」
「仕方ないよ、アニーだから」

アニーの悪行三昧はすべてこの言葉で諦めがつきます。
考えたって悩んだって仕方ないのです。なぜならアニーのやることだから(-_-;)




さて、そんなアニーも帰ってきてしまえばあっという間に昔の住んでいたころに戻ります。
面白いもので最初はちょっとだけお互いに遠慮みたいな部分があって、でもすぐに元通りにお互いがお互いを主張するようになり(笑)


今やもう、アニーは我が物顔でリビングのこたつを占領しています。
いや、リビングだけでなく隣の和室だって占領。


なにせアニーという人は、使ったものを片づけるということをしない人間。
アニーのいる場所にはすべてものが放置されっぱなし。


そして朝起きてくるとトイレの便座が上がりっぱなし。
引き出しは開きっぱなし。
テレビ台の扉は開きっぱなし。
こたつ布団は出たままめくり上げて上げっぱなし。

とにかく行動のすべてがやりっぱなし!
朝起きてくると泥棒に荒らされたのか?と本気で疑うほどの状態。


オットーもうそういう人なので、私が起きてきて最初に目にする光景はこの状態。
それがオットーとアニーのダブルパンチだったのだから、当時は片づける気も起きなくなるほどでした。毎日毎日、私はただひたすら「ぱなし」の状態をもとに戻す作業を黙々と続けるのみ。


それがオットーがいなくなりアニーがいなくなり、トートと二人で暮らすようになってから、
朝起きてきた光景は、私が寝る前の状態と同じになっているようになったのです。

最初はこれだけで感動ものでした。
これが当たり前なのですけどね・・・


トートとの生活は、
引き出しが開いていることはないし
歯磨き粉が使ったまま置かれてないし、
トイレの便座はきちんと閉まっているし、
ソファの上のクッションは常に同じ場所にあるし、
テレビのリモコンは定位置に置いてあるし。


今朝なんて、リモコンを探すだけで10分かかりましたからね(゚Д゚)ノ
アニーがいる生活は・・・心の中に、小さなさざ波が常に起こっている感じ(笑)

それがたまにビッグウェイブとなって爆発するのですけどね(。-∀-)



まぁいろいろな意味でアニーと暮らすには体力が要ります。
立ち向かえるように筋力強化中。






☆゜.+:。゜ 今日も読んでいただきありがとうございます ゜.+:。゜☆

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