ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

アニーの日常・一人暮らし

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アニーが一人暮らしを始めて一年経ちました。

ちょうど一年前の今ごろ、私が抱いていたもろもろの不安の中、一番の懸案事項が食生活だったのですが、意外にもそちらは心配無用だったようです。

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いつの頃からか、食に対する興味はあるものの、食事があまり喉を通らず・・・
という体質に変わっていったアニー。

それはそれはもう心配しました。
何か大きな病気が隠されているのではないか。

そう思うと不安で不安で仕方ありませんでした。


特に受験期に入ってからはその傾向も強くなり、大きな病院で検査してもらった方がいいのでは?
と思うこともありました。


が、大きな病院に通うとなると、それなりに時間をとられるわけで、
受験勉強と通院とを考えると、食は細くても一応元気に暮らしているということで受験勉強を優先してしまいました。


なんだかんだいっても繊細な部分も多いアニーなので、
受験という大きなストレスから解放されれば、ある程度は食事の量も取れるようになってくるのでは?と期待していました。


まぁストレスはなくなったけれど、結局食事の量に関しては相変わらずなよう。
ただ、作ることが好きという点は、離れて暮らす親としての唯一の安心材料かもしれません。


食事はほぼ作っているそうで、外食はたまに友人と楽しむ程度で、惣菜を買うこともなく、食べたいものは全部作っているのだそう。

私の買い物についてくるのも好きで、一緒に食材を選んだり、どんなふうに使うのかを聞いてきたりと、まさか息子とそんな買い物を楽しめる日が来るとは思ってもいませんでした。


先日買い物に行った時には
「ハンドミキサーが欲しい」
といってバーミックスをせがまれました(;´Д`)


とうとうハンドミキサーまで欲しがるようになったか・・・と思いつつ、何に使うのか一応聞いてみたところ、
「毎朝パンケーキ作ってるから」
とのこと。


いったい何をするために一人暮らしをしているのか(笑)
どんだけふわっふわなパンケーキを食べたいのか。



一時期、母が闘病生活をしていた際、
「食べたいという気持ちがどれだけ生きるのに大切なのか」
ということを思い知らされました。

食べたい、食べるんだという気持ちって、生きることに直結していると思います。

アニーはやせっぽちですが、食べることに関しては意識が強いようなのでその点は安心かなと。
まさか一年前にはこのことが安心材料になるとは思いもしませんでしたが。


先日、オットーあてに大学から封書が届き、無事進級できましたよという報告をもらいました。
大学生活二年目、一人暮らし二年目の今年、アニーは二十歳になります。

まだまだ親の手が必要な場面もありますが、離れて暮らすこの距離が、お互いの成長に必要なのだろうな・・・と思う春です。



☆゜.+:。゜ 今日も読んでいただきありがとうございます ゜.+:。゜☆

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