ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

この寂しい気持ちはいったいいつまで続くのか

0

少し前にアニーがアパートに帰っていきました。
二ヶ月あった長い長い春休みでしたが、帰ってきたのは二週間ほど。

それでもすっかり「アニーが家にいる生活」に慣れてしまい・・・
今は完全にアニーロス状態。


スポンサーリンク


オットーと昨年のアニーの帰省を思い出してみたのですが、
3月に引っ越しをして4月の入学式に顔を出し、その後用事があって4月中にもう一度出向き、
それから夏休みに入るまでアニーには会いませんでした。

だから引っ越してから初めての帰省が8月。
最初の帰省は・・・かなりとがっていました(笑)


受験のあれこれで心がすっかりえぐられて?いたのと、
新生活で自分なりの生活パターンが出来上がりつつあったのと・・・

それとやっぱり、なんだかんだいって「親に心配させたい」という気持ちがどこかにあったのではないかなと思うのです。


せっかく久しぶりに会えたのに、アニーはピリピリしていてまるでナイフのよう。
その後用事がありいったんアパートに戻り、その後もう一度帰省した時には、
大分態度が軟化していました。


しかし夏休みが終わる前にアパートに戻っていき、次に帰ってきたのが11月。
夏にすっかり元通りのアニーに戻ったかと思いましたが、またしてもこの二ヶ月でとがったアニーになっていました(笑)


その後お正月に短い期間ですが帰省。
私の実家にも顔を出してくれて、自分がいかに祖父母たちに大事にされているかを感じた時間だったと思います。


で、今回の帰省となったわけですが、多分この一年で一番長かった帰省ではないかと。
しかも帰る前日には
「やっぱりもう少し帰る日を遅らせたいんだけど」
とまで言い出したのだから・・・私の決心もかなり鈍りました(笑)

でもまぁ仕方ないです。もう来週からは授業が始まるのだから、その少し前には帰らせて生活を取り戻してもらわないとならないし。



今回も滞在中に何かと荷物が増えたので、アパートまで車で送っていったのですが、
やはり帰り際には涙があふれてきて困りました。

あふれてきたからそれをアニーに見せないように毎回必死。
やだなー、いつまでこんな風に涙が出てくるんだろう・・・苦しいです、とても。


帰り道はいつも、
「あー、さっきここを通った時にはアニーがまだいたんだよなー」とか、
「さっきはここを通りながらアニーとこんな話をしてたなぁ」とか思い出しちゃってまた涙。


もう何年分の涙も去年の今頃流したはずなのに、どうして未だにこんなに涙がでてくるのかね。


特に今回の帰省は、一年間の一人暮らしや初めての大学生活を終えた開放感からか?、
すっかり元のアニーに戻り、私もとても楽しい二週間でした。

よくも悪くもアニーは癖が強いので(笑)、その喪失感は半端ないのですよ(。-∀-)
胸にぽっかりと穴が開いた、という言葉はまさに今がそれ、っていう感じ。


今回の滞在中にアニーが包丁を研いでくれたので、
料理中に包丁を使うたびにアニーのことを思い出して涙が出てくるという、もうホント、どうしたらいいのよ?状態。


しかも今回の滞在は、アニーもなぜか里心がついたらしく、
「あー・・・もう少しここにいたいなぁ・・・でも帰らなきゃなぁ・・・」
なんていうもんだから、余計に心を揺さぶられます。

でもどうにもならないんだよね。
ここにいるわけにはいかないのだものね。


毎回毎回、アニーを見送るたびに最後は「仕方ない」で決着をつけなきゃならないのが本当に苦しいです。


もう少しカラッとした明るい性格だったら、私はもちろん、アニーもさっさと家を出ていけるだろうに。


暗い母でごめん。





☆゜.+:。゜ 今日も読んでいただきありがとうございます ゜.+:。゜☆
にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村


スポンサーリンク

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

該当の記事は見つかりませんでした。