ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

花粉症の症状が強く出るパターンに気づいた・・・

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我が家で花粉症なのは私一人。

でした。



オットーは全く花粉症の症状はなく、アニーも今のところ大丈夫。
トートは・・・4年前くらいから発症中(-_-;)


確かにトートだけは小さい時に少しアトピーっぽい症状の時期があったので、
アレルギー体質であるのは間違いないのでしょうが・・・ショックでした。


花粉症の苦しさはなったことにしかわからないと思います。
苦しさって、まさに苦しいのです、鼻が詰まってるから( ;∀;)


花粉症の症状にもいろいろなタイプがあるようですが、私は鼻詰まりタイプ。
完全に鼻がふさがります。

その代わり、くしゃみ・鼻水・目の痒みが少ないの。
だから薬を飲んで全身に効かせるよりも、鼻が詰まっている時に点鼻薬を使うという対策をとっています。


で、トートも悲しいことにこの鼻詰まりタイプなのよね・・・
苦しそうで見ているだけで辛い(>_<)


私は3月のスギ花粉のみで、ヒノキの症状はほとんどないのでまだいいかな。
でもトートが4年前に発症した時はヒノキの時期に始まって、いったん収まって秋にまた発症。

これはブタクサかと思われます。


しかし花粉の季節以外にも鼻詰まり症状が出ることがあり、
これは時期はよく覚えていないのですが、寒く冷え込んだ朝に症状が現れたので寒冷アレルギーかな?と思っていました。


ところがその後、ヒノキの時期に出なかったり、はたまたブタクサの時期に出なかったり。
そうかと思えば心当たりのない季節に症状が出たりと、安定しない4年間でした。


月齢も上がったことで、アレルギーに対する耐性ができてきたのか?とも思っていました。

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ところで花粉症の薬ですが、私は先ほども書いた通り、市販の鼻炎薬で乗り切れるのですが、
トートの症状は私にはよくわからないことだし、本人もまだ慣れていないので症状がつかみ切れておらず。

だから最初の頃は耳鼻科に連れて行って薬をもらっていたのですが、
これが・・・全く効かないのです。

薬が効かないっていうことが私にはこれまでなかったことなので、
耳鼻科が合わないのかと次の時には別の耳鼻科を受診して薬をもらいました。

ところがこれがまた効かない!

結局市内四か所の耳鼻科に行ったのですが、効果がある薬に出会うことがありませんでした・・・


そんなこんなでこの春四年目の花粉症を迎えたわけですが・・・


私、突然トートの花粉症の発症パターンがわかってしまったのです。
そしてそれは、トートの性格を考えればピタリと当てはまるという・・・(-_-;)



発症のパターン、それは「休み明け」。



小学校の頃の話、これは以前ブログでも書いたと思いますが、
1・2年の時の担任の、中堅どころの男性の先生は、ベテランだし指導力もあるし、私は安心してお任せしていました。

アニーはその先生と接点はありませんでしたが、学校へ行くたびに見ていて信頼ができると感じていたのです。


ただ一つ、理想を言わせてもらうとしたら、低学年の時の先生は女性が良かったなというくらい。
別に男性女性でどうこう言っているわけではないのですが、今考えるとそれはそうであっていれば、と結果論ではありますが思うところもあります。


というのも、トートはあの通り昔からおとなしく聞き分けも良く、大人の言うことを深く理解ができる子でした。

だから担任からの信頼も厚かったのです。というか先生もそういう子の方が扱いやすくて楽だったのでしょうね。

担任はことあるごとにトートのことをクラスの前で褒めてくれることがあり、そのことがクラス全体がトートを信頼してくれる事に繋がったのでありがたかったのですが。


さてクラスの中にはトートのような子ばかりではなく、むしろ低学年の時にはやんちゃな、特に男の子もいます。

中でもトートの同級生で、とにかくワルな男の子がいました。

話してみると悪い子ではないし、
「トート君のお母さん!」
と言って話しかけてきてくれるような人懐こい子でした。

しかし、勉強はというと・・うーん、ちょっと困ったちゃん。
多分、九九なんかほとんどできてなかったんじゃないかなぁ?

そのうえ当時からガタイも良く、筋が通った話なんてできないから相手に対してすぐに暴力をふるうやんちゃもの。

かなりの問題児でした。


ただそこはベテランの先生。新任の、しかも女性の担任が手を焼く・・・なんてことはなく、
腹から出した大きな通る声で一喝!!


・・・しかしどんなに怒ったところでその子にはノーダメージ。

なのにあぁ、トートにダメージが(笑)


普段からそんな風に近くで男の人の怒鳴り声を聞いていないからか(私はアニーを怒鳴ってた)、
萎縮してしまったのは誰あろうトート。

でも怒られている本人はノーダメージなもんだから、担任は日に日にエスカレート。
そんな様子がトートにはものすごい恐怖として植え付けられた結果・・・


夏休み明けに登校拒否(-_-;)


最初はその理由がわからずに困ったものでしたが、担任の怒鳴り声が怖くて学校に行きたくない、と泣いたのでした。

思い返してみれば夏休みが終わる頃から暗く沈むことが多くなり、時折涙を流していたのはそのせいだったのです。


あぁぁ(>_<)



くそぅ、あのガキゃあ(゚Д゚)ノ と思いましたが、まぁこんな風に心が弱いのも困りもの。
その時も毎日なだめて、
「トートのことを怒ってるんじゃないから大丈夫だよ」
と言い続け、そのうちすぐに慣れて元通りになりました。



さてトートの花粉症の症状が出始めたのは4年前の5月頃。
ちょうどあの時のことを思い出してみると、それはゴールデンウィーク明けでした。


はっ(゚Д゚)ノ


4年前と言えばトートが中学に進学した頃。
新生活が始まって一ヶ月が経ち、企業の休みほど長くはないものの何日かの連休をはさんで気が緩んだところで学校の始まり。


むむむっ?



それから秋のブタクサの頃。
・・・といえば夏休みが明けてしばらく経ち、秋の連休や学校のお休みなんかもあった時。
またしても連休で気が緩んだあと?


うーむ。



そして決定打が。


この春、私のスギ花粉と同じころにトートも発症。
でも毎年スギの時期ではなくヒノキの頃なので今年はとうとうスギも発症しちゃった?と思っていました。

しかも時期も短くすぐに鼻詰まりしなくなったので私もほっとしていました。


しかし先日のある日急に鼻詰まり。
そして昨日も!!

この両方に共通するのは・・・



月曜日(゚Д゚)ノ




うわぁ・・・わかりやすかった、トートの場合(;´Д`)
ストレスかぁ・・・

繊細なんだろうな、心(-_-;)


長期の休み明け、週末明けは要注意だね。
確かに週末はぐったりしてるもの。寝続けてるし。

オットーは部活をやれ、運動部に入れとトートを見るたびに言うけれど、
ちょっと酷かも。

しかもどうしても先生や顧問から頼られて部長になったりなにかとまとめ役になっちゃって、
本人も頑張らなくちゃという気持ちが強くて、それで押しつぶされそうになっちゃっているのかも。


はぁ~、困ったもんだね(´・ω・`)



でもそういう傾向がわかっただけでも良かったかも。
これからはそのことを頭に置いておいてフォローしてあげよう。



☆゜.+:。゜ 今日も読んでいただきありがとうございます ゜.+:。゜☆
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